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今日・明日の天気
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恵庭市

今日明日の天気 [01月12日(月)01時00分発表]

1月12日(月)1月13日(火)
雪のち曇り雪のち曇り
-3°C/-6°C
降水確率: 70%
洗濯指数
乾きにくい
乾きにくい
傘指数
長傘必要
長傘必要
晴れのち雪晴れのち雪
2°C/-11°C
降水確率: 70%
洗濯指数
未発表
未発表
傘指数
長傘必要
長傘必要

3時間ごとの天気 [01月12日(月)00時00分発表]

週間天気 [01月12日(月)01時00分発表]

日付1/14(水)1/15(木)1/16(金)1/17(土)1/18(日)1/19(月)
天気
曇り時々雪曇り時々雪
曇り時々雪曇り時々雪
曇
曇
曇
未発表
最高気温
最低気温
-5°C-13°C
-1°C-13°C
-1°C-10°C
-3°C-13°C
-1°C-12°C
--
降水確率60%60%30%40%30%-

各地の天気

お天気豆知識

寄鍋(よせなべ)

寄鍋(よせなべ)

1月も中旬に入り寒さも一段と厳しくなってきています。あたたかい寄鍋(よせなべ)が食卓にのぼる機会も多くなりました。冬の季語にもなっている寄鍋は、鳥、魚、野菜などを大きな鍋に入れて、煮ながら食べる料理です。もとは関東のとくに東京独特の鍋料理として明治中期からはやりだし、家庭でも盛んに食べられるようになったと言われています。寄鍋の材料は、鍋に入れる前にまずお皿の上に美しく盛り付けられます。入れる材料は種類が多いほど味が複雑になっておいしいと言われ、鍋の中に何が入っているか楽しみながら食べるため「楽しみ鍋」の別名もあります。ぐつぐつと湯気のあがる様子はいかにも風情があり、あたたかいうちに鍋から直接食べられるのは、まさに寒い冬にぴったりの食べ物と言えるでしょう。そして何といっても家族や仲間たちとおしゃべりをしながら寄鍋を囲めば、体だけでなく心まであたたまるのではないでしょうか。

御神渡り(おみわたり)・1

御神渡り(おみわたり)・1

1年で最も寒さが厳しいこの時期、凍りついた湖にジグザグと氷の盛り上がった道ができることがあります。これは御神渡り(おみわたり)と呼ばれる現象で、この現象が見られる所としては長野県の諏訪湖が有名です。諏訪湖の御神渡りの記録は、1443年から実に5世紀以上も残っています。なぜ、これほどにも昔から一つの自然現象の記録が残されていたのでしょうか。それは、御神渡りは神様が渡った跡とされ、古くから占いに使われてきたためなのです。諏訪湖畔には諏訪大社(すわたいしゃ)があり、湖の南側の「上社(かみしゃ)」と北側の「下社(しもしゃ)」の二つでできています。諏訪地方に伝えられている神話によると、「上社(かみしゃ)」に住む男の神様が、凍った湖の上を渡って「下社(しもしゃ)」に住む女の神様に会いに行きました。このとき歩いた跡が凍りついた湖面を南から北に走り、「御神渡り」と呼ばれるようになったのです。いまでも御神渡りができて、湖に張った氷の上に乗っても安全な状態になると、諏訪市の八劔(やつるぎ)神社では「御渡り拝観式」が行われます。そこでは、方向や長さ、高さなどの御神渡りの出来ぐあいによってその年の吉兆が占われるのです。

鏡もち

鏡もち

1月11日は鏡開きです。鏡開きとは、お正月に神棚や床の間にお飾りした鏡もちをさげて、食べ祝うことです。そもそも鏡もちは神と人とを仲介するものであり、一度神様にお供えした鏡もちをみんなで食べることで神からの祝福を受け、1年の幸せを願うのです。神に供える鏡もちには、それぞれの名前や形に意味があります。鏡もちのてっぺんに飾られている橙(だいだい)は、もっぱらみかんで代用するのが一般的なようですが、木から落ちずに大きく実が育つことにあやかって、家が代々(だいだい)栄えるように、という願いが込められています。一方、丸もちは、家庭円満をあらわしていて、重ねる姿には一年をめでたく重ねるといった意味もあるようです。また関西では、丸もちをめでたい日に食べることで生命力の更新を図ろうとしており、その丸い姿は心臓を形どったものではないかという説もあります。そのほか、裏白(うらじろ)と呼ばれる部分にはシダを使いますが、シダは古い葉とともに新しい葉も伸びてくるので、繁栄の縁起をかつぐものです。このように、鏡もちの姿や名前にも先人からの文化や信仰が残っているのです。