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筑波山

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牛久大仏

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神磯の鳥居(大洗磯前神社)

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袋田の滝

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五浦海岸と六角堂

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偕楽園

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鹿島神宮

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日光東照宮

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中禅寺湖

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佐野厄除大師

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草津温泉

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尾瀬

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伊香保温泉

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四万温泉

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妙義神社

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吹割の滝

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谷川岳

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浅間山

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天空回廊上野スカイブリッジ

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時の鐘・菓子屋横丁

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狭山湖

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長瀞渓谷

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勝浦海中展望塔

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濃溝の滝

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東京都庁展望室

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東京タワー

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皇居外苑

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秋葉原電気街

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築地場外市場

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お台場海浜公園

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レインボーブリッジ

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東京スカイツリー

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竹下通り

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雷門(浅草寺)

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東京大学赤門

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東京ビッグサイト

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奥多摩

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高尾山

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箱根温泉

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鎌倉

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横浜中華街

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横浜ランドマークタワー

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横浜赤レンガ倉庫

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横浜マリンタワー

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山下公園

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日本郵船氷川丸

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横浜ベイブリッジ

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三崎港

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三渓園

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みなとみらい

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彌彦神社

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佐渡

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月岡温泉

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清津峡

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北沢浮遊選鉱場跡

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瓢湖

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武田神社

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忍野八海

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富士山(富士スバルライン)

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昇仙峡

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山梨県立リニア見学センター

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白樺湖

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上高地

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白馬

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松本城

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バラクライングリッシュガーデン

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各地の天気

お天気豆知識

氷雨(ひさめ)

氷雨(ひさめ)

夏の季語に氷雨があります。氷雨というと、漢字から受ける印象から、寒い時期に降る冷たい雨のことだと思いがちですが、実は夏の激しい雷に伴って降る「ひょう」を意味します。ひょうとは、積乱雲という種類の雲から降ってくる氷の粒のことです。積乱雲は入道雲とも言われ、夏になるとよく見かけるもくもくした雲で、その雲からひょうは作られます。夏に氷の粒が降るとは、意外な感じがしますが、積乱雲は初夏から夏にかけて多くできるのです。ひょうの形は、球状か不規則な場合が多く、色は透明のものや、乳白色と透明の層が混ざっているものがあります。また、大きさは、5ミリほどの豆粒大から、大きいものでは、なんと50ミリとこぶし大にまでなることもあり、人や農作物などに被害を及ぼすこともあるのです。ところで、氷雨は冬の「あられ」を指すこともあり、氷雨は夏の場合はひょう、冬の場合はあられと、俳句の世界では、夏と冬両方の季語として用いられる不思議な季語なのです。

エアコンで除湿できる仕組み

エアコンで除湿できる仕組み

じめじめとしたこの季節は、不快な上にカビが発生しやすくなります。カビは高温多湿の環境を好みます。そんなときに便利なのが、エアコンの除湿機能です。多くのエアコンには冷房機能と除湿機能が備わっていますが、そのしくみは実はほぼ同じなのです。その違いはおよそ冷却の強弱によるもので、室温が下がるくらいに空気を冷やすのが冷房機能、室温が上がらないよう一定に保つ冷却が除湿機能なのです。湿気を含んだ空気が冷やされると、冷たい飲み物の入ったコップの表面に水滴が付くように、空気中の湿気は水滴に変わります。エアコンもこの性質を利用していて、室内の湿った空気を取り込んで冷やし、空気から取り出した水滴を屋外へ排出することで湿気を取り除いています。そのためエアコンから出る冷えた空気は、乾いたものになるのです。除湿機能だからといってつけっぱなしで寝てしまうと、特に、外からの熱が途絶える夜間は体を冷やしてしまうこともあるので気をつけましょう。

夏の発汗量

夏の発汗量

暑さが増すこれからの季節は、体を少し動かしただけでも汗をかいてしまいます。私たちが汗をかくのは、汗とともに体の熱を放出して体温を調節したり、皮膚の乾燥を防ぐためです。では、いったいどれくらいの量の汗をかいているのでしょう。夏場の1時間あたりの発汗量を見てみると、家事をしている時は100cc以上のコップ半分、外で歩いている時は約400ccでコップ2杯分に相当します。そして激しい運動をしている時は、約1500ccもの汗をかき、1時間の運動後の体重は1.5キロ減少することになるのです。このように激しい運動をする時は、運動後だけでなく運動をしている最中や運動前にもこまめに水分を摂るように心がけましょう。運動の前は脱水症状の予防に、そして運動後もしばらくは発汗することがあるので水分補給が必要です。夏場は汗をかいた分、水分を補給し脱水症状にならないように心がけたいものです。