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関東甲信越
筑波山

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牛久大仏

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神磯の鳥居(大洗磯前神社)

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袋田の滝

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五浦海岸と六角堂

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偕楽園

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鹿島神宮

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日光東照宮

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中禅寺湖

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佐野厄除大師

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草津温泉

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尾瀬

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伊香保温泉

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四万温泉

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妙義神社

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吹割の滝

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谷川岳

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浅間山

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天空回廊上野スカイブリッジ

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時の鐘・菓子屋横丁

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狭山湖

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長瀞渓谷

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勝浦海中展望塔

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濃溝の滝

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東京都庁展望室

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東京タワー

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皇居外苑

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秋葉原電気街

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築地場外市場

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お台場海浜公園

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レインボーブリッジ

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東京スカイツリー

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竹下通り

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雷門(浅草寺)

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東京大学赤門

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東京ビッグサイト

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奥多摩

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高尾山

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箱根温泉

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鎌倉

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横浜中華街

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横浜ランドマークタワー

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横浜赤レンガ倉庫

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横浜マリンタワー

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山下公園

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日本郵船氷川丸

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横浜ベイブリッジ

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三崎港

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三渓園

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みなとみらい

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彌彦神社

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佐渡

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月岡温泉

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清津峡

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北沢浮遊選鉱場跡

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瓢湖

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武田神社

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忍野八海

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富士山(富士スバルライン)

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昇仙峡

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山梨県立リニア見学センター

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白樺湖

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上高地

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白馬

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松本城

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バラクライングリッシュガーデン

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お天気豆知識

菜の花

菜の花

菜の花といえば、早春を代表する花の一つです。冬の間は見かけることのなかった黄色が、畑の一面に広がる様子は、暖かな春がいよいよやってきたと感じられる風景ですね。菜の花の原産地は地中海沿岸や北ヨーロッパなどの地域とされています。かなり昔から日本にやってきて定着したもので、実際、「万葉集」や「竹取物語」といった日本最古の歌集や物語にも登場しているほど古くから日本人と縁の深い植物なのです。菜の花が古くから愛されてきたのにはもちろん理由があります。それは、菜の花がもともと油を採るために栽培されていたためです。菜の花から採れる油、菜種油は、古くから明かりを得るための灯油として、また食用油として重宝されていました。特に室町時代以降はその需要は高く、日本の近代化が始まるまで全国に広大な菜の花畑が存在していたのです。そのため花の季節となる春の訪れとして、あたり一面が鮮やかな黄色に染まる風景がひときわ印象的であったのです。ひところよりは減ったにしろ今も各地で菜の花畑が散在していて、そののどかな田園風景をこれからの時期、目にすることができるのです。

海辺に吹く風・1

海辺に吹く風・1

2月も下旬を迎え、日差しの暖かさを感じられる日も多くなりました。この時期は、冬と春の天気が混在している時期といえそうです。その一つの例として、「風」が挙げられます。日本海の低気圧が発達するときには、「春一番」といわれる南風が強まり、低気圧の通過後、冬型の気圧配置になると、北西風が吹き付けます。この強風の代表選手が同居する時期、風に大きく影響を受ける海の波でもいくつか注意が必要になります。通常、海岸付近は、まわりに障害物が少なく風は、四方八方、どの方向からでも吹いてきます。ただ、大きくは沖から岸に吹く風と岸から沖に吹く風に分けられます。海辺の風がこのどちらになるかで海や波の振る舞い方が大きく変わるため、サーフゼなどマリンスポーツをする人は沖からの風を「オンショア」、岸からの風を「オフショア」という特別な名前を付けて区別しています。この場合、ショア(SHORE)は浜辺、海岸を意味し、浜辺にオン(ON)する、つまり上に乗る風、浜辺からオフ(OFF)する、つまり離れていく風、ということになるのです。

冴返る(さえかえる)

冴返る(さえかえる)

「冴返る(さえかえる)」という言葉をご存じでしょうか。「冴える」とは、光や色、寒気などが澄みとおることで、特に寒気や冷気などの厳しい寒さについて使われるため、冬の季語になっています。一方、「冴返る」とは、春になっていったん緩んだ寒気がぶり返すことで、こちらは立春以降に詠まれる春の季語です。春先に暖かい日が数日続いて気を許したところへ、再び真冬並みの寒さが戻ってくることを表現したものです。小林一茶も「三日月は反(そ)るぞ寒さは冴えかへる」というようにこの冷え込みのことを表現しています。冬から春への移り変わりは一足飛びにはいかず、ゆっくりと進行していきます。冬の余韻を楽しみながら、のんびりと本格的な春の到来を待ちたいものですね。