今日・明日の天気
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東牟婁郡串本町

今日明日の天気 [11月06日(金)01時00分発表]

11月6日(金)11月7日(土)
晴れ時々雨晴れ時々雨
22°C/20°C
降水確率: 40%
洗濯指数
よく乾く
よく乾く
傘指数
折り畳み傘必要
折り畳み傘必要
晴れ晴れ
18°C/13°C
降水確率: 0%
洗濯指数
未発表
未発表
傘指数
不要
不要

3時間ごとの天気 [11月06日(金)00時00分発表]

日付11/6(金)11/7(土)
時間03時06時09時12時15時18時21時00時03時06時09時
天気
晴れ晴れ
晴れ晴れ
晴れ晴れ
晴れ晴れ
晴れ晴れ
晴れ晴れ
晴れ晴れ
晴れ晴れ
晴れ晴れ
晴れ晴れ
晴れ晴れ
気温22°C20°C21°C22°C21°C19°C18°C16°C15°C14°C15°C
降水量0mm0mm0mm0mm0mm0mm0mm0mm0mm0mm0mm
風向風速
9m
8m
8m
8m
8m
7m
7m
7m
6m
5m
5m

週間天気 [11月06日(金)01時00分発表]

日付11/8(日)11/9(月)11/10(火)11/11(水)11/12(木)11/13(金)
天気
晴れ時々曇り晴れ時々曇り
曇り時々晴れ曇り時々晴れ
晴れ時々曇り晴れ時々曇り
晴れ時々曇り晴れ時々曇り
晴れ時々曇り晴れ時々曇り
未発表
最高気温
最低気温
17°C11°C
20°C14°C
17°C12°C
19°C10°C
20°C13°C
--
降水確率20%30%20%20%20%-

各地の天気

お天気豆知識

七五三・1

七五三・1

七五三は、もともと武士の家で行われていた儀式にちなんだもので、数え年で男児なら3歳と5歳、女児なら3歳と7歳の成長を祝う行事です。男女3歳は「髪置き(かみおき)の儀」、5歳の男の子に「袴着(はかまぎ)の儀」、7歳の女の子には、「帯解(おびとき)の儀」や「帯直し」があり、いずれも産土神(うぶすながみ)にお参りしました。「髪置き」は、その昔、3歳(数え年なので今の2歳くらいに当たる)までは、子どもの髪を剃っていましたが、3歳になると、髪を剃るのをやめて伸ばし始めるというお祝いでした。「袴着」は、もとは公家の儀式で男女ともに行っていたらしいのですが、武家の間にもこの儀式が広まると、男子の祝いになったようです。そして、「帯解き」は、子どもが着物の付け紐をとって、初めて帯を結ぶお祝いです。江戸中期以降、5歳が男子中心のお祝いになってからは、7歳の女子を中心とした祝いになったようです。いずれの祝いも、帯、あるいは袴の腰ひもを親しい人や親戚の中でも偉い人に結んでもらったそうですから、大人に準じた着衣に整えるという重要な意味を持っていたと思われます。3歳と5歳、そして7歳に行うこれらのお祝いを七五三としてまとめて祝うようになったのは、明治以降、しかも東京でのことと言われています。七五三という言い方もその時にできたようです。

流れ星が見えやすい条件

流れ星が見えやすい条件

これからの季節、一年のうちで一番夜空の星がきれいに見えます。これは空気が乾燥していて大気中の水蒸気が少なく、夜空が澄んでいるためです。星がたくさん見られる冬は、流れ星が見られる可能性も高くなります。めったには出会うことはないと思われがちな流れ星ですが、実は見えやすい条件があるのです。まず、有名な11月のしし座流星群や12月のふたご座流星群のように、集中してたくさんの流れ星が見られる時期があります。流れ星の数がピークになる日時は年によって微妙に異なるため、前もって流星群の極大の時期を調べておくのがおすすめです。そうすれば、かなり高い確率で流れ星を見ることができるでしょう。特別な流星群がないときでも、月明かりのない暗い夜は流れ星に出会える良い条件と言えます。もちろん月明かりだけでなく、町のあかりも少ない場所が良いのは言うまでもありません。また、時間帯で言えば明け方近くが最も流れ星を見る確率が高いです。これらの条件が重なるほど流れ星に出会いやすくなります。これからぐんぐんと夜の寒さが増してきます。厚手のオーバーコートや手袋など万全の防寒対策を用意して、流れ星を待ってみるのもいいですね。

みかんカレンダー

みかんカレンダー

冬の果物といってまず思い浮かぶものは、みかんではないでしょうか。寒い冬にぬくぬくと暖かいこたつで食べるみかんはおいしいものですが、みかんには冬に出回る「温州(うんしゅう)みかん」のほかにもたくさんの種類があるのです。秋から冬にかけて、旬のみかんは「早生温州(わせうんしゅう)」から「温州みかん」へと移っていきます。いずれも皮が薄くてむきやすく、甘味と酸味のバランスがとれたみかんです。冬の寒さが本格的なものになると、甘くて香りのよい「伊予柑(いよかん)」がお店に並び始めます。そして、冬の寒さも峠を越え、暦の上では春を迎えるころ、さっぱりとした味と歯ごたえのある「八朔(はっさく)」やオレンジのような風味を持った「清見(きよみ)」、甘味も酸味も強い「鳴門(なると)」が食べられるようになります。4月から初夏にかけては、果汁が多くて酸味もある「夏みかん」が出回ります。季節にあわせて旬のみかんを味わいたいものですね。