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神磯の鳥居(大洗磯前神社)

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袋田の滝

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五浦海岸と六角堂

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偕楽園

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中禅寺湖

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佐野厄除大師

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尾瀬

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伊香保温泉

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妙義神社

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吹割の滝

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時の鐘・菓子屋横丁

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狭山湖

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長瀞渓谷

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勝浦海中展望塔

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濃溝の滝

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東京都庁展望室

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東京タワー

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皇居外苑

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秋葉原電気街

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築地場外市場

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お台場海浜公園

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レインボーブリッジ

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東京スカイツリー

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竹下通り

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東京大学赤門

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奥多摩

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高尾山

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鎌倉

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横浜ランドマークタワー

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横浜赤レンガ倉庫

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横浜マリンタワー

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山下公園

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日本郵船氷川丸

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横浜ベイブリッジ

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三崎港

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みなとみらい

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彌彦神社

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佐渡

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月岡温泉

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北沢浮遊選鉱場跡

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瓢湖

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忍野八海

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富士山(富士スバルライン)

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山梨県立リニア見学センター

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白馬

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松本城

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バラクライングリッシュガーデン

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お天気豆知識

8月の名称

8月の名称

8月の呼び名として「葉月(はづき)」があります。これは旧暦の8月、今の暦でおおよそ9月を表しています。8月というと、夏真っ盛りのイメージですが、8月7日に立秋を迎えることもあり、暦の上では秋が訪れる時なのです。立秋を過ぎても残暑が厳しい中ですが、次第に暑さのおとろえをおぼえ、わずかながら秋の気配を感じられる頃でもあります。葉月の語源にはいろいろな説がありますが、どれも秋に関係しています。一般的には、木の葉の紅葉が進み、葉が落ちる月、「葉落ち月(はおちづき)」が略されたものといわれています。また、稲の穂を張る月、すなわち「穂張り月(ほはりづき)」が略されたという説、初めてガンが渡ってくる月であることから「初来月(はつきづき)」を略して「葉月」と呼んだ説などがあります。旧暦8月(今の9月頃)の景物(けいぶつ)は、なんといっても仲秋(中秋)の名月です。このため8月は「月見月(つきみづき)」ともよばれています。そのほかに、木々が紅葉をはじめる時期であることから「木染月(こぞめづき)」、「秋風月(あきかぜづき)」「紅染月(べにぞめづき)」、「雁来月(かりくづき)」などとも呼ばれ、いずれも秋らしい異名をもっています。秋の気配を感じられるのは、早くても8月後半からですが、小さな秋を見つけだしてみてはいかがでしょうか。

花火の歴史

花火の歴史

今年も夏の花火シーズンがやってきました。夏の風物詩として、今ではすっかり定着していますが、日本で花火が見られるようになったのは江戸時代からです。花火の主な原料となる火薬は、紀元前3世紀に中国で発明されました。日本では火薬は戦国時代に鉄砲に使われるようになります。江戸時代になると花火などの武器以外にも使われるようになったのです。線香花火やネズミ花火といった小型の花火からはじまり、江戸時代後期になると、大型の打ち上げ花火が登場するようになりました。花火は江戸で栄え、庶民の間でも親しまれるようになり、今も続く隅田川の花火大会(当時は両国の川開き)も、1733年(享保18年)から始まりました。その後、花火はさらに改良され、明るく色鮮やかな花火になりました。現代の日本の花火は、夜空に広がると同時に色が変わること、二重三重の円を描くことなどの特徴を持ち、その技術は世界一精巧であると言われるほどになったのです。

ゆかた

ゆかた

これから8月にかけて、各地で夏まつりや花火大会などのイベントが開催されています。祭りの日はいつもと違い、懐かしさ漂う日本の夏を感じることができますね。その中でも風情を感じさせてくれるものは浴衣ではないでしょうか。浴衣は蒸し暑い日本の夏に適した衣服で、涼しさを感じさせてくれます。浴衣はもともと入浴するときや湯上がりに着た「湯かたびら」という、ひとえの着物でしたが、次第に夏の装いに変わってきました。かつては紺と白のみの柄でしたが、現在は色や柄もバラエティーに富んでおり、洋服を選ぶ感覚で浴衣も着ることができるようになりました。振り袖などと比べて着付けも簡単にできます。デパートなどでは着付けのサービスも行っているので、苦手なかたも安心です。ぜひ今年の夏祭りは浴衣を着て、涼を感じてください。