@nifty天気予報
今日・明日の天気
MY天気

地震情報

地震情報

2026年10月29日 00時16分 発表

発生時刻2026年10月29日 00時07分頃
震源地千葉県北東部
最大震度5弱
マグニチュード5.4
深さ50km
震度5弱
千葉県
横芝光町
震度4
千葉県
旭市匝瑳市香取市山武市多古町九十九里町芝山町
震度3
茨城県
笠間市ひたちなか市小美玉市東海村土浦市石岡市龍ケ崎市取手市茨城鹿嶋市潮来市稲敷市かすみがうら市桜川市神栖市行方市つくばみらい市美浦村河内町利根町
栃木県
真岡市
埼玉県
さいたま緑区宮代町
千葉県
銚子市東金市大網白里市神崎町東庄町一宮町睦沢町白子町長南町千葉中央区千葉花見川区千葉若葉区千葉美浜区野田市成田市千葉佐倉市市原市八千代市四街道市八街市印西市白井市富里市酒々井町栄町いすみ市
神奈川県
横浜神奈川区
震度2
宮城県
角田市丸森町
福島県
郡山市白河市須賀川市田村市国見町鏡石町西郷村泉崎村矢吹町矢祭町玉川村古殿町いわき市双葉町
茨城県
水戸市日立市常陸太田市高萩市北茨城市常陸大宮市那珂市茨城町大洗町城里町大子町茨城古河市結城市下妻市常総市牛久市つくば市守谷市筑西市坂東市鉾田市阿見町八千代町五霞町境町
栃木県
宇都宮市足利市栃木市佐野市鹿沼市小山市那須烏山市下野市上三川町益子町茂木町市貝町芳賀町壬生町野木町高根沢町栃木那珂川町日光市大田原市那須町
群馬県
沼田市前橋市桐生市太田市館林市渋川市千代田町邑楽町
埼玉県
さいたま西区さいたま北区さいたま大宮区さいたま見沼区さいたま中央区さいたま桜区さいたま浦和区さいたま南区川口市春日部市狭山市草加市越谷市蕨市戸田市朝霞市志木市和光市新座市八潮市富士見市三郷市幸手市吉川市白岡市川島町杉戸町松伏町熊谷市加須市鴻巣市久喜市
千葉県
茂原市長生村長柄町千葉稲毛区千葉緑区市川市船橋市松戸市習志野市柏市流山市我孫子市鎌ケ谷市浦安市館山市木更津市勝浦市鴨川市君津市富津市袖ケ浦市南房総市大多喜町鋸南町
東京都
東京千代田区東京中央区東京港区東京新宿区東京文京区東京台東区東京墨田区東京江東区東京品川区東京目黒区東京大田区東京世田谷区東京渋谷区東京中野区東京杉並区東京豊島区東京北区東京荒川区東京板橋区東京練馬区東京足立区東京葛飾区東京江戸川区八王子市調布市町田市小金井市小平市日野市東村山市国分寺市東大和市多摩市西東京市
神奈川県
横浜鶴見区横浜西区横浜中区横浜保土ケ谷区横浜磯子区横浜金沢区横浜港北区横浜戸塚区横浜港南区横浜旭区横浜緑区横浜瀬谷区横浜栄区横浜泉区横浜青葉区横浜都筑区川崎川崎区川崎幸区川崎中原区川崎宮前区横須賀市平塚市茅ヶ崎市大和市海老名市座間市綾瀬市寒川町二宮町相模原緑区相模原南区小田原市厚木市中井町神奈川大井町湯河原町愛川町清川村
新潟県
南魚沼市
山梨県
笛吹市忍野村富士河口湖町
静岡県
伊豆市伊豆の国市東伊豆町富士市
震度1
宮城県
岩沼市蔵王町大河原町宮城川崎町亘理町山元町登米市大崎市涌谷町宮城美里町石巻市松島町
山形県
山辺町中山町
福島県
福島市二本松市本宮市川俣町大玉村天栄村棚倉町石川町平田村浅川町小野町相馬市南相馬市福島広野町楢葉町川内村大熊町浪江町南会津町猪苗代町
栃木県
那須塩原市
群馬県
群馬昭和村高崎市伊勢崎市富岡市安中市みどり市榛東村吉岡町神流町甘楽町板倉町群馬明和町大泉町
埼玉県
川越市所沢市飯能市上尾市入間市桶川市北本市蓮田市坂戸市鶴ヶ島市日高市ふじみ野市伊奈町埼玉三芳町毛呂山町越生町行田市本庄市東松山市羽生市深谷市滑川町嵐山町吉見町鳩山町ときがわ町埼玉美里町埼玉神川町上里町秩父市
千葉県
御宿町
東京都
立川市武蔵野市三鷹市東京府中市昭島市狛江市清瀬市東久留米市武蔵村山市稲城市羽村市青梅市あきる野市伊豆大島町東京利島村三宅村
神奈川県
川崎高津区川崎多摩区川崎麻生区鎌倉市藤沢市逗子市三浦市葉山町相模原中央区秦野市伊勢原市南足柄市松田町山北町箱根町
新潟県
刈羽村
山梨県
甲府市南アルプス市山梨北杜市甲斐市甲州市中央市富士川町昭和町富士吉田市都留市大月市上野原市山中湖村
長野県
諏訪市茅野市佐久市小海町長野南牧村軽井沢町御代田町飯島町中川村
静岡県
熱海市伊東市河津町松崎町西伊豆町函南町沼津市富士宮市御殿場市静岡清水町小山町静岡清水区
一覧に戻る

各地の天気

お天気豆知識

霜と霜柱

霜と霜柱

2025年の冬(2024年~2025年)まで、全国の気象官署では、初霜を観測していました。初霜とは文字どおり、そのシーズン初めてとなる霜のことです。霜は草や木の葉などの表面にできる氷の結晶のことで、地表面を霜が覆うこともあります。一方、霜と似たものに霜柱があります。霜柱は土の表面付近にできる太さ2、3ミリ、長さ数ミリから数センチの氷の柱のことで、霜とは作られるメカニズムが異なります。これから次第に寒さが厳しくなってくれば、太平洋側の晴天が多く、雪が少ない地方では霜や霜柱がしばしば見られることでしょう。雪国では地面が雪に覆われる時期になると霜や霜柱を見ることができなくなりますが、北海道などの特に寒い地方では、地中に霜柱ができる凍上(とうじょう)と呼ばれる現象が見られることもあります。

晴天乱気流

晴天乱気流

飛行機の揺れの原因となるような空気中の小さな渦による不規則な流れのことを「乱気流」と呼びます。日常のフライトにおいて、乱気流はパイロットが最も注意しなければならない現象のひとつです。乱気流は、上下で風の強さや向き、空気の性質が大きく異なるときに発生しやすく、積乱雲などの雲の中で発生する乱気流については、雲の状態を目視や気象レーダーで観察すれば予測を立てることもできます。ただし、乱気流は雲の全くない晴れた空にも発生するため、気をつけなければいけません。これは「晴天乱気流」といい、レーダーにも映らないため予測が非常に難しくなります。雲のない晴れた空の中で突然激しい乱気流に巻き込まれ、シートベルトを外していた乗客やサービス中の客室乗務員が天井まで放り上げられてけがをするといった事故が過去に何度も起こっています。晴天乱気流によって飛行機がガタガタと揺れることもあるので、晴天時でも決して油断はできないのです。

音速

音速

秋が深まり気温も下がってくると、夏、元気に鳴いていた虫たちの声も次第に聞こえなくなります。特に夜などはひっそりとした静けさを感じることでしょう。皆さんは、気温の変化が音の伝わる速さにも影響する、ということを知っていますか。空気中では、気温が高いほど音は速く伝わります。また、気圧も音速に影響を与えますが、無視できるほど小さなものです。一方、地上のようには電波の伝わらない海中においては、音は空気中よりも速く伝わり、重要な通信手段となっています。水中では、水温が高いほど音速は速くなり、水圧が高くても速く伝わるようになります。つまり、海面付近の日射を受けて暖かいところと、大きな水圧のかかっている深海が、海の中では音速の速い領域となっているのです。音はそれが伝わっていく物質が密なほど速くなる、といった性質があります。そのため、一般には軽い空気よりも重たい水の中のほうが音を速く伝えるのです。空気中での音速は、通常、秒速340メートルですが、水中での音速は、秒速1500メートル。空気中の4倍以上というすさまじい速さで伝わっていくのです。