@nifty天気予報
今日・明日の天気
MY天気

警報・注意報(北海道)[03月16日(月)03時50分発表]

凡例
特別警報
警報
注意報
発表なし
北空知
発表なし
上川南部
発表なし
胆振中部
発表なし
石狩南部
発表なし
胆振西部
発表なし
石狩北部
発表なし
渡島東部
波浪
乾燥
渡島西部
乾燥
渡島北部
乾燥
檜山南部
乾燥
石狩中部
発表なし
後志北部
発表なし
上川中部
発表なし
釧路南西部
波浪
十勝中部
波浪
北見地方
濃霧
南空知
発表なし
網走西部
濃霧
留萌南部
発表なし
宗谷北部
濃霧
中空知
発表なし
紋別北部
濃霧
上川北部
発表なし
根室南部
波浪
檜山奥尻島
乾燥
檜山北部
乾燥
後志西部
発表なし
羊蹄山麓
発表なし
留萌中部
発表なし
留萌北部
発表なし
宗谷南部
濃霧
利尻・礼文
発表なし
網走南部
濃霧
網走東部
濃霧
紋別南部
濃霧
胆振東部
発表なし
日高西部
発表なし
日高中部
発表なし
日高東部
波浪
十勝北部
発表なし
十勝南部
波浪
釧路南東部
波浪
釧路中部
発表なし
釧路北部
発表なし
根室中部
発表なし
根室北部
発表なし

各地の天気

お天気豆知識

北極星を見つけよう

北極星を見つけよう

どの季節にも関わらず星座を楽しむ際は、正確な「北」の方角を教えてくれる北極星をまず見つけましょう。北極星はさまざまな星座を見つけるための手助けになってくれるからです。北極星を見つけるには北の夜空を眺めます。星空を見慣れている方ならすぐに発見できるかもしれませんが、北極星の周辺にある星を手がかりにすると見つけやすくなります。今の時期なら夜7時ころ、北東の空にひしゃくの形に並んだ7つの星「北斗七星」が輝いています。北斗七星は、比較的明るい星々からできていることや、日本ではほぼ1年中見られることもあって、数ある星の並びの中でも最もよく知られています。北斗七星のひしゃくの先にある2つの星の間隔をひしゃくの先端から5倍に延ばした先にあるのが目的の北極星です。同じように、北西の空に輝くカシオペヤ座も北極星を探す手助けとなります。カシオペヤ座のWの両端2つずつの星がつくるラインをそれぞれ延ばし、その交点とWの真ん中にある星との距離を5倍に延長すれば、同じように北極星を探し当てることができるのです。

ゲレンデは日焼け注意

ゲレンデは日焼け注意

各地ともに徐々に春らしさが増してきていますが、まだまだ多くのゲレンデでスキーを楽しむことができます。しかし春スキーの一番の大敵は日差しです。紫外線は地表面にあたるとその何割かは反射されて再び大気中に放射されます。この反射率は地表面の状態によって異なりますが、雪(とくに新雪)は実に8割以上もの紫外線を反射するのです。このため、ゲレンデでは雪面からの紫外線の照り返しが強まります。また標高の高いスキー場は、平地よりも紫外線の量が多くなっています。これは、紫外線が大気圏に入ってから地表面に到達するまでの距離が短く、空気中で散乱したり、吸収される量が少なくなるため、標高が100メートル上がるごとに紫外線は約1パーセントずつ増加するのです。このようにゲレンデなど雪山では、平地にいるよりも非常に多い紫外線を浴びることになるのです。特に春は冬と比べて紫外線が強まっています。春スキーーに出かける方は、しっかりとした紫外線対策を行う必要があります。

天気図の変化

天気図の変化

春になり、冬の冷たい季節風にかわって穏やかで暖かな風が吹くことが多くなりました。冬の風から春の風にかわると、日本付近に現れる天気図も変わってきます。冬は、等圧線が縦にならんだ西高東低の冬型の気圧配置が続きやすく、その結果、日本列島には冷たい北西からの強い風が吹きます。一方、春になると冬型の気圧配置はしだいに減ってきて、高気圧と低気圧が日本に交互にやってくるようになり、北西からの強い風が吹きにくくなります。さらに、冬に比べると日本列島にかかる等圧線の数はぐんと少なくなるため、春の風は穏やかなのです。しかし、春は高気圧と低気圧が交互にやってくるので、気圧配置は毎日のようにかわります。そのため春の風向きは変わりやすく、また低気圧が急に発達して、ときには嵐をもたらすこともあります。春一番のように強い南風が吹き荒れることもあるのです。