@nifty天気予報
今日・明日の天気
MY天気
5/28実施予定:警報情報の提供終了のお知らせ

行楽地天気(レジャー)

関東甲信越

アクアワールド茨城県大洗水族館

国営ひたち海浜公園

国営ひたち海浜公園

シルバニアパーク

ミュージアムパーク茨城自然博物館

JAXA筑波宇宙センター

JAXA筑波宇宙センター

りんどう湖ファミリー牧場

りんどう湖ファミリー牧場

江戸ワンダーランド日光江戸村

東武ワールドスクウェア

東武ワールドスクウェア

大谷資料館

大谷資料館

那須ハイランドパーク

那須ハイランドパーク

那須フラワーワールド

那須フラワーワールド

Gメッセ群馬

日本トーターグリーンドーム前橋(グリーンドーム前橋)

日本トーターグリーンドーム前橋(グリーンドーム前橋)

ぐんまフラワーパーク

ぐんまフラワーパーク

こんにゃくパーク

群馬サファリパーク

群馬サファリパーク

大理石村ロックハート城

大理石村ロックハート城

さいたまスーパーアリーナ

さいたまスーパーアリーナ

東武動物公園

東武動物公園

しらこばと水上公園

レイクタウンアウトレット

東京ゴルフ倶楽部

鉄道博物館

鉄道博物館

ムーミンバレーパーク

国立歴史民俗博物館

国立歴史民俗博物館

東京ドイツ村

東京ドイツ村

鴨川シーワールド

鴨川シーワールド

幕張メッセ

幕張メッセ

中山競馬場

中山競馬場

東京ディズニーリゾート

LaLa arena TOKYO-BAY

三井アウトレットパーク 木更津

三井アウトレットパーク 幕張

酒々井プレミアム・アウトレット

しながわ水族館

しながわ水族館

アクアパーク品川(マクセルアクアパーク品川)

アクアパーク品川(マクセルアクアパーク品川)

渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)

上野動物園

上野動物園

花やしき(浅草花やしき)

あらかわ遊園

東急歌舞伎町タワー

東急歌舞伎町タワー

新宿御苑

新宿御苑

赤坂サカス

赤坂サカス

六本木ヒルズ

六本木ヒルズ

歌舞伎座

歌舞伎座

サンシャイン水族館

サンシャイン水族館

ワーナー ブラザース スタジオツアー東京

国立科学博物館

国立科学博物館

東京競馬場

東京競馬場

葛西臨海水族園

葛西臨海水族園

東京国際フォーラム

東京国際フォーラム

東京サマーランド

東京サマーランド

よみうりランド

よみうりランド

新江ノ島水族館

新江ノ島水族館

葉山マリーナ

葉山マリーナ

横浜・八景島シーパラダイス

横浜・八景島シーパラダイス

よこはま動物園ズーラシア

よこはま動物園ズーラシア

横浜アンパンマンこどもミュージアム

よこはまコスモワールド

よこはまコスモワールド

カップヌードルミュージアム 横浜

カップヌードルミュージアム 横浜

Kアリーナ横浜

Kアリーナ横浜

横浜アリーナ

横浜アリーナ

ぴあアリーナMM

パシフィコ横浜

パシフィコ横浜

新横浜ラーメン博物館

新横浜ラーメン博物館

三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド

横浜カントリークラブ

相模カンツリー倶楽部

新潟競馬場

朱鷺メッセ

朱鷺メッセ

新潟市水族館 マリンピア日本海

新潟市水族館 マリンピア日本海

北方文化博物館

北方文化博物館

八海山ロープウェー

八海山ロープウェー

上越市立水族博物館うみがたり

上越市立水族博物館うみがたり

新潟せんべい王国

富士急ハイランド

富士急ハイランド

ふじさんミュージアム

山梨県笛吹川フルーツ公園

山梨県笛吹川フルーツ公園

軽井沢ゴルフ倶楽部

各地の天気

お天気豆知識

気象記念日

気象記念日

6月1日は気象記念日です。これは、1875年(明治8年)6月1日、現在の東京都港区で気象庁の前身である東京気象台が発足し、気象観測と地震観測が始まったことを記念した日です。当時の観測はイギリス人のジョイネル氏がたったひとりで担当していました。彼は1日3回の気象観測に加えて、地震があれば自ら地震計まで飛んでいってその揺れも観測していたそうです。ジョイネル氏は、気象観測の必要性を訴えて、当時の工部省(欧米技術の輸入などを目的に設置された機関)に気象台の設置を決定させた立役者でもありました。その後、彼の技術は数人の日本人伝習生に受け継がれ、日本各地に測候所が誕生していくのです。気象の歴史における6月1日は特別な出来事が重なった日で、東京気象台の観測開始からちょうど9年後の1884年(明治17年)の6月1日には、日本で初めてとなる天気予報が行われました。ちなみに、このときの予報をしたのも日本人ではなく、ドイツ人のクニッピングという技術者でした。日本初の予報は、「全国一般風ノ向キハ定リナシ天気ハ変リ易シ但シ雨天勝チ」というもので、現在の予報と比べるとずいぶん簡潔なものでした。この日本最初の天気予報は東京の交番に掲示され、一般市民に伝えられたのです。

虫食い

虫食い

6月1日は「衣替え」の日です。蒸し暑くなり始めるこの時期、そろそろ厚手や長袖の衣類を一気にタンスの中にしまって、夏物に切り替えている方は多いのではないでしょうか。その際、衣類に小さな穴があいてしまう「虫食い」には注意しておきたいものです。この小さな穴をあける犯人は「カツオブシムシ」の幼虫や「イガ」や「コイガ」などガの幼虫です。「カツオブシムシ」は、カブトムシなどと同じ甲虫(こうちゅう)の一種です。成虫になるとチューリップやマーガレットなどの花のみつを吸います。また「イガ」や「コイガ」も衣類を食べるのは幼虫の時期だけです。これらのガの幼虫は、衣類を食べるだけでなくその繊維で巣まで作り、食べた繊維と同じ色の保護色で身を守るため巣も一見したくらいではわかりません。このような衣類に害を及ぼす幼虫は、主にたんぱく質を栄養にして生きているため、それを含んだ繊維を食べます。幼虫は暗い所が好きなのでタンスや押し入れなどに居つき、冬を越して気温が15度以上になるころ、活動が活発になります。ちょうど春から秋にかけて、セーターなどの冬物を収納している期間は、衣類の虫食いの被害にあいやすい時期といえるでしょう。

北日本の冷夏

北日本の冷夏

北日本は冷夏の影響を受けることが多く、昔からその被害に苦しんできました。北日本の冷夏は大きく2種類に分けられます。そのひとつが「北冷西暑(ほくれいせいしょ)型冷夏」と呼ばれるものです。この場合、低気圧や前線が北日本を頻繁に通り、また上空には北からの寒気が流れ込みやすくなっているため、西日本では暑くて夏らしい天候になるのに、北日本一帯では気温が低く冷夏になるのです。高緯度ほど低温になりやすく、太平洋側でも日本海側でも同じように起こります。ただし、気温は低くても日照はある程度確保されるので、作物への被害はさほど極端なものにはなりません。低温の状態が続くのは数日くらいで、長くても10日前後のことが多くなります。そしてもうひとつは「やませ型冷夏」と呼ばれるものです。この場合、オホーツク海方面に高気圧が居座り、高気圧から吹き出す「やませ」と呼ばれる冷たい北東の風の影響で、東北の太平洋側を中心に冷夏となります。やませが吹きやすいのは稲の成長期から開花期にあたる5月中旬から7月中旬にかけてであるため、農作物への影響が大きくなります。また、やませは一般に5日前後吹き続けることが多く、時には20日以上に及ぶこともあるので、昔から農民にはとても恐れられていたのです。