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地震情報

地震情報

2026年11月08日 01時12分 発表

発生時刻2026年11月08日 01時04分頃
震源地静岡県西部
最大震度5強
マグニチュード5.7
深さ40km
震度5強
愛知県
知多市
震度5弱
長野県
売木村
岐阜県
恵那市
静岡県
浜松浜名区
愛知県
瀬戸市半田市刈谷市豊田市東海市愛知みよし市東郷町新城市
震度4
長野県
飯田市飯島町中川村松川町長野高森町阿南町阿智村根羽村下條村天龍村泰阜村喬木村南木曽町王滝村大桑村木曽町
岐阜県
多治見市中津川市白川町関市
静岡県
浜松中央区浜松天竜区磐田市掛川市袋井市湖西市島田市
愛知県
名古屋千種区名古屋北区名古屋西区名古屋中村区名古屋中区名古屋昭和区名古屋瑞穂区名古屋熱田区名古屋港区名古屋南区名古屋守山区名古屋緑区名古屋名東区名古屋天白区岡崎市一宮市春日井市碧南市安城市西尾市犬山市常滑市大府市知立市尾張旭市豊明市日進市清須市あま市長久手市大口町扶桑町飛島村阿久比町東浦町愛知美浜町武豊町幸田町豊橋市豊川市蒲郡市田原市豊根村
三重県
木曽岬町
震度3
福井県
福井市越前市越前町高浜町
山梨県
山梨北杜市富士川町
長野県
駒ヶ根市南箕輪村宮田村平谷村豊丘村大鹿村上松町木祖村松本市諏訪市茅野市塩尻市長野南牧村下諏訪町
岐阜県
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静岡県
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愛知県
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三重県
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滋賀県
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京都府
京都伏見区城陽市八幡市久御山町
大阪府
四條畷市
兵庫県
豊岡市
奈良県
高取町
震度2
埼玉県
加須市鴻巣市埼玉美里町
東京都
神津島村新島村
神奈川県
横浜中区横浜港北区横浜戸塚区海老名市綾瀬市二宮町相模原緑区小田原市厚木市中井町神奈川大井町松田町山北町真鶴町湯河原町
富山県
富山市舟橋村氷見市射水市
石川県
中能登町小松市加賀市能美市
福井県
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山梨県
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岐阜県
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三重県
松阪市名張市多気町三重明和町鳥羽市玉城町三重紀北町
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鳥取県
鳥取市
震度1
茨城県
石岡市筑西市坂東市
栃木県
鹿沼市小山市
群馬県
沼田市前橋市高崎市伊勢崎市太田市渋川市富岡市安中市吉岡町群馬上野村神流町群馬南牧村甘楽町玉村町板倉町群馬明和町千代田町邑楽町
埼玉県
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三重県
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五條市御杖村河合町吉野町大淀町下市町黒滝村天川村十津川村下北山村上北山村奈良川上村東吉野村
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和歌山市橋本市有田市御坊市紀の川市かつらぎ町和歌山広川町和歌山美浜町和歌山日高町みなべ町田辺市新宮市上富田町古座川町
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広島県
福山市府中町
徳島県
徳島市鳴門市阿南市牟岐町美波町
香川県
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お天気豆知識

入浴の効果

入浴の効果

寒い季節は、お風呂のあたたかさが何より心地よく感じます。湯ぶねにゆったりとつかって体をあたためると、血管が広がって血液の循環がよくなり、新陳代謝を高める効果が期待できますが、入浴にはそのほかにもさまざまな効果があります。水中では水面からの深さに応じて体に水圧がかかります。そのため筋肉や関節がほぐされてマッサージのような効果を生んだり、血液が心臓に戻ることを助けてうっ血を解消してくれます。さらに、湯に深くつかれば水の浮力によって、人間の体は10分の1程度の軽さになり、手足や関節にかかる負担が少なくなります。重力から解放されることで体の疲労や緊張を解きほぐし、心もリラックスさせてくれるのです。お風呂はゆっくりつかるだけで、心と体をいやして活力を与えてくれるものなのですね。

立冬

立冬

11月7日は立冬です。暦の上では、この日から季節は冬になります。立冬のころは、日差しが一段と弱くなって、昼の時間も目立って短く感じられるようになります。また、天気図を見ても、いわゆる西高東低の冬型の気圧配置が現れる頻度が急に増えてきます。北西の冷たい季節風が吹き、日本海側ではしぐれ、太平洋側では木枯らしが吹いて、各地で冬らしい天候が多くなります。しかし、ときにはほっとするような暖かな小春日和もあって、数日毎に寒暖を繰り返しながら季節は本格的な冬へと移っていきます。

七五三・1

七五三・1

七五三は、もともと武士の家で行われていた儀式にちなんだもので、数え年で男児なら3歳と5歳、女児なら3歳と7歳の成長を祝う行事です。男女3歳は「髪置き(かみおき)の儀」、5歳の男の子に「袴着(はかまぎ)の儀」、7歳の女の子には、「帯解(おびとき)の儀」や「帯直し」があり、いずれも産土神(うぶすながみ)にお参りしました。「髪置き」は、その昔、3歳(数え年なので今の2歳くらいに当たる)までは、子どもの髪を剃っていましたが、3歳になると、髪を剃るのをやめて伸ばし始めるというお祝いでした。「袴着」は、もとは公家の儀式で男女ともに行っていたらしいのですが、武家の間にもこの儀式が広まると、男子の祝いになったようです。そして、「帯解き」は、子どもが着物の付け紐をとって、初めて帯を結ぶお祝いです。江戸中期以降、5歳が男子中心のお祝いになってからは、7歳の女子を中心とした祝いになったようです。いずれの祝いも、帯、あるいは袴の腰ひもを親しい人や親戚の中でも偉い人に結んでもらったそうですから、大人に準じた着衣に整えるという重要な意味を持っていたと思われます。3歳と5歳、そして7歳に行うこれらのお祝いを七五三としてまとめて祝うようになったのは、明治以降、しかも東京でのことと言われています。七五三という言い方もその時にできたようです。