@nifty天気予報
今日・明日の天気
MY天気

行楽地天気(スポーツ)

関東甲信越
カシマサッカースタジアム

カシマサッカースタジアム

筑波サーキット

笠松運動公園陸上競技場

モビリティリゾートもてぎ

高崎アリーナ

高崎アリーナ

西武ドーム(ベルーナドーム)

西武ドーム(ベルーナドーム)

大宮公園サッカー場(NACK5スタジアム大宮)

大宮公園サッカー場(NACK5スタジアム大宮)

駒場スタジアム

埼玉スタジアム2002

埼玉スタジアム2002

市原臨海競技場(ゼットエーオリプリスタジアム)

市原臨海競技場(ゼットエーオリプリスタジアム)

千葉マリンスタジアム(ZOZOマリンスタジアム)

千葉マリンスタジアム(ZOZOマリンスタジアム)

日立柏サッカー場(三協フロンテア柏スタジアム)

明治神宮野球場

明治神宮野球場

東京ドーム

東京ドーム

東京スタジアム(味の素スタジアム)

東京スタジアム(味の素スタジアム)

新国立競技場

新国立競技場

日本武道館

日本武道館

両国国技館

両国国技館

代々木競技場(代々木第一体育館・代々木第ニ体育館)

代々木競技場(代々木第一体育館・代々木第ニ体育館)

有明アリーナ

有明アリーナ

町田市立陸上競技場(町田GIONスタジアム)

町田市立陸上競技場(町田GIONスタジアム)

武蔵野の森総合スポーツプラザ

武蔵野の森総合スポーツプラザ

平塚競技場(レモンガススタジアム平塚)

平塚競技場(レモンガススタジアム平塚)

三ツ沢公園球技場(ニッパツ三ツ沢球技場)

三ツ沢公園球技場(ニッパツ三ツ沢球技場)

横浜国際総合競技場(日産スタジアム)

横浜国際総合競技場(日産スタジアム)

横浜スタジアム

横浜スタジアム

等々力陸上競技場(Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu)

等々力陸上競技場(Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu)

新潟市陸上競技場

新潟市陸上競技場

新潟スタジアム(デンカビッグスワンスタジアム)

新潟スタジアム(デンカビッグスワンスタジアム)

鳥屋野潟公園野球場(HARD OFF ECOスタジアム新潟)

鳥屋野潟公園野球場(HARD OFF ECOスタジアム新潟)

小瀬スポーツ公園

小瀬スポーツ公園

長野市オリンピック記念アリーナ

各地の天気

お天気豆知識

8月の名称

8月の名称

8月の呼び名として「葉月(はづき)」があります。これは旧暦の8月、今の暦でおおよそ9月を表しています。8月というと、夏真っ盛りのイメージですが、8月7日に立秋を迎えることもあり、暦の上では秋が訪れる時なのです。立秋を過ぎても残暑が厳しい中ですが、次第に暑さのおとろえをおぼえ、わずかながら秋の気配を感じられる頃でもあります。葉月の語源にはいろいろな説がありますが、どれも秋に関係しています。一般的には、木の葉の紅葉が進み、葉が落ちる月、「葉落ち月(はおちづき)」が略されたものといわれています。また、稲の穂を張る月、すなわち「穂張り月(ほはりづき)」が略されたという説、初めてガンが渡ってくる月であることから「初来月(はつきづき)」を略して「葉月」と呼んだ説などがあります。旧暦8月(今の9月頃)の景物(けいぶつ)は、なんといっても仲秋(中秋)の名月です。このため8月は「月見月(つきみづき)」ともよばれています。そのほかに、木々が紅葉をはじめる時期であることから「木染月(こぞめづき)」、「秋風月(あきかぜづき)」「紅染月(べにぞめづき)」、「雁来月(かりくづき)」などとも呼ばれ、いずれも秋らしい異名をもっています。秋の気配を感じられるのは、早くても8月後半からですが、小さな秋を見つけだしてみてはいかがでしょうか。

花火の歴史

花火の歴史

今年も夏の花火シーズンがやってきました。夏の風物詩として、今ではすっかり定着していますが、日本で花火が見られるようになったのは江戸時代からです。花火の主な原料となる火薬は、紀元前3世紀に中国で発明されました。日本では火薬は戦国時代に鉄砲に使われるようになります。江戸時代になると花火などの武器以外にも使われるようになったのです。線香花火やネズミ花火といった小型の花火からはじまり、江戸時代後期になると、大型の打ち上げ花火が登場するようになりました。花火は江戸で栄え、庶民の間でも親しまれるようになり、今も続く隅田川の花火大会(当時は両国の川開き)も、1733年(享保18年)から始まりました。その後、花火はさらに改良され、明るく色鮮やかな花火になりました。現代の日本の花火は、夜空に広がると同時に色が変わること、二重三重の円を描くことなどの特徴を持ち、その技術は世界一精巧であると言われるほどになったのです。

ゆかた

ゆかた

これから8月にかけて、各地で夏まつりや花火大会などのイベントが開催されています。祭りの日はいつもと違い、懐かしさ漂う日本の夏を感じることができますね。その中でも風情を感じさせてくれるものは浴衣ではないでしょうか。浴衣は蒸し暑い日本の夏に適した衣服で、涼しさを感じさせてくれます。浴衣はもともと入浴するときや湯上がりに着た「湯かたびら」という、ひとえの着物でしたが、次第に夏の装いに変わってきました。かつては紺と白のみの柄でしたが、現在は色や柄もバラエティーに富んでおり、洋服を選ぶ感覚で浴衣も着ることができるようになりました。振り袖などと比べて着付けも簡単にできます。デパートなどでは着付けのサービスも行っているので、苦手なかたも安心です。ぜひ今年の夏祭りは浴衣を着て、涼を感じてください。