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警報・注意報(北海道)[03月18日(水)15時50分発表]

凡例
特別警報
警報
注意報
発表なし
北空知
発表なし
上川南部
発表なし
胆振中部
発表なし
石狩南部
発表なし
胆振西部
発表なし
石狩北部
発表なし
渡島東部
発表なし
渡島西部
発表なし
渡島北部
発表なし
檜山南部
発表なし
石狩中部
発表なし
後志北部
発表なし
上川中部
発表なし
釧路南西部
濃霧
波浪
十勝中部
波浪
濃霧
北見地方
発表なし
南空知
発表なし
網走西部
発表なし
留萌南部
発表なし
宗谷北部
発表なし
中空知
発表なし
紋別北部
発表なし
上川北部
発表なし
根室南部
波浪
濃霧
檜山奥尻島
発表なし
檜山北部
発表なし
後志西部
発表なし
羊蹄山麓
発表なし
留萌中部
発表なし
留萌北部
発表なし
宗谷南部
発表なし
利尻・礼文
発表なし
網走南部
発表なし
網走東部
発表なし
紋別南部
発表なし
胆振東部
発表なし
日高西部
発表なし
日高中部
発表なし
日高東部
波浪
十勝北部
濃霧
十勝南部
濃霧
波浪
釧路南東部
波浪
濃霧
釧路中部
濃霧
釧路北部
濃霧
根室中部
濃霧
根室北部
濃霧

各地の天気

お天気豆知識

飛行機雲

飛行機雲

飛行機が飛ぶと、その後ろには飛行機雲とよばれる細長い雲のすじができることがあります。飛行機雲は、上空に現れる氷の粒が集まってできた雲です。この氷の粒がつくられるメカニズムには2通りあります。ひとつは飛行機の排気ガスがもととなって生まれるもので、排気ガスに含まれている暖かい水蒸気が急激に冷やされて水滴や氷の粒が作られます。これは、冬の寒い日に吐く息が白くなるのと同じ原理です。飛行機が飛ぶ高度1万メートルの気温はマイナス50度ほどですから、暖かく湿った空気は簡単に氷の粒に変わってしまうのです。そしてもうひとつは、飛行機が高速で移動することによりその後ろ側で気圧が下がることが引き金となり、氷の粒ができるというものです。高速で飛ぶ飛行機の翼の後ろやプロペラの先端などでは特に気圧が低くなり、気圧が下がるとその空気は冷却されるため、水蒸気が氷の粒へと変わるのです。ただ、このようにしてできた氷の粒も、周囲の空気が乾燥していると、すぐに水蒸気に戻ってしまいます。つまり、飛行機雲が長い間見られる所は空気の十分冷えている高い空で、かつ十分に湿っている場所なのです。

イチゴ

イチゴ

スーパーなど店先にたくさんのイチゴが並ぶ季節になりました。イチゴはなんと石器時代から食べられていたといわれていますが、当時のイチゴは野生のもので、今、私たちが食べているようなイチゴは、約200年前に本格的に栽培されはじめました。北アメリカと南アメリカに群生していた2種類の野生イチゴがヨーロッパへ渡り、イギリスやフランスで交配を繰り返し、品種改良されて、世界中に広まりました。日本では平安時代にはすでに野生のイチゴが食べられていましたが、栽培種のイチゴは江戸時代の後期になってオランダで作られたものが長崎に伝えられたとされています。イチゴは果物の中でも「ビタミンCの女王」と呼ばれるほどビタミンCを多く含んでいます。100グラムあたり約80ミリグラムも含まれており、5、6粒食べるだけで1日に必要なビタミンCを摂ることができます。小さくて食べやすいイチゴは、欠かせない栄養素のビタミンCを摂るにもぴったりといえるでしょう。

菜種梅雨(なたねづゆ)・1

菜種梅雨(なたねづゆ)・1

菜の花が道ばたや野原に咲き誇るこの時期、曇り空が何日も続いて雨の降ることがあります。3月下旬から4月上旬にかけて降る、春の長雨を「菜種梅雨(なたねづゆ)」といいます。「菜種」とは菜の花の別名で、種から油がとれる菜の花を昔は「菜種」と呼んでいました。そもそも菜の花から採れる菜種油は、古くから明かりを得るための灯火用の油として、また食用油として重宝されていました。一面に黄色くなった菜の花畑、それをしとしとと静かに降る雨がしっとりとぬらす光景は風情あるものですね。