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今日・明日の天気
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警報・注意報(北海道)[01月21日(水)09時54分発表]

凡例
特別警報
警報
注意報
発表なし
北空知
大雪
雪崩
上川南部
雪崩
胆振中部
発表なし
石狩南部
雪崩
胆振西部
発表なし
石狩北部
大雪
風雪
波浪
雪崩
渡島東部
渡島西部
波浪
渡島北部
檜山南部
風雪
波浪
石狩中部
雪崩
大雪
後志北部
波浪
雪崩
上川中部
発表なし
釧路南西部
発表なし
十勝中部
発表なし
北見地方
発表なし
南空知
大雪
雪崩
網走西部
風雪
波浪
留萌南部
波浪
雪崩
大雪
宗谷北部
雪崩
風雪
波浪
中空知
大雪
雪崩
紋別北部
風雪
波浪
上川北部
発表なし
根室南部
高潮
檜山奥尻島
波浪
風雪
檜山北部
波浪
後志西部
波浪
雪崩
羊蹄山麓
雪崩
留萌中部
波浪
雪崩
大雪
留萌北部
波浪
雪崩
大雪
宗谷南部
風雪
波浪
高潮
利尻・礼文
波浪
風雪
網走南部
発表なし
網走東部
風雪
波浪
雪崩
紋別南部
風雪
波浪
胆振東部
発表なし
日高西部
発表なし
日高中部
発表なし
日高東部
発表なし
十勝北部
発表なし
十勝南部
発表なし
釧路南東部
高潮
釧路中部
発表なし
釧路北部
発表なし
根室中部
高潮
根室北部
強風
波浪

各地の天気

お天気豆知識

海はなぜ凍りにくいか

海はなぜ凍りにくいか

1月下旬となり、各地とも厳しい寒さとなっています。湖や池では表面が凍りついている所があったり、滝が凍りついている所もあります。また、あまり雪の降らない地域でも、雨の降った翌朝には水たまりにうっすら氷が張っているのを見たこともあるでしょう。一方で、海が凍っているのを目にした方は少ないのではないでしょうか。実際、海は湖や川と比べると凍りにくく、その大きな理由は、波や海流といった「流れ」があるためです。また、海は地球の表面の7割を占める広さ、それに深さがあるため、熱しにくく冷めにくい特徴があり、なかなか凍らないのです。さらに、ふつうの水は0度で凍りますが、海水は塩分を含んでいるため氷点下1.3度まで冷えないと凍り始めないことも関係していると考えられます。こうした理由以外にも、湖などの淡水と海水とでは温度が下がった時にそれぞれ違う性質を見せてくれます。

風を防ぐ・防風林

風を防ぐ・防風林

寒い冬、強い風が吹くとよりいっそう体温が奪われるため、この時期の強風はできれば避けたいものです。昔から風よけには防風林(ぼうふうりん)が利用されてきましたが、一口に防風林と言っても場所や防ぐ対象などによって、屋敷林(やしきりん)、防砂林(ぼうさりん)、防雪林(ぼうせつりん)、耕地防風林など様々なものがあります。海岸にある防風林は、潮風や砂が侵入してくることを防いでいます。そして、家の敷地に植えられる屋敷林は、「だし」や「おろし」といったある決まった風向をもつ局地的な風から、家屋を守って美観を保ち、極端な冷え込みを避けることに役立ちます。また、農地に見られる耕地防風林もおよそ風向の定まっている局地的な風に対して効果を持ち、作物の損傷や耕地の地温が低下することを抑制したり、表土の飛散を防ぐことで、農作物の収穫量を安定させる働きをもっています。研究によれば、防風林が風速に影響を与える範囲は、風下側でその高さのおよそ30倍とも言われますから、局地的な風に対しては大きな効果を生んでいるといえるでしょう。

大寒(だいかん)

大寒(だいかん)

1月20日は二十四節気の最後となる大寒(だいかん)です。この大寒から立春の前日までの期間は、暦の上では一年で最も寒い時期とされ、これを過ぎると、厳しかった寒さはゆるみ始めると言われています。実際に主な都市について、平均気温の最も低い時期を調べてみると、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡、那覇のいずれも1月下旬から2月上旬にかけてで、そのほかも、多くの地域でこの期間に、平均気温が最も低くなっていることがわかります。この時期は、西高東低の冬型の気圧配置となり、発達した低気圧の通過後、シベリア大陸から優勢な高気圧が、日本列島に張り出してくるため、北西の冷たい季節風が吹き続き、気温が非常に低くなるのです。連日寒い日が続いていますが、風邪などひかないよう、元気にこの冬を乗り切って下さい。