@nifty天気予報
今日・明日の天気
MY天気

行楽地天気(スポーツ)

関東甲信越
カシマサッカースタジアム

カシマサッカースタジアム

筑波サーキット

笠松運動公園陸上競技場

モビリティリゾートもてぎ

高崎アリーナ

高崎アリーナ

西武ドーム(ベルーナドーム)

西武ドーム(ベルーナドーム)

大宮公園サッカー場(NACK5スタジアム大宮)

大宮公園サッカー場(NACK5スタジアム大宮)

駒場スタジアム

埼玉スタジアム2002

埼玉スタジアム2002

市原臨海競技場(ゼットエーオリプリスタジアム)

市原臨海競技場(ゼットエーオリプリスタジアム)

千葉マリンスタジアム(ZOZOマリンスタジアム)

千葉マリンスタジアム(ZOZOマリンスタジアム)

日立柏サッカー場(三協フロンテア柏スタジアム)

明治神宮野球場

明治神宮野球場

東京ドーム

東京ドーム

東京スタジアム(味の素スタジアム)

東京スタジアム(味の素スタジアム)

新国立競技場

新国立競技場

日本武道館

日本武道館

両国国技館

両国国技館

代々木競技場(代々木第一体育館・代々木第ニ体育館)

代々木競技場(代々木第一体育館・代々木第ニ体育館)

有明アリーナ

有明アリーナ

町田市立陸上競技場(町田GIONスタジアム)

町田市立陸上競技場(町田GIONスタジアム)

武蔵野の森総合スポーツプラザ

武蔵野の森総合スポーツプラザ

平塚競技場(レモンガススタジアム平塚)

平塚競技場(レモンガススタジアム平塚)

三ツ沢公園球技場(ニッパツ三ツ沢球技場)

三ツ沢公園球技場(ニッパツ三ツ沢球技場)

横浜国際総合競技場(日産スタジアム)

横浜国際総合競技場(日産スタジアム)

横浜スタジアム

横浜スタジアム

等々力陸上競技場(Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu)

等々力陸上競技場(Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu)

新潟市陸上競技場

新潟市陸上競技場

新潟スタジアム(デンカビッグスワンスタジアム)

新潟スタジアム(デンカビッグスワンスタジアム)

鳥屋野潟公園野球場(HARD OFF ECOスタジアム新潟)

鳥屋野潟公園野球場(HARD OFF ECOスタジアム新潟)

小瀬スポーツ公園

小瀬スポーツ公園

長野市オリンピック記念アリーナ

各地の天気

お天気豆知識

クラゲに刺されないために

クラゲに刺されないために

お盆を過ぎると海ではクラゲの数が多くなり、海水浴客がトラブルにあうことがよくあります。クラゲがお盆過ぎに多く出る理由は、種類にもよりますが、海水温が高いこと、そして日本の南海上に台風が発生、接近する場合が多いとされています。台風からのうねりに乗って、クラゲが海岸近くまで来やすいからです。これからの海水浴は、クラゲに対しても一段と注意が必要になってきます。クラゲに刺されると、私たちはよく目にする、傘が15センチメートルほどの水クラゲを思い浮かべがちですが、実はアンドンクラゲに刺されていることが多いようです。アンドンクラゲは、傘の大きさが親指の第一関節くらいと小さいクラゲです。さらに透明で見つけにくいので、海水浴は、できるだけクラゲの集まりそうな場所を避けて楽しみたいものです。クラゲの集まりそうな場所とは、潮のよどみです。潮のよどみを見つけるポイントとしては、泳いでいて他より暖かく感じる場所、つまり水温の高いところや海草や泡が浮いている場所です。海水浴に出かけたら、潮のよどみをチェックしてクラゲに遭遇する危険性を減らしたいですね。

雷

夏の午後の夕立は、時に稲妻を光らせてどしゃ降りの雨を降らせます。ものすごい音をたてて雷を落とす雷雲は、巨大な発電機といえるでしょう。雲の中ではプラスとマイナスの電荷が蓄積されていて、一定の量を超えると、プラスとマイナスの電荷の間やマイナスの電荷と大地の間で火花放電が起こります。雷による放電が起こると、数万アンペアの大電流が流れ、電気の通り道は1万度以上の高温となって、電光を発します。夜でも一瞬あたりが明るくなるような稲妻、稲光は電気が流れ出した時の光なのです。空気は暖められると膨張する性質があり、放電時に急激に1万度以上にも熱せられた空気は急激に膨張します。このときの空気の膨張があたりを震わせる衝撃波となり、そのとき音となって伝わるのが雷鳴です。電光も雷鳴も、同じ放電現象によるものなのです。

うねりとは

うねりとは

夏休みの真っ最中、まだ多くの方が海水浴を楽しんでいます。ただ、海水浴シーズンは台風シーズンでもあるため、海の波には特に気をつけなければなりません。海には大小様々な波が発生しますが、その種類は大きく二つに分類できます。それは風浪(ふうろう)とうねりです。風浪とは風の影響を直接受けている波のことで、風が強く、また吹いている時間が長いほど、そして波が風を受けられる距離が長いほど発達します。はじめはさざなみ程度ですが、風のエネルギーを受けるに従って高さを増し、峰がとがってきます。この波の頂のとがった形が風浪の特徴です。一方うねりは、風浪が遠くまで伝わって、風が吹いている海域を離れたものです。波の頂が丸みを帯び、風浪と比べて峰と峰の間が長いことが特徴です。台風によって遠い海からやって来る土用波(どようなみ)もうねりの一種です。うねりは、風の無いときでもやって来るものなので、波に対して油断している時期に現れる危険な波といえるでしょう。