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筑波山

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牛久大仏

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神磯の鳥居(大洗磯前神社)

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袋田の滝

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五浦海岸と六角堂

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偕楽園

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鹿島神宮

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日光東照宮

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中禅寺湖

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佐野厄除大師

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草津温泉

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尾瀬

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伊香保温泉

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四万温泉

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妙義神社

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吹割の滝

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谷川岳

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浅間山

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天空回廊上野スカイブリッジ

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時の鐘・菓子屋横丁

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狭山湖

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長瀞渓谷

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勝浦海中展望塔

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濃溝の滝

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東京都庁展望室

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東京タワー

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皇居外苑

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秋葉原電気街

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築地場外市場

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お台場海浜公園

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レインボーブリッジ

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東京スカイツリー

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竹下通り

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雷門(浅草寺)

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東京大学赤門

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東京ビッグサイト

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奥多摩

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高尾山

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箱根温泉

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鎌倉

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横浜中華街

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横浜ランドマークタワー

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横浜赤レンガ倉庫

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横浜マリンタワー

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山下公園

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日本郵船氷川丸

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横浜ベイブリッジ

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三崎港

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三渓園

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みなとみらい

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彌彦神社

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佐渡

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月岡温泉

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清津峡

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北沢浮遊選鉱場跡

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瓢湖

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武田神社

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忍野八海

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富士山(富士スバルライン)

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昇仙峡

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山梨県立リニア見学センター

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白樺湖

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上高地

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白馬

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松本城

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バラクライングリッシュガーデン

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各地の天気

お天気豆知識

ひっつきむし

ひっつきむし

子供のころ、草むらに出かけてズボンやセーターなどに実のようなものをたくさんくっつけて遊んだ思い出はありませんか。あの動物や人の体にくっついてくる実のようなものは、「ひっつきむし」と呼ばれる草の種です。野原や草むらでよく見られるひっつきむしには、オナモミやアメリカセンダングサなどいろいろな種類があります。ひっつきむしは、遠くまで運んでもらうために動物や人にくっつきます。自分で動くことのできない植物は、いろいろな工夫をして種をより遠いところまで運び、できるだけたくさん仲間を増やそうとしているのです。いったん動物の毛や人にくっついたひっつきむしは、その動物が毛づくろいする場所、または人がズボンから種を払う場所で地面に落とされて、そこに芽を出すことになります。中には輸入される羊毛にくっついて、外国から日本へ渡ってきた種もあります。草むらに入った私たちは、気づかないうちにひっつきむしを遠くへ運ぶお手伝いをしていることになるんですね。

秋そば

秋そば

お盆を過ぎたころからあちらこちらで白い小さな花をつけたそばの畑を見ることができます。秋の高原一面に広がる白い花のじゅうたんは青い空との調和も美しく、昔から俳句にも詠まれてきました。そばには夏そばと秋そばがありますが、一般的に夏そばの栄養は実より植物の成長に使われるため、秋そばの方が色、味、香りのいずれも優れているといわれます。秋そばは初秋に種をまき、中秋に開花して、晩秋に実を結びます。種まきから収穫までわずか2ヶ月半と生育期間が短く、寒冷地や山岳地などのやせ地でも栽培できます。このため、米が収穫できないような悪天候の年は、凶作にそなえるための救荒作物として古くから栽培されてきました。北の地方からそばの収穫が始まり、南の地方の収穫が終わる11月ごろまでの秋から冬にかけてが、新そばを楽しむことができる季節となります。

二百二十日

二百二十日

9月11日は「二百二十日」です。立春から数えて220日目にあたるこの日は、八朔(はっさく)(旧暦8月1日)、二百十日と並んで、三大厄日として恐れられてきました。二百二十日は、二百十日と同じ意味を持っています。この時期はさまざまな農作物の収穫期にあたるため台風が収穫の前に来るか、後に来るかで、その年の1年の努力が水の泡になることもあります。また、漁をする人たちにとっても、海上で嵐に遭遇すれば、まさに生死に関わるため、台風の来る時期を事前に知りたいという思いから暦にこの言葉が記されるようになりました。ただ、実際には9月上旬より下旬の方が大型台風が多く襲来します。昭和以降では、タイタニック号に次ぐ犠牲者を出した洞爺丸の沈没事故がおきた1954年の洞爺丸台風や、高潮で大きな被害がでた1959年の伊勢湾台風。リンゴの被害が多かった1991年の台風19号や、高潮で大きな被害を出した1999年の台風18号など、多くが9月26日前後に日本に上陸しています。このことから、現代では二百十日や二百二十日といった言葉は、そろそろ大型台風が襲来しやすくなるので、警戒を強めるようにとも受け取ることができます。