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今日・明日の天気
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警報・注意報(北海道)[03月08日(日)15時28分発表]

凡例
特別警報
警報
注意報
発表なし
北空知
発表なし
上川南部
発表なし
胆振中部
発表なし
石狩南部
雪崩
胆振西部
発表なし
石狩北部
波浪
渡島東部
発表なし
渡島西部
波浪
渡島北部
発表なし
檜山南部
波浪
石狩中部
雪崩
後志北部
雪崩
波浪
上川中部
雪崩
釧路南西部
発表なし
十勝中部
強風
北見地方
発表なし
南空知
発表なし
網走西部
風雪
波浪
留萌南部
波浪
風雪
宗谷北部
風雪
着雪
雪崩
波浪
中空知
発表なし
紋別北部
風雪
波浪
雪崩
上川北部
雪崩
根室南部
発表なし
檜山奥尻島
波浪
檜山北部
波浪
後志西部
波浪
羊蹄山麓
発表なし
留萌中部
風雪
波浪
留萌北部
風雪
波浪
宗谷南部
風雪
雪崩
着雪
波浪
利尻・礼文
波浪
雪崩
風雪
網走南部
発表なし
網走東部
風雪
雪崩
波浪
紋別南部
風雪
波浪
胆振東部
発表なし
日高西部
発表なし
日高中部
発表なし
日高東部
波浪
十勝北部
強風
十勝南部
強風
釧路南東部
発表なし
釧路中部
発表なし
釧路北部
発表なし
根室中部
発表なし
根室北部
雪崩
強風
波浪

各地の天気

お天気豆知識

雪の果(ゆきのはて)

雪の果(ゆきのはて)

3月になると、次第に日差しが力強く感じられるようになり、西日本から東日本にかけては強く冷え込む日が少なくなります。このころに降る最後の雪のことを表す春の季語に「雪の果(はて)」というのがあります。降りじまいの雪という同じ意味の季語は、ほかにいくつもあり、「名残(なごり)の雪」や「雪の別れ」、「涅槃雪(ねはんゆき)」という呼び名もあります。昔から「雪の果は涅槃(ねはん)」と伝えられており、最後の雪はお釈迦様が亡くなったといわれる旧暦2月15日、今の暦で3月から4月ごろになるといわれてきました。各地の最後の雪「終雪(しゅうせつ)」が降る時期は、西日本から東日本は2月から3月にかけて、北日本は4月から5月にかけてです。これからの時期、雪の果てる地域がさらに増えて、春の暖かさが一層感じられるようになるのですね。

春雨(はるさめ)

春雨(はるさめ)

春は低気圧と高気圧が交互にやってくるため、天気の変わりやすい季節です。春の天気は「春のあらし」や「春一番」の強風のように荒れ模様になることもあれば、一方で「風光る」や「うららか」、「のどか」といった言葉が春の季語になっているように、穏やかな印象もあります。このように春をあらわす言葉はいろいろとありますが、春の季語のひとつに「春雨(はるさめ)」があります。春雨とは音もなく降り続く春の雨のことで、やわらかな雨がシトシト降る様子は人々に風情を感じさせます。春雨は降り方が弱く、その時の気温は比較的高いことが多いため、わりとあたたかな雨になります。昔の劇の中で「春雨じゃ濡れていこう」というせりふがありました。これは、春雨に濡れるのは風情があり、濡れてもたいしたことがない弱い雨だからという理由と、春雨は傘をさしても横から入り込んでくるため、傘が役に立たないというふたつの理由からきたせりふといわれています。いろいろな新しい出会いや別れのあるこの時期、春雨はなんとなく心にしみるような気がしますね。

消防記念日

消防記念日

3月7日は消防記念日です。昭和23(1948)年のこの日に消防組織法が施行されたのを記念して、その2年後に制定されました。消防は、昭和23年より以前は警察の所管でしたが、消防組織法の施行によって、完全に市町村の責任において運営、管理されることになりました。具体的には、各市町村長を長として、消防本部、消防署、消防団の3つの機関を設けて、その市町村を水害、火災やその他の災害から保護するようになったのです。消防記念日には、消防に功労のあった人を表彰し、消防の責任が市町村、すなわち市町村民にあることを自覚する目的があります。春は風も強く火災が起こりやすい季節です。消防記念日をきっかけとして、ひとりひとりが気をつけて、火災を起こさないよう再認識したいものです。