@nifty天気予報
今日・明日の天気
MY天気

下閉伊郡岩泉町

今日明日の天気 [06月26日(金)13時00分発表]

6月26日(金)6月27日(土)
曇り時々雨曇り時々雨
24°C/17°C
降水確率: 50%
洗濯指数
部屋干し
部屋干し
傘指数
長傘必要
長傘必要
晴れ時々曇り晴れ時々曇り
28°C/18°C
降水確率: 20%
洗濯指数
よく乾く
よく乾く
傘指数
折り畳み傘必要
折り畳み傘必要

3時間ごとの天気 [06月26日(金)12時00分発表]

週間天気 [06月26日(金)13時00分発表]

日付6/28(日)6/29(月)6/30(火)7/1(水)7/2(木)7/3(金)
天気
曇り時々晴れ曇り時々晴れ
曇
曇り時々晴れ曇り時々晴れ
曇り時々晴れ曇り時々晴れ
曇り時々晴れ曇り時々晴れ
曇
最高気温
最低気温
26°C15°C
23°C14°C
24°C14°C
27°C15°C
24°C16°C
26°C17°C
降水確率30%30%40%40%40%30%

各地の天気

お天気豆知識

ダウンバースト・1

ダウンバースト・1

地上で暮らす私達にとって、風は水平方向に吹くものです。しかし飛行機などで上空へ行くと、風は上昇気流や下降気流となって上下にも吹いています。中でも積乱雲などの雲から吹き降りる非常に強い下降気流はダウンバーストとよばれています。これは離着陸時の飛行機にとってたいへん恐ろしい風で、過去に何度となく墜落事故を引き起こしてきました。ダウンバーストの下降気流の風速は10メートルから75メートルにも達するといわれ、地上とぶつかったときに水平方向に広がる風も強い突風になります。着陸しようとしている飛行機の進路がダウンバーストに向かっている場合、強い向かい風によって揚力が高まり機体は上昇してしまうので、パイロットは飛行機を降下させる操作をします。しかし、そのままダウンバーストの中に入ってしまうと、今度は追い打ちをかけるように強い下降気流によって一気に降下します。また、ダウンバーストから離れていくときも追い風によって揚力が著しく低下します。このように、ダウンバーストが発生すると機体が強制的に降下させられてしまうため、墜落してしまうこともあるのです。

鮎(あゆ)

鮎(あゆ)

6月は、各地の川でアユ釣りが解禁になります。アユは魚へんに占うと書き、漢字が表す通りかつては占いに使われていた魚です。アユは川底の石につくコケなどを口ではがして食べますが、そのコケ類がアユ独特の香りを作るもととなります。アユは香り豊かな魚として「香魚(こうぎょ)」とも呼ばれます。アユは秋に卵からかえると海あるいは湖に入って冬を過ごします。春になると浅瀬に集まり、水量が多くなるとともに上流を目指して遡上(そじょう)します。そして秋に産卵したあと一生を終えます。1年でその命を閉じることから「年魚(ねんぎょ)」と表現することもあります。春に遡上したアユは、川の中流あたりに達すると定住するようになります。初夏になると、成長するのに必要な藻やコケ類を確保するために1メートル四方の縄張りを持つようになります。アユは魚の中では珍しく、縄張りを持つ魚なのです。このアユ独特の性質を利用した釣りの方法があります。

雨の大きさ

雨の大きさ

雨がやわらかく降ったり、激しく降ったりするのは雨粒の大きさに関係していますが、その大きさとは一体どのくらいなのでしょうか。雨が降っていることを感じないくらいの霧雨の粒の大きさは直径0.2ミリほどです。雨粒の中でも小さなものは0.5ミリ前後で、「しとしと」と表現される並の大きさの雨粒はだいたい2ミリ程度です。そして雷雨などの「ザーザー」と音をたてて降る大粒の雨は5ミリほどになります。大きい雨粒は小さい雨粒と比べると、体積にして1000倍にもなっており、この大きさの違いは雲の中での上昇気流の強さに関係してきます。雨粒は強い上昇気流に支えられて雲の中にとどまり、そこで雨粒同士がくっつきながら成長を続けます。雨粒が十分大きくなってある程度の重さを持つとき、また上昇気流が弱まったときに、雨粒は支えを失って落下を始めます。上昇気流が強ければ、雨粒はどんどん大きくなってもいいような気がしますが、実際には地上で観測される大きさには限界があり、直径が7ミリ以上になることはありません。これは、雨粒が大きくなるにつれて、表面張力の影響が相対的に弱くなるなどして、落下途中に分裂してしまうからなのです。