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警報・注意報(北海道)[02月19日(木)20時24分発表]

凡例
特別警報
警報
注意報
発表なし
北空知
発表なし
上川南部
濃霧
胆振中部
発表なし
石狩南部
雪崩
胆振西部
発表なし
石狩北部
雪崩
渡島東部
発表なし
渡島西部
発表なし
渡島北部
発表なし
檜山南部
発表なし
石狩中部
雪崩
後志北部
雪崩
上川中部
濃霧
釧路南西部
発表なし
十勝中部
強風
北見地方
発表なし
南空知
発表なし
網走西部
風雪
留萌南部
濃霧
宗谷北部
雪崩
中空知
発表なし
紋別北部
発表なし
上川北部
濃霧
根室南部
波浪
風雪
檜山奥尻島
発表なし
檜山北部
発表なし
後志西部
雪崩
羊蹄山麓
雪崩
留萌中部
濃霧
留萌北部
濃霧
宗谷南部
発表なし
利尻・礼文
雪崩
網走南部
発表なし
網走東部
風雪
紋別南部
発表なし
胆振東部
発表なし
日高西部
発表なし
日高中部
発表なし
日高東部
強風
波浪
十勝北部
強風
十勝南部
強風
釧路南東部
発表なし
釧路中部
風雪
釧路北部
風雪
根室中部
風雪
根室北部
風雪

各地の天気

お天気豆知識

春一番には要注意

春一番には要注意

春は、暖かい日と寒い日を繰り返しながら、少しずつ進んでいきます。晩秋から初冬の穏やかな陽気を小春日和(こはるびより)というように、春は風が弱くて暖かいというイメージが強いものですが、ときにはその暖かい風が嵐のように吹き荒れることもあるのです。冬の北風と別れを告げるかのように春に初めて吹く強い南風を「春一番(はるいちばん)」といいます。この春一番は現在気象台によって発表されており、その定義は地方によって異なるものの、大まかには「立春から春分までの期間に日本海を低気圧が発達しながら通過して、初めて強い南風が吹き、気温が高くなる」現象のことをいいます。この強い風は、火の粉を数百メートル以上遠くまで飛ばす力があるうえ、日本海側の地方には山を越える乾燥した風となって吹きつけるため、小さな火でも大火災にまで発展させてしまうおそれがあります。また、この風によって気温は上がり、その陽気は多くの方を屋外レジャーへと誘います。しかし、気温の上昇は雪崩を誘発することもあり、冬山登山やスキーを楽しむ方が巻き込まれてしまう危険があります。さらに、この時期は関東や関西で船釣りが盛んになるころですが、海がしけて船が転覆したり、突風によって釣り人が海中へ転落するといった事故も起こりやすくなります。春一番という言葉のイメージとその陽気にだまされることなく、十分に気を引き締めなければならないのです。

雨水

雨水

2月19日は二十四節気のひとつ、雨水(うすい)です。雨水(あまみず)がぬるみ、草木が発芽し始めるころで、これからは日ごとに春の兆しが見られるようになります。また雨水(うすい)は、雪の季節が終わって雨の季節になるころとか、雪や氷が溶けて水になるころという意味から来ているともいわれています。日本海側の地域では主に1月が最も雪の多い時期ですが、東日本や西日本の太平洋側では2月に入ってからの方が雪は降りやすくなります。とくに東京を例にとってみると、過去30年の旬ごとの雪日数は、2月上旬が一番多く、次いで多いのが2月中旬です。ただ、雨水を過ぎる2月下旬以降は、雪の降る頻度は2月上旬や2月中旬と比べて半分くらいとなります。まさに雪の季節から雨の季節へと変わる境目が、「雨水」なのですね。

氷山の種類

氷山の種類

皆さんは南極の海、北極の海と聞くとどんな海を連想しますか。南極や北極に行けないまでも、テレビや映画などで目にした景色を思い浮かべることはできるでしょう。南極や北極付近の海には氷が存在します。これらの氷は陸地から流れ出てきた氷の塊「氷山」です。海に浮かぶ氷の仲間には、オホーツク海に現れる「流氷」がありますが、流氷は海の水が凍ったものなので、氷山とは起源がまったく異なります。ところで氷山の形をよく見てみると、表面が平らになっている氷山と、とがった山のような氷山があることに気づきます。平らな氷山はテーブル型氷山ともいい、南極の海に多く存在します。一方、とがった氷山はピラミッド型氷山ともいい、北極海に多く見られるものです。