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今日・明日の天気
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青梅市

今日明日の天気 [09月17日(木)04時00分発表]

9月17日(木)9月18日(金)
曇
24°C/18°C
降水確率: 40%
洗濯指数
乾く
乾く
傘指数
折り畳み傘必要
折り畳み傘必要
曇のち雨曇のち雨
23°C/15°C
降水確率: 50%
洗濯指数
乾きにくい
乾きにくい
傘指数
長傘必要
長傘必要

3時間ごとの天気 [09月17日(木)04時00分発表]

週間天気 [09月17日(木)04時00分発表]

日付9/19(土)9/20(日)9/21(月)9/22(火)9/23(水)9/24(木)
天気
曇り時々雨曇り時々雨
雨時々止む雨時々止む
雨時々止む雨時々止む
曇
曇
未発表
最高気温
最低気温
26°C19°C
24°C20°C
27°C20°C
29°C20°C
26°C18°C
--
降水確率60%80%80%40%40%-

各地の天気

お天気豆知識

サケの遡上

サケの遡上

この時期、サケはひたすら川の上流を目指して遡上(そじょう)を開始しており、11月ころに遡上は最盛期になります。遡上とは、海で成長したサケが川の流れをさかのぼって泳いでいくことです。サケは、川で生まれ海で育ち、そして生まれた川に戻って産卵をする魚です。危険な大海原を旅して生まれた川に戻ってくる確率(母川回帰率)は、北海道でだいたい3~5パーセント程度でしかありません。川に戻ってきたサケは、生まれた時のおよそ千倍もの大きさになっています。しかし川に入ると、ぴたりとえさを食べることをやめてしまいます。川に入ったサケは、ただひたすら、川を遡上することだけに時間とエネルギーを費やすのです。水深1メートルくらいの冬でも凍らない川を選んで、オス、メス一対の夫婦が上流をめざします。オス、メスともに産卵の準備を行い、産卵が終わるとすべての力を使い果たし、死んでいくのです。まさに生物の子孫を残すための本来の姿といえますが、最近はあまり見られなくなったといわれています。人工的にふ化するため、産卵に至る前に捕獲されてしまうことがその理由の一つのようです。

秋の装い

秋の装い

季節に応じて人は装いを変えます。季節に合ったファッションを楽しむのはもちろん、気温の変化に対応する必要があるからです。夏服から冬服へ着替えるまでの間、秋の時期は服装選びに悩むことも多いのではないでしょうか。秋は日々の天気や気温が変わりやすく、一日の気温の変動も大きい時期です。秋晴れの日の昼間には、暑さを感じることもありますが晴れる分、夜は放射冷却のために冷え込んで、羽織る物が欲しいくらいになります。そのため、この時期に機能的な服装は重ね着です。脱いだり着たりしやすい装いで出かければ、昼も夜も快適に過ごすことができそうです。

秋の虫・鳴き声の変化

秋の虫・鳴き声の変化

うるさく鳴いていたセミの声に代わって、いつのまにか秋の虫の声があちらこちらで聞こえる季節になりました。キリギリスは「ギーチョン、ギーチョン」と大きな声で昼間を中心に元気よく鳴きます。キリギリスは、夏の暑い盛りから鳴き始めますが、スズムシやコオロギは初秋のころから鳴き始めるので、秋の訪れを教えてくれる虫といってもいいでしょう。コオロギはコロコロコロリーと鳴き、スズムシはリーンリーンと鳴きます。スズムシやコオロギといった秋の虫は、大体、立秋のころから鳴き声が聞こえはじめて霜が降りる頃にはその声も途絶えるようになります。今は一晩中元気に鳴いている虫達も晩秋には昼間に弱々しい声が聞こえる程度になるのです。秋の訪れを知らせてもくれますが、その音の大きさによって、冬が近づいていることも教えてくれるのですね。