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地震情報

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2026年10月01日 21時32分 発表

発生時刻2026年10月01日 21時27分頃
震源地千葉県北東部
最大震度3
マグニチュード5.1
深さ50km
震度3
茨城県
潮来市神栖市
千葉県
東金市旭市匝瑳市香取市山武市神崎町多古町九十九里町芝山町横芝光町成田市千葉佐倉市八街市
震度2
福島県
泉崎村玉川村
茨城県
土浦市茨城古河市石岡市龍ケ崎市常総市取手市つくば市茨城鹿嶋市守谷市筑西市坂東市稲敷市かすみがうら市桜川市行方市鉾田市つくばみらい市美浦村阿見町河内町利根町水戸市日立市常陸太田市笠間市ひたちなか市那珂市小美玉市茨城町大洗町東海村
栃木県
真岡市市貝町高根沢町
群馬県
渋川市
埼玉県
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千葉県
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東京千代田区東京墨田区東京江東区東京世田谷区東京荒川区東京板橋区東京足立区東京葛飾区東京江戸川区町田市小平市
神奈川県
横浜神奈川区横浜中区横浜保土ケ谷区横浜港北区横浜戸塚区横浜都筑区
震度1
宮城県
角田市岩沼市丸森町
福島県
福島市郡山市白河市須賀川市田村市天栄村棚倉町矢祭町浅川町古殿町いわき市
茨城県
結城市下妻市牛久市五霞町境町高萩市北茨城市常陸大宮市城里町大子町
栃木県
宇都宮市栃木市佐野市鹿沼市小山市那須烏山市下野市益子町茂木町芳賀町壬生町野木町日光市大田原市
群馬県
前橋市桐生市伊勢崎市太田市館林市安中市みどり市板倉町群馬明和町千代田町邑楽町沼田市
埼玉県
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千葉県
流山市勝浦市鴨川市袖ケ浦市南房総市
東京都
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神奈川県
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お天気豆知識

北の空

北の空

秋は日暮れがどんどん早まり、夜の時間が長くなったことを実感することができます。秋の夜長には空を眺めてみるのもいいものです。10月は、夏の大三角がようやく西に傾き始めたころに北極星の道しるべとなるW字形の「カシオペヤ座」が北東の空に上がってきます。カシオペヤとは古代エチオピア王家の王妃の名前です。では王様はというと、その隣で星座になっているケフェウスで、カシオペヤよりも明るい星が少ないので目立ちませんが、五角形をしているので比較的わかりやすい星座です。また、カシオペヤとケフェウスの子がアンドロメダ姫で、アンドロメダ座はカシオペヤ座の隣に位置し、親子3人仲良く星座になっているように見えます。アンドロメダ座から視線を低い位置に下げると、そこには夏に流星群が見られることで有名なペルセウス座があります。

薄明(はくめい)

薄明(はくめい)

日の出がだんだん遅くなり、秋の深まりを感じさせてくれます。9月下旬の日の出は5時半から6時前後ですが、それよりも早く起きると、真っ暗な夜空からだんだん明るくなってくる空の色の変化を見ることができます。太陽がまだ地平線の下にあって、日の出前や日の入り後の空の薄明かりを薄明(はくめい)といいます。明るさや色の具合は、その日の気象条件によって様々に変わりますが、日の出前の時間帯によって3つに分類して扱われています。まず、日の出の時間よりもおよそ90分ほど前から始まる空模様を天文薄明(てんもんはくめい)といいます。まだほとんど暗いものの、だんだん明るさが加わってきます。星の明るさよりも空の明るさが増してくることが目安で、普通はこのころに天体観測は終了します。その後、日の出前60分ころになると空は急速に明るさを増してきます。この頃の空を航海薄明(こうかいはくめい)と呼び、5等星よりも暗い星が消えていくのが目安といわれています。さらに時間が経ち、日の出前30分ころからの空を市民薄明(しみんはくめい)(または常用薄明)と言います。このころには東の空に赤やだいだい、黄色といった色味が出ており、地平線から天頂にわたって、さまざまな色を見ることができます。日の出前30分ころからは、私たちが照明なしに行動することができます。これが市民薄明の名の由来なのです。早起きするのは苦手という人は、夕日が沈んだ宵のうちの空を眺めてはどうでしょう。日の入り後の空も同じように、色彩豊かな空の色の変化を見ることができます。私たちはなにかと忙しく過ごしていますが、たまには空を見つめてみる時間を持つのも、よいのではないでしょうか。

天気のことわざ

天気のことわざ

天気に関することわざはたくさん残されていて、今でも十分天気予報に使えるものもあります。そのような天気のことわざで昔から有名なものに「夕焼けは晴れ、朝焼けは雨」があります。このことわざは空の色によって天気を予想しているのですが、これにはちゃんと説明が付くのです。日本の天気は、おおよそ西から東へと変わります。夕焼けが見える時は、西の空が晴れていて、これから翌日にかけてやってくる空に雲がないことを意味しているので翌日は晴れ、ということになります。反対に朝焼けは、すでに通り過ぎた空に雲がないことを示しています。つまり、そろそろ次の天気、すなわち悪天がやってきますよという意味があるのです。ただ、このことわざは一年中当てはまるわけではありません。夏は太平洋高気圧が南から張り出しており天気が西から東へ変わることが少ないため、あまりあてにならないといえるでしょう。天気が西から東へ周期的に変わることが前提ですから移動性の高気圧と低気圧が交互に通過する春や秋はよく当たることわざといえそうです。ちょうど今はこのことわざが当たりやすい季節です。朝焼けと夕焼けを見たら、翌日の天気を予想してみるとよいですね。