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高崎アリーナ

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埼玉スタジアム2002

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代々木競技場(代々木第一体育館・代々木第ニ体育館)

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町田市立陸上競技場(町田GIONスタジアム)

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平塚競技場(レモンガススタジアム平塚)

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三ツ沢公園球技場(ニッパツ三ツ沢球技場)

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横浜国際総合競技場(日産スタジアム)

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横浜スタジアム

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等々力陸上競技場(Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu)

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新潟市陸上競技場

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新潟スタジアム(デンカビッグスワンスタジアム)

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鳥屋野潟公園野球場(HARD OFF ECOスタジアム新潟)

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小瀬スポーツ公園

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お天気豆知識

ヒガンバナ

ヒガンバナ

秋の彼岸のころになると、田んぼのあぜ道や川の土手などで真っ赤に咲くヒガンバナを見かけることがあります。ヒガンバナは学名をLycorisradiata(リコリス・ラジアータ)といいます。リコリスはギリシャ神話に出てくる美しい海の女神・リコリスの名に由来します。ラジアータは花の形からきていて、「放射状の」という意味です。燃え上がるような深紅の花を咲かせるヒガンバナを、見事に言い当てた学名と言えるでしょう。また曼珠沙華(まんじゅしゃげ)という呼び名もよく知られています。これは、古代インドの言葉で「天上の花」「赤い花」の意味とされています。このほかにもヒガンバナは各地方でいろいろな名前で呼ばれていて、その数は数百とも千におよぶとも言われています。ただ、有毒植物であることや、墓地などに生えているため縁起の悪い植物として扱われ、その名も「地獄花(じごくばな)」や「幽霊花(ゆうれいばな)」など、どちらかというと不吉な名前が多くなっています。このように縁起の悪い植物として扱われることの多いヒガンバナですが、名前はどうあれその美しさに変わりはないですね。

吹き返し

吹き返し

みなさんは台風が接近、上陸した時に、一度風がおさまった後、逆向きの非常に強い風が吹き始めたという経験はありませんか。台風は巨大な空気の渦巻きで、上から見ると中心へ向かって反時計回りに非常に強い風が吹き込んでいます。そのため台風の通過に伴い、風向きが変化するのです。2003年の8月8日に台風10号が上陸した室戸岬を例に見てみましょう。室戸岬は、台風の中心が通過するまでは台風の中心よりも北側に位置していたため、東よりの強い風が吹いていました。台風の中心が通り過ぎたあとは、今度は台風の中心よりも南側に位置することになり、台風を回り込む風は西よりに変わりました。この台風の通過後の逆向きの風を「吹き返し」といいます。台風の中心近くでは一度風がおさまるため安心してしまうことがあります。しかし、吹き返しは、台風の中心の通過後まもなく、突然吹きだし、台風の中心が通過する前よりも強く吹く場合もあります。そのため、思いもよらない吹き返しによって、被害に遭ってしまうことがあるので、十分な注意が必要です。

潮の名前・1

潮の名前・1

海は月や太陽の影響を受けて周期的に満潮と干潮を繰り返します。そして、その干潮と満潮との差も周期的に変化しています。昔から海で仕事をしていた漁師などは、干満の差やその移り変わりの傾向を知るために、「大潮(おおしお)」、「中潮(なかしお)」、「小潮(こしお)」、「長潮(ながしお)」、「若潮(わかしお)」という言葉を使って、潮の干満の状態を表現してきました。長潮というのは、小潮の次に干満の差が小さい潮のことで、干潮と満潮の変化が緩やかなために、同じような潮の状態がだらだらと長く続くように見えるものです。また、若潮とは長潮のあとにくる潮で、「潮が若返る」という意味から、干満の差が再び大きくなっていくときにだけ使われます。干満の差は、小潮、長潮、若潮、中潮、大潮の順で徐々に大きくなっていき、差が縮まっていく時は、若潮と長潮が抜けて、大潮、中潮、小潮という順に変化し、これがおよそ半月周期で繰り返されます。