風邪を防ごう
新しい年が明けて早々に風邪をひいている方はいらっしゃいませんか。空気が乾燥するこの時期は、インフルエンザや風邪がはやりやすくなります。特に、快晴が続いて空気の乾燥する太平洋側では日中の湿度が20パーセント近くまで下がることが多くなり、風邪のウイルスにとって都合のよい状態となります。風邪の多くは空気中の病原ウイルスが口や鼻から入り込むことによって起こります。通常、口や鼻にはウイルスなどの異物を排出する機能が備わっていますが、乾燥した空気を吸い続けると、粘膜が乾いてしまってウイルスの排出が難しくなり、風邪をひきやすくなるのです。そのため、乾燥した冬晴れの日の外出はマスクをしたり、外出後はこまめにうがいをして、のどに湿り気を与えるようにしましょう。風邪にかかりにくくするためには、体の状態を健康に保つことも忘れてはなりません。栄養の偏りや食べ過ぎ、飲み過ぎを控えて、睡眠もしっかりとるようにしましょう。




































































