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今日・明日の天気
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仙台市泉区

今日明日の天気 [03月07日(土)19時00分発表]

3月7日(土)3月8日(日)
曇り時々晴れ曇り時々晴れ
11°C/5°C
降水確率: 20%
洗濯指数
未発表
未発表
花粉情報
多い
多い
晴れ晴れ
8°C/2°C
降水確率: 10%
洗濯指数
乾く
乾く
花粉情報
多い
多い

3時間ごとの天気 [03月07日(土)21時00分発表]

週間天気 [03月07日(土)19時00分発表]

日付3/9(月)3/10(火)3/11(水)3/12(木)3/13(金)3/14(土)
天気
晴れ時々曇り晴れ時々曇り
曇り時々晴れ曇り時々晴れ
晴れ時々曇り晴れ時々曇り
曇
曇り時々晴れ曇り時々晴れ
晴れ時々曇り晴れ時々曇り
最高気温
最低気温
8°C2°C
8°C0°C
8°C0°C
8°C1°C
9°C1°C
10°C1°C
降水確率20%30%20%30%40%20%

各地の天気

お天気豆知識

春雨(はるさめ)

春雨(はるさめ)

春は低気圧と高気圧が交互にやってくるため、天気の変わりやすい季節です。春の天気は「春のあらし」や「春一番」の強風のように荒れ模様になることもあれば、一方で「風光る」や「うららか」、「のどか」といった言葉が春の季語になっているように、穏やかな印象もあります。このように春をあらわす言葉はいろいろとありますが、春の季語のひとつに「春雨(はるさめ)」があります。春雨とは音もなく降り続く春の雨のことで、やわらかな雨がシトシト降る様子は人々に風情を感じさせます。春雨は降り方が弱く、その時の気温は比較的高いことが多いため、わりとあたたかな雨になります。昔の劇の中で「春雨じゃ濡れていこう」というせりふがありました。これは、春雨に濡れるのは風情があり、濡れてもたいしたことがない弱い雨だからという理由と、春雨は傘をさしても横から入り込んでくるため、傘が役に立たないというふたつの理由からきたせりふといわれています。いろいろな新しい出会いや別れのあるこの時期、春雨はなんとなく心にしみるような気がしますね。

消防記念日

消防記念日

3月7日は消防記念日です。昭和23(1948)年のこの日に消防組織法が施行されたのを記念して、その2年後に制定されました。消防は、昭和23年より以前は警察の所管でしたが、消防組織法の施行によって、完全に市町村の責任において運営、管理されることになりました。具体的には、各市町村長を長として、消防本部、消防署、消防団の3つの機関を設けて、その市町村を水害、火災やその他の災害から保護するようになったのです。消防記念日には、消防に功労のあった人を表彰し、消防の責任が市町村、すなわち市町村民にあることを自覚する目的があります。春は風も強く火災が起こりやすい季節です。消防記念日をきっかけとして、ひとりひとりが気をつけて、火災を起こさないよう再認識したいものです。

雪どけと農業

雪どけと農業

最近は暖かくなってきましたが、冬の間にたくさんの雪が積もった地方では、暖かいといってもすぐに雪が消えてくれるわけではありません。そして雪深い地方では、この雪どけの遅れがその年の作物の生育に大きく影響するのです。例えば、秋に種をまく種類の小麦は春先の雪どけが早ければ早いほど、穂の数は多くなるといわれています。小麦の産地である北海道では、雪どけと同時に農作物が光合成を始められるように、秋に種をまいて芽の出た状態にし、根雪の下で越冬させています。しかし雪どけの時期が遅れると、生育するために必要な光合成の開始も遅れ、春先の生育不良が原因となって、品質が低下したり実る穂の数が減ってしまうのです。これは、春に種をまいて秋に収穫する「夏作物」とよばれる農作物に対しても、同じような影響を与えます。雪どけが遅いと種をまくのも遅くなり、生育期間が不足して結果的に収穫量は減ってしまうのです。雪国の農家にとって、雪どけの時期は生活に関わる大きな問題なのです。