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国営ひたち海浜公園

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JAXA筑波宇宙センター

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りんどう湖ファミリー牧場

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東武ワールドスクウェア

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大谷資料館

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那須ハイランドパーク

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那須フラワーワールド

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日本トーターグリーンドーム前橋(グリーンドーム前橋)

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ぐんまフラワーパーク

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群馬サファリパーク

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大理石村ロックハート城

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さいたまスーパーアリーナ

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東武動物公園

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鉄道博物館

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国立歴史民俗博物館

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幕張メッセ

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しながわ水族館

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アクアパーク品川(マクセルアクアパーク品川)

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上野動物園

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東急歌舞伎町タワー

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新宿御苑

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赤坂サカス

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サンシャイン水族館

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ワーナー ブラザース スタジオツアー東京

国立科学博物館

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東京競馬場

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葛西臨海水族園

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東京国際フォーラム

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東京サマーランド

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よみうりランド

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新江ノ島水族館

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葉山マリーナ

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横浜・八景島シーパラダイス

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よこはま動物園ズーラシア

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よこはまコスモワールド

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カップヌードルミュージアム 横浜

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Kアリーナ横浜

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パシフィコ横浜

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朱鷺メッセ

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新潟市水族館 マリンピア日本海

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北方文化博物館

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八海山ロープウェー

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上越市立水族博物館うみがたり

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富士急ハイランド

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山梨県笛吹川フルーツ公園

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軽井沢ゴルフ倶楽部

各地の天気

お天気豆知識

太平洋高気圧

太平洋高気圧

日本に夏をもたらすのは太平洋高気圧です。太平洋高気圧は暖かい空気の集まりで、さらには海洋性の高気圧であるためたっぷりと水分を含んでいます。このため太平洋高気圧に覆われると、日本列島はムシムシとした天気になるのです。夏の典型的な気圧配置を見てみると、南から太平洋高気圧が日本列島を覆ってきます。その姿はクジラのしっぽに似ていることから、別名「くじらの尾型」とも呼ばれることがあります。このような形が天気図で見られた時は、高気圧に覆われている西日本を中心としたエリアは夏真っ盛りの暑さとなります。一方、北海道など北日本では太平洋高気圧に覆われることは少なく、比較的過ごしやすい天気になります。西日本で暑く、北は涼しい特徴を表すものとして「北冷西暑(ほくれいせいしょ)」という言葉もあります。しかし、太平洋高気圧の勢力が強まり北日本も覆ってくると全国的に暑い1日となります。このように日本の夏は太平洋高気圧によって支配されているのです。

流星観測・1

流星観測・1

毎年、お盆の時期には、夜空にペルセウス座流星群が現れます。この流星群は、1月のしぶんぎ座流星群、12月のふたご座流星群と並ぶ3大流星群の一つで、多い時には、1時間に40個から60個以上の流星を見ることができ、観測しやすい流星群の一つです。流星群の出現期間は、例年7月20日ごろから8月20日ごろまでです。ただ、月の明るい時期に観測する際は、月明かりを消すような工夫をするといいでしょう。例えば、建物や車を利用して月明かりを視界から隠すようにします。また、月明かりを遮るのに、つばのある帽子を被るのもよいでしょう。そのほか、双眼フードを利用するのも効果があります。空の明るさ自体は変わらないため、視界から月だけを隠しても効果がないように思われるかもしれませんが、目が暗闇に慣れる効果があるのです。このようなちょっとした工夫をして月明かりに負けずに、ペルセウス座流星群の観測を楽しみましょう。2026年は、8月13日11時頃に極大が予想されていますが、日本では昼間にあたるため直前となる13日未明を中心に多くの流星が見られそうです。13日は新月にあたり、絶好の条件となっています。

ヨットの仕組み

ヨットの仕組み

青い海で帆を張って走るヨットのイメージはおなじみですが、スポーツとしてのヨットは、あまり知られていないかもしれません。ヨットの種類は、クルーザータイプとディンギータイプに分けることができ、大きな違いといえばエンジンが付いているか付いていないかです。クルーザータイプは大きい帆を張りながら帆走するタイプで、強風でも波を砕いて高速で走ることができるのが最大の魅力です。一方のディンギータイプはエンジンが付いていないタイプで、純粋に風の力だけを借りて進みます。風の強弱に合わせて、人が乗船位置を変えて操船します。ヨット競技はこのディンギータイプで競われます。ヨットはセイルで風を受けて進みますが、なんと風上にも進むことができます。それを可能にしているのが、海水に隠れた部分にあるセンターボードと呼ばれる板です。センターボードは船体の横流れを防ぐためにあり、これにより風上に向かっておよそ45度の角度までならば、進むことができるのです。