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警報・注意報(北海道)[02月24日(火)03時35分発表]

凡例
特別警報
警報
注意報
発表なし
北空知
発表なし
上川南部
発表なし
胆振中部
発表なし
石狩南部
発表なし
胆振西部
発表なし
石狩北部
風雪
波浪
渡島東部
発表なし
渡島西部
波浪
渡島北部
発表なし
檜山南部
波浪
強風
石狩中部
発表なし
後志北部
風雪
波浪
上川中部
発表なし
釧路南西部
発表なし
十勝中部
発表なし
北見地方
発表なし
南空知
発表なし
網走西部
発表なし
留萌南部
大雪
波浪
雪崩
風雪
宗谷北部
風雪
波浪
中空知
発表なし
紋別北部
発表なし
上川北部
大雪
雪崩
根室南部
発表なし
檜山奥尻島
強風
波浪
檜山北部
波浪
後志西部
風雪
波浪
羊蹄山麓
発表なし
留萌中部
風雪
波浪
留萌北部
風雪
波浪
宗谷南部
発表なし
利尻・礼文
波浪
風雪
網走南部
発表なし
網走東部
発表なし
紋別南部
発表なし
胆振東部
発表なし
日高西部
発表なし
日高中部
発表なし
日高東部
発表なし
十勝北部
発表なし
十勝南部
発表なし
釧路南東部
発表なし
釧路中部
発表なし
釧路北部
発表なし
根室中部
発表なし
根室北部
発表なし

各地の天気

お天気豆知識

冴返る(さえかえる)

冴返る(さえかえる)

「冴返る(さえかえる)」という言葉をご存じでしょうか。「冴える」とは、光や色、寒気などが澄みとおることで、特に寒気や冷気などの厳しい寒さについて使われるため、冬の季語になっています。一方、「冴返る」とは、春になっていったん緩んだ寒気がぶり返すことで、こちらは立春以降に詠まれる春の季語です。春先に暖かい日が数日続いて気を許したところへ、再び真冬並みの寒さが戻ってくることを表現したものです。小林一茶も「三日月は反(そ)るぞ寒さは冴えかへる」というようにこの冷え込みのことを表現しています。冬から春への移り変わりは一足飛びにはいかず、ゆっくりと進行していきます。冬の余韻を楽しみながら、のんびりと本格的な春の到来を待ちたいものですね。

アニマルトラッキング・1

アニマルトラッキング・1

雪原に点々とついた動物の足跡を見たことはありませんか。野生動物の跡を追い、その生態を観殺調査することをアニマルトラッキング(ANIMALTRACKING)といいます。厳しい冬をどう乗り越えていくかは、動物たちにとって大きな問題で、その生態は専門家にとっても未知の世界に包まれています。動物たちの活動が鈍る冬の季節はなかなかその姿を見ることができなくなりますが、雪の上についた足跡がその存在を教えてくれます。ただ、実際に足跡からその動物が何であるか判断するのは難しく、動物の生態を知ることが重要になります。アニマルトラッキングは、一種のレジャーにもなっていて、専門家が野山を案内する行事も各地で開かれています。また、平地でも雪が積もった次の日は、小鳥や犬の足跡がついていますので、身近なところでもアニマルトラッキングを楽しむことができます。

乱気流とは

乱気流とは

最近では気軽に飛行機を利用することができるようになり、多くの方が国内または海外へ飛行機の旅を経験したことがあるのではないでしょうか。飛行機に乗っていると、たまに機体が揺れることがありますが、悪天候のときだけではなく、晴れていても起こることがあります。空気の流れには渦を巻いた「乱気流」というものがあり、これが飛行機の揺れを発生させているのです。空気の渦の大きさには、直径数センチメートルのものから数千メートルのものまでありますが、飛行機を揺らすものは、直径15メートルから150メートルくらいの飛行機と同じくらいの大きさの乱気流です。乱気流は、暖かい空気が上昇するときや、空気の層に風の強さや向きの違いがあるとき、山などの地形によって風が上下に波打ったりする場合などに発生します。パイロットはこういった自然が作り出す乱気流に対して、上空の大気の状態を予想したり先を飛んでいる飛行機からの情報を集めるなどして、乱気流を避ける工夫をしています。しかし、乱気流は自然だけが引き起こすものではありません。飛行機自身がその飛行によって乱気流を生み出すこともあるのです。そのため、飛行機の離着陸が絶え間なく繰り返される滑走路周辺は、パイロットが最も乱気流に注意している場所のひとつなのです。