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今日・明日の天気
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警報・注意報(北海道)[03月13日(金)15時33分発表]

凡例
特別警報
警報
注意報
発表なし
北空知
発表なし
上川南部
濃霧
胆振中部
強風
石狩南部
発表なし
胆振西部
発表なし
石狩北部
発表なし
渡島東部
波浪
渡島西部
波浪
渡島北部
発表なし
檜山南部
波浪
石狩中部
発表なし
後志北部
波浪
上川中部
濃霧
釧路南西部
波浪
十勝中部
波浪
北見地方
雪崩
着雪
南空知
発表なし
網走西部
着雪
風雪
雪崩
大雪
留萌南部
濃霧
宗谷北部
着雪
風雪
中空知
発表なし
紋別北部
大雪
風雪
雪崩
着雪
上川北部
濃霧
根室南部
波浪
檜山奥尻島
強風
波浪
檜山北部
波浪
後志西部
波浪
羊蹄山麓
発表なし
留萌中部
濃霧
留萌北部
濃霧
宗谷南部
大雪
風雪
雪崩
着雪
利尻・礼文
発表なし
網走南部
雪崩
着雪
網走東部
大雪
風雪
雪崩
着雪
紋別南部
大雪
風雪
雪崩
着雪
胆振東部
強風
日高西部
発表なし
日高中部
発表なし
日高東部
波浪
十勝北部
発表なし
十勝南部
波浪
釧路南東部
波浪
釧路中部
風雪
釧路北部
風雪
根室中部
発表なし
根室北部
風雪

各地の天気

お天気豆知識

天気図の変化

天気図の変化

春になり、冬の冷たい季節風にかわって穏やかで暖かな風が吹くことが多くなりました。冬の風から春の風にかわると、日本付近に現れる天気図も変わってきます。冬は、等圧線が縦にならんだ西高東低の冬型の気圧配置が続きやすく、その結果、日本列島には冷たい北西からの強い風が吹きます。一方、春になると冬型の気圧配置はしだいに減ってきて、高気圧と低気圧が日本に交互にやってくるようになり、北西からの強い風が吹きにくくなります。さらに、冬に比べると日本列島にかかる等圧線の数はぐんと少なくなるため、春の風は穏やかなのです。しかし、春は高気圧と低気圧が交互にやってくるので、気圧配置は毎日のようにかわります。そのため春の風向きは変わりやすく、また低気圧が急に発達して、ときには嵐をもたらすこともあります。春一番のように強い南風が吹き荒れることもあるのです。

街路樹

街路樹

この時期、町中を歩いていると、公園や道に植えられた木の芽が少しずつ膨らんでいるのを見つけたりして、春が近づいてくるのを感じることができます。ふだん何気なく見かける街路樹にも、実はちゃんとした役目があるのです。暑い夏、街路樹はたくさんの葉を茂らせ、目いっぱいの日差しを受けようとします。このことは、その下にいる私たちにとって強い日差しを遮り、涼しさをもたらすものとして役立ちます。特にヒートアイランド現象で気温が高くなりがちな都会では、気温を下げる役割のある緑地の働きは重要なものです。一方、寒い冬、街路樹は葉を落とすことでその下に日だまりをつくります。このことは下を行く人々に暖かな日の光を与えて、寒さを和らげています。街路樹にはこの他にも、季節感の乏しい都会に季節の移り変わりを知らせて、人々の心を和ませる働きもあります。アスファルトとコンクリートでできた人工的な街にも、街路樹があるとほっと安らいだ気持ちになれるものです。

桜の名前の由来

桜の名前の由来

3月も半ばに入り、桜がいつごろ開花するのか気になる時期になりました。気象庁から発表される開花の対象となっている桜は、沖縄のヒカンザクラと北海道のエゾヤマザクラ、チシマザクラを除いてすべてソメイヨシノという品種です。ソメイヨシノは葉より先に花が咲き、花つきが多く華やかなこともあって、多くの公園や並木に利用されており、人々に親しまれている、日本の代表的な桜といえるでしょう。このソメイヨシノは、江戸時代にオオシマザクラとエドヒガンザクラを交配して作られたと言われています。当時から吉野山(奈良県)の桜の美しさは有名でしたが、交通事情などにより江戸から吉野山へ行くことはたいへん困難なことでした。そこで江戸染井村(現在の東京都豊島区)の植木商が、「吉野桜」という新しい品種の桜をつくり、吉野山へ行かずとも吉野の桜を見られるといって売り出したのです。そして、たちまち吉野桜は上野公園などに数多く植えられることになりました。このため吉野桜は当初、「吉野山の桜」だと江戸の人々に勘違いされていましたが、ある時、染井村の植木商から購入したことが分かり、「ソメイヨシノ」という名が付けられたのです。桜といえばソメイヨシノと、今では定番のように思われていますが、意外とその歴史は浅いものだったのです。