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今日・明日の天気
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警報・注意報(北海道)[03月29日(日)15時32分発表]

凡例
特別警報
警報
注意報
発表なし
北空知
濃霧
雪崩
上川南部
雪崩
濃霧
胆振中部
濃霧
雪崩
石狩南部
濃霧
雪崩
胆振西部
雪崩
濃霧
石狩北部
濃霧
雪崩
渡島東部
雪崩
濃霧
渡島西部
雪崩
濃霧
渡島北部
雪崩
濃霧
檜山南部
雪崩
石狩中部
濃霧
雪崩
後志北部
濃霧
雪崩
上川中部
濃霧
雪崩
釧路南西部
濃霧
十勝中部
濃霧
北見地方
雪崩
濃霧
強風
南空知
濃霧
雪崩
網走西部
濃霧
雪崩
強風
留萌南部
濃霧
雪崩
宗谷北部
濃霧
雪崩
中空知
濃霧
雪崩
紋別北部
濃霧
雪崩
上川北部
雪崩
濃霧
根室南部
濃霧
檜山奥尻島
雪崩
檜山北部
雪崩
後志西部
濃霧
雪崩
羊蹄山麓
濃霧
雪崩
留萌中部
濃霧
雪崩
留萌北部
濃霧
雪崩
宗谷南部
濃霧
雪崩
利尻・礼文
濃霧
網走南部
濃霧
雪崩
網走東部
強風
濃霧
雪崩
紋別南部
濃霧
雪崩
胆振東部
濃霧
雪崩
日高西部
濃霧
雪崩
日高中部
濃霧
雪崩
日高東部
濃霧
雪崩
十勝北部
濃霧
十勝南部
濃霧
釧路南東部
濃霧
釧路中部
濃霧
釧路北部
濃霧
根室中部
濃霧
根室北部
濃霧

各地の天気

お天気豆知識

タンカーの着桟(ちゃくさん)

タンカーの着桟(ちゃくさん)

春は強風が吹きやすく、時には船が転覆してしまうほど海が荒れることがあります。海外から燃料などを運んでくる大型のタンカーにとっても、強い風が厄介者であることに変わりはありません。船が天気の影響を受けるのは航海している間だけではなく、実は港に到着してからも、風や波に大いに悩まされることがあるのです。沿岸や海上に突き出た桟橋に大型のタンカーを着けることを着桟(ちゃくさん)といいます。それぞれの桟橋には、その海の特性によって、着桟が許される風速や波の高さなどが決められています。そのため、天気が荒れているときにはタンカーを桟橋へ着けることができず、たとえ桟橋の目と鼻の先の位置にまで来ていても、運んできた燃料などを陸にあげるには、天候が穏やかになるのを待たなければならないのです。なぜタンカーの着桟にそれほど慎重になるかというと、タンカーは小回りが利きにくい上、一旦動き出せばすぐには止まれないため操縦が非常に難しいのです。また、なかには莫大な量の燃料などの危険物を積んでいる場合もあります。もし大量の燃料が流出したり、爆発事故などが発生すれば大惨事になりかねないため、着桟にはけっして失敗は許されないのです。

ツバメ

ツバメ

暖かくなるとともに、ツバメが元気に飛び回る季節がやってきました。九州から関東にかけての地域では朝の最低気温が10度以上になるころ、それ以外の地方では最低気温が5度から8度くらいになったころにやって来るといわれています。例年では沖縄県では2月頃から見られ、北海道の函館市で見られるようになるのは4月末のことになります。昔の農家の人々はツバメを「益鳥(えきちょう)」として歓迎していて、中には巣作りに必要な泥まで用意して待っていた人もいたようです。その理由は、ツバメは夏になると田んぼや畑の上を飛び回り、害虫をえさとして捕ってくれるからです。もともと、ツバメはがけや洞くつに巣をつくっていたのですが、いつのころからか敵の多い危険な自然の中を避け、大切にしてくれる人間の住む、安全な建物などに巣をつくるようになりました。しかし、最近は田畑が減ったり農薬が使われるようになったことで、えさになる虫も減ってきています。また、都会では地面がアスファルトなどに覆われてしまい、巣作りに必要な土が減っています。そのため、ツバメの数は減ってきているようです。

春はのっこみの季節

春はのっこみの季節

「のっこみ」という言葉をご存じでしょうか。「のっこみ」とは、釣りの用語で、深い所で越冬した魚が浅瀬に移動を始めることをいいます。のっこみをする魚には、マダイやクロダイなどがありますが、これらの魚はそもそもなぜ深場で冬を越すのでしょうか。それは冬の浅瀬は風などの影響で荒れやすいのに対し、深いところは穏やかで水温が安定しているからです。そして水温が高くなる春になると、産卵のため深場から浅瀬へと移動を始めます。マダイののっこみの時期は南の暖かい海では3月頃で、北上するにつれて遅くなります。この時期になると浅瀬ではエサであるプランクトンの発生が盛んになり、稚魚の成育しやすい環境ができるため、のっこみが起こるのです。陸では桜が、海の中ではのっこみが春を告げるといえるでしょう。