@nifty天気予報
今日・明日の天気
MY天気

度会郡玉城町

今日明日の天気 [07月30日(木)10時00分発表]

7月30日(木)7月31日(金)
晴れ晴れ
38°C/27°C
降水確率: 0%
洗濯指数
よく乾く
よく乾く
傘指数
不要
不要
晴れ晴れ
38°C/26°C
降水確率: 10%
洗濯指数
よく乾く
よく乾く
傘指数
不要
不要

3時間ごとの天気 [07月30日(木)09時00分発表]

週間天気 [07月30日(木)10時00分発表]

日付8/1(土)8/2(日)8/3(月)8/4(火)8/5(水)8/6(木)
天気
晴れ時々曇り晴れ時々曇り
晴れ時々曇り晴れ時々曇り
曇り時々晴れ曇り時々晴れ
曇り時々晴れ曇り時々晴れ
曇り時々晴れ曇り時々晴れ
曇
最高気温
最低気温
38°C26°C
37°C27°C
33°C27°C
33°C25°C
34°C26°C
33°C26°C
降水確率20%20%40%30%40%30%

各地の天気

お天気豆知識

花火の歴史

花火の歴史

今年も夏の花火シーズンがやってきました。夏の風物詩として、今ではすっかり定着していますが、日本で花火が見られるようになったのは江戸時代からです。花火の主な原料となる火薬は、紀元前3世紀に中国で発明されました。日本では火薬は戦国時代に鉄砲に使われるようになります。江戸時代になると花火などの武器以外にも使われるようになったのです。線香花火やネズミ花火といった小型の花火からはじまり、江戸時代後期になると、大型の打ち上げ花火が登場するようになりました。花火は江戸で栄え、庶民の間でも親しまれるようになり、今も続く隅田川の花火大会(当時は両国の川開き)も、1733年(享保18年)から始まりました。その後、花火はさらに改良され、明るく色鮮やかな花火になりました。現代の日本の花火は、夜空に広がると同時に色が変わること、二重三重の円を描くことなどの特徴を持ち、その技術は世界一精巧であると言われるほどになったのです。

ゆかた

ゆかた

これから8月にかけて、各地で夏まつりや花火大会などのイベントが開催されています。祭りの日はいつもと違い、懐かしさ漂う日本の夏を感じることができますね。その中でも風情を感じさせてくれるものは浴衣ではないでしょうか。浴衣は蒸し暑い日本の夏に適した衣服で、涼しさを感じさせてくれます。浴衣はもともと入浴するときや湯上がりに着た「湯かたびら」という、ひとえの着物でしたが、次第に夏の装いに変わってきました。かつては紺と白のみの柄でしたが、現在は色や柄もバラエティーに富んでおり、洋服を選ぶ感覚で浴衣も着ることができるようになりました。振り袖などと比べて着付けも簡単にできます。デパートなどでは着付けのサービスも行っているので、苦手なかたも安心です。ぜひ今年の夏祭りは浴衣を着て、涼を感じてください。

ブロッケン現象・1

ブロッケン現象・1

七色の光の輪を背負った大きな人影が現れることがあります。これはブロッケン現象といわれるもので、その正体は自分自身の影です。「ブロッケン現象」は、ドイツのブロッケン山(標高1142メートル)でよく現れたことから、名付けられました。このブロッケン山は昔から魔女や妖怪が集まる山として知られていました。そのため、ヨーロッパの人々は、この影を「ブロッケンの妖怪(ようかい)」と呼んで恐れたのです。一方、日本では、山は仏の住むところとされていたので、雲の中に現れる光を背負った影は、阿弥陀如来(あみだにょらい)の姿だと考えられていました。そのため、日本ではブロッケン現象のことを「御来迎(ごらいごう)」や「仏の御光」とも呼んでいたのです。ちなみに、「御来迎」と似た言葉に「御来光(ごらいこう)」があります。これも「御来迎」と同じ意味を持ちますが、現在は山頂で朝日を拝むことに使われることが多いようです。これは神聖なものとされていた御来迎が、いつからか山頂で朝日を拝むことにおきかえられたものです。同じブロッケン現象を見ても、日本人とヨーロッパの人では、とらえ方に大きな違いがあったのですね。