甲子園周辺の雨雲・1
甲子園に夕立をもたらす雲に、六甲山地で発生するものがあります。六甲地方では丹波太郎(たんばたろう)と呼ばれる雲です。この雲が南下して甲子園球場にかかると雨となります。風が強く吹いている間は、丹波太郎の南下が抑えられるため、雨の心配はありません。しかし、浜風が弱まってくると甲子園にも近づき、にわか雨の可能性が高くなります。いいかえると、丹波太郎が近づいてくることは、浜風の強さや風向が不安定になる目安になります。
| 8月6日(木) | 8月7日(金) |
|---|---|
30°C/16°C 降水確率: 0% 洗濯指数 よく乾く 傘指数 不要 | 32°C/19°C 降水確率: 20% 洗濯指数 よく乾く 傘指数 折り畳み傘必要 |
| 日付 | 8/6(木) | 8/7(金) | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 時間 | 06時 | 09時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 | 00時 | 03時 | 06時 | 09時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
| 天気 | ||||||||||||||
| 気温 | 17°C | 23°C | 28°C | 30°C | 26°C | 22°C | 21°C | 20°C | 20°C | 26°C | 30°C | 32°C | 26°C | 24°C |
| 降水量 | 0mm | 0mm | 0mm | 0mm | 0mm | 0mm | 0mm | 0mm | 0mm | 0mm | 0mm | 0mm | 0mm | 0mm |
風向風速 | 2m | 3m | 4m | 5m | 3m | 2m | 2m | 2m | 2m | 4m | 5m | 5m | 4m | 2m |
| 日付 | 8/8(土) | 8/9(日) | 8/10(月) | 8/11(火) | 8/12(水) | 8/13(木) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 天気 | 未発表 | |||||
最高気温 最低気温 | 26°C20°C | 27°C18°C | 28°C16°C | 30°C17°C | 30°C18°C | -- |
| 降水確率 | 40% | 30% | 20% | 30% | 30% | - |

甲子園に夕立をもたらす雲に、六甲山地で発生するものがあります。六甲地方では丹波太郎(たんばたろう)と呼ばれる雲です。この雲が南下して甲子園球場にかかると雨となります。風が強く吹いている間は、丹波太郎の南下が抑えられるため、雨の心配はありません。しかし、浜風が弱まってくると甲子園にも近づき、にわか雨の可能性が高くなります。いいかえると、丹波太郎が近づいてくることは、浜風の強さや風向が不安定になる目安になります。

ハモ(鱧)は、関西では夏の旬の味覚として欠かせない食材のひとつです。関東などではあまりなじみのない魚ですが、一体どんな魚なのでしょう。ハモはウナギ目ハモ科に属するウナギの仲間で、ウナギやアナゴによく似た細長い体型をしています。体長は60から70センチで、大きいものは2メートルにもなります。歯は非常に鋭く、一度捕らえた獲物は二度と離さないほど、どう猛な魚でもあるのです。ハモの名前はこの鋭い歯に由来して、「食(は)む」がなまったものと言われています。ハモは非常に小骨が多いので、「骨きり」という下ごしらえがハモ料理には必要になります。この骨きりは数ミリ単位で包丁を入れていかなければならないため非常に高い技術を必要とし、料理人の世界では、「ハモの骨きりができたら一人前」と言われてきたほどです。この骨きりによって、小骨がたくさんあっても丸ごとハモを食べることができ、カルシウムを豊富にとることもできるのです。「ハモは梅雨の水を飲んで育つ」と言われるように、7月の梅雨明けごろから獲れるハモは、脂がのっていて身もやわらかく、まさに今が旬の魚といえます。

一年で一番暑い時期を迎え、気がつけば滝のように汗をかいている方も多いことでしょう。皆さんは人の体にはいったいどれくらいの水分が含まれているのか知っていますか。体重に対する水分の割合は、個人差があるものの、一般に男性でおよそ60パーセント、女性ではおよそ55パーセントといわれています。女性の方が体内に占める水分の割合が少ないのは、女性ホルモンの影響で体に脂肪がつきやすいことが原因です。脂肪細胞は通常、あまり水分を含まないため、女性は男性にくらべて5パーセント程度、体に含まれる水分が少ないのです。そのため特に脂肪の多い人では、水分の割合は体重の50パーセント以下になることもあります。また、年齢によっても水分の割合は変わってきます。生まれたての赤ちゃんは、その体重の80パーセントほどを水分が占めていますが、年齢を重ねるごとに水分の割合は減り、成人で約50から60パーセント程度になってしまうのです。