今日・明日の天気
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蓮田市

今日明日の天気 [11月04日(水)13時00分発表]

11月4日(水)11月5日(木)
曇のち雨曇のち雨
16°C/10°C
降水確率: 60%
洗濯指数
乾きにくい
乾きにくい
傘指数
長傘必要
長傘必要
雨のち曇り雨のち曇り
18°C/11°C
降水確率: 90%
洗濯指数
部屋干し
部屋干し
傘指数
必須
必須

3時間ごとの天気 [11月04日(水)12時00分発表]

日付11/4(水)11/5(木)
時間15時18時21時00時03時06時09時12時15時18時21時
天気
曇曇
曇曇
曇曇
雨雨
雨雨
雨雨
雨雨
雨雨
曇曇
曇曇
曇曇
気温16°C14°C12°C12°C11°C12°C14°C16°C18°C16°C15°C
降水量0mm0mm0mm1mm3mm4mm3mm1mm0mm0mm0mm
風向風速
2m
2m
2m
2m
2m
2m
2m
3m
2m
2m
2m

週間天気 [11月04日(水)13時00分発表]

日付11/6(金)11/7(土)11/8(日)11/9(月)11/10(火)11/11(水)
天気
晴れ時々曇り晴れ時々曇り
晴れ時々曇り晴れ時々曇り
曇り時々晴れ曇り時々晴れ
曇曇
曇り時々晴れ曇り時々晴れ
晴れ時々曇り晴れ時々曇り
最高気温
最低気温
23°C12°C
18°C8°C
16°C5°C
15°C7°C
15°C6°C
15°C3°C
降水確率20%20%40%40%40%20%

市区町村一覧

各地の天気

お天気豆知識

流れ星が見えやすい条件

流れ星が見えやすい条件

これからの季節、一年のうちで一番夜空の星がきれいに見えます。これは空気が乾燥していて大気中の水蒸気が少なく、夜空が澄んでいるためです。星がたくさん見られる冬は、流れ星が見られる可能性も高くなります。めったには出会うことはないと思われがちな流れ星ですが、実は見えやすい条件があるのです。まず、有名な11月のしし座流星群や12月のふたご座流星群のように、集中してたくさんの流れ星が見られる時期があります。流れ星の数がピークになる日時は年によって微妙に異なるため、前もって流星群の極大の時期を調べておくのがおすすめです。そうすれば、かなり高い確率で流れ星を見ることができるでしょう。特別な流星群がないときでも、月明かりのない暗い夜は流れ星に出会える良い条件と言えます。もちろん月明かりだけでなく、町のあかりも少ない場所が良いのは言うまでもありません。また、時間帯で言えば明け方近くが最も流れ星を見る確率が高いです。これらの条件が重なるほど流れ星に出会いやすくなります。これからぐんぐんと夜の寒さが増してきます。厚手のオーバーコートや手袋など万全の防寒対策を用意して、流れ星を待ってみるのもいいですね。

みかんカレンダー

みかんカレンダー

冬の果物といってまず思い浮かぶものは、みかんではないでしょうか。寒い冬にぬくぬくと暖かいこたつで食べるみかんはおいしいものですが、みかんには冬に出回る「温州(うんしゅう)みかん」のほかにもたくさんの種類があるのです。秋から冬にかけて、旬のみかんは「早生温州(わせうんしゅう)」から「温州みかん」へと移っていきます。いずれも皮が薄くてむきやすく、甘味と酸味のバランスがとれたみかんです。冬の寒さが本格的なものになると、甘くて香りのよい「伊予柑(いよかん)」がお店に並び始めます。そして、冬の寒さも峠を越え、暦の上では春を迎えるころ、さっぱりとした味と歯ごたえのある「八朔(はっさく)」やオレンジのような風味を持った「清見(きよみ)」、甘味も酸味も強い「鳴門(なると)」が食べられるようになります。4月から初夏にかけては、果汁が多くて酸味もある「夏みかん」が出回ります。季節にあわせて旬のみかんを味わいたいものですね。

葉が落ちる意味

葉が落ちる意味

通りや公園などでは、木の葉がはらはらと舞い落ちる姿が見られるようになりました。なぜ秋から冬にかけて木の葉はいっせいに落葉するのでしょうか。乾燥する冬に青い葉がついていると、葉の裏の気孔と呼ばれる小さな穴からどんどん水分が失われて、木全体が死んでしまいます。そのため、樹木は冬に備えて水分の損失を防ぐために、自ら葉を切り離すのです。ほかにも、体内にたまった老廃物を捨てるという目的もあります。動物は排せつにより老廃物を外に出すことができますが、植物はそれができません。このため落葉樹は葉に集まってきたいらないものを、一年に一度葉ごと捨てるために葉を落とすのです。また、冬は夏に比べて太陽の光が弱く、養分を作るための光合成が活発ではないため、葉を保つことができないという理由もあると言われています。このような理由から、気温が下がり日照時間が短くなると、自然と樹木から葉が切り離されます。きれいに紅葉した葉が落ちるのを見ると何となくもの悲しくなるものですが、木々は自分の体の一部を切り離して冬を乗り切る準備をしているのですね。