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警報・注意報(北海道)[02月18日(水)09時56分発表]

凡例
特別警報
警報
注意報
発表なし
北空知
着雪
上川南部
風雪
着雪
胆振中部
着雪
風雪
石狩南部
風雪
着雪
胆振西部
着雪
風雪
石狩北部
風雪
着雪
波浪
渡島東部
着雪
渡島西部
着雪
波浪
風雪
渡島北部
着雪
檜山南部
着雪
波浪
風雪
石狩中部
風雪
着雪
後志北部
風雪
着雪
波浪
上川中部
着雪
風雪
釧路南西部
発表なし
十勝中部
発表なし
北見地方
強風
南空知
着雪
網走西部
強風
留萌南部
波浪
着雪
風雪
宗谷北部
大雪
風雪
波浪
雪崩
着雪
中空知
着雪
紋別北部
発表なし
上川北部
風雪
着雪
根室南部
発表なし
檜山奥尻島
風雪
波浪
着雪
檜山北部
波浪
風雪
着雪
後志西部
風雪
波浪
着雪
羊蹄山麓
着雪
留萌中部
着雪
風雪
波浪
留萌北部
風雪
着雪
波浪
宗谷南部
着雪
利尻・礼文
着雪
雪崩
波浪
大雪
風雪
網走南部
発表なし
網走東部
強風
紋別南部
発表なし
胆振東部
風雪
着雪
日高西部
着雪
日高中部
着雪
日高東部
着雪
十勝北部
発表なし
十勝南部
発表なし
釧路南東部
発表なし
釧路中部
発表なし
釧路北部
発表なし
根室中部
発表なし
根室北部
発表なし

各地の天気

お天気豆知識

雨水

雨水

2月19日は二十四節気のひとつ、雨水(うすい)です。雨水(あまみず)がぬるみ、草木が発芽し始めるころで、これからは日ごとに春の兆しが見られるようになります。また雨水(うすい)は、雪の季節が終わって雨の季節になるころとか、雪や氷が溶けて水になるころという意味から来ているともいわれています。日本海側の地域では主に1月が最も雪の多い時期ですが、東日本や西日本の太平洋側では2月に入ってからの方が雪は降りやすくなります。とくに東京を例にとってみると、過去30年の旬ごとの雪日数は、2月上旬が一番多く、次いで多いのが2月中旬です。ただ、雨水を過ぎる2月下旬以降は、雪の降る頻度は2月上旬や2月中旬と比べて半分くらいとなります。まさに雪の季節から雨の季節へと変わる境目が、「雨水」なのですね。

氷山の種類

氷山の種類

皆さんは南極の海、北極の海と聞くとどんな海を連想しますか。南極や北極に行けないまでも、テレビや映画などで目にした景色を思い浮かべることはできるでしょう。南極や北極付近の海には氷が存在します。これらの氷は陸地から流れ出てきた氷の塊「氷山」です。海に浮かぶ氷の仲間には、オホーツク海に現れる「流氷」がありますが、流氷は海の水が凍ったものなので、氷山とは起源がまったく異なります。ところで氷山の形をよく見てみると、表面が平らになっている氷山と、とがった山のような氷山があることに気づきます。平らな氷山はテーブル型氷山ともいい、南極の海に多く存在します。一方、とがった氷山はピラミッド型氷山ともいい、北極海に多く見られるものです。

鶴の北帰行

鶴の北帰行

鳥の中には、ある季節になると決まった場所へ向かって移動する「渡り」と呼ばれる習性を持つ種類がいます。この渡り鳥には、大きく分けて夏鳥、冬鳥、旅鳥の3種類がいます。夏鳥は、春に南方から日本へとやってきて繁殖活動を行い、秋になると温暖な越冬地に戻っていく鳥で、ツバメやカッコウ、ホトトギスなどがそれに当たります。一方、冬鳥は、秋に北方から日本へと渡来してそのまま越冬し、春が来ると繁殖のために再び北へと戻ります。ガン、カモ、ハクチョウ、ツルなどが冬鳥の仲間です。旅鳥は、春と秋に日本を通過していくシギなどの鳥です。鹿児島県出水(いずみ)市では、毎年秋になると冬鳥であるツルが越冬のために飛来し、その数は1万羽以上に上ります。そして、今年もそろそろツルたちが再びシベリア方面に戻っていく季節となりました。出水市の統計によれば、ツルが訪れるのは10月中旬頃で、シベリアに旅立つ日は2月の上旬から中旬が多いようです。北へと戻っていくツルたちの姿は、春がそこまで来ていることを私たちに教えてくれるのです。