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地震情報

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2026年08月01日 21時51分 発表

発生時刻2026年08月01日 21時47分頃
震源地熊本県熊本地方
最大震度5弱
マグニチュード4.7
深さ10km
震度5弱
熊本県
宇城市
震度4
熊本県
熊本西区熊本南区八代市宇土市熊本美里町西原村御船町嘉島町益城町甲佐町氷川町
震度3
福岡県
みやま市
熊本県
熊本中央区熊本東区熊本北区玉名市山鹿市菊池市合志市玉東町和水町大津町菊陽町山都町阿蘇市熊本高森町南阿蘇村上天草市
震度2
福岡県
大牟田市久留米市柳川市八女市大川市朝倉市筑前町大木町福岡西区みやこ町
佐賀県
佐賀市小城市嬉野市神埼市上峰町みやき町白石町太良町
長崎県
佐世保市平戸市川棚町諫早市大村市島原市雲仙市南島原市
熊本県
荒尾市南関町長洲町産山村水俣市天草市芦北町津奈木町人吉市五木村あさぎり町
大分県
臼杵市津久見市佐伯市日田市竹田市九重町
宮崎県
延岡市西都市川南町椎葉村宮崎美郷町高千穂町
鹿児島県
阿久根市伊佐市長島町
震度1
山口県
下関市宇部市山陽小野田市周防大島町山口市防府市
愛媛県
宇和島市伊方町
高知県
宿毛市黒潮町
福岡県
筑後市小郡市うきは市東峰村大刀洗町福岡広川町福岡博多区福岡中央区福岡早良区宗像市糸島市北九州小倉南区行橋市豊前市中間市築上町飯塚市嘉麻市桂川町糸田町大任町赤村
佐賀県
鳥栖市多久市武雄市佐賀鹿島市吉野ヶ里町基山町江北町唐津市伊万里市有田町
長崎県
松浦市東彼杵町佐々町長崎市西海市長与町時津町
熊本県
南小国町熊本小国町苓北町錦町多良木町湯前町水上村相良村山江村球磨村
大分県
大分市由布市日出町豊後大野市玖珠町中津市宇佐市姫島村
宮崎県
日向市高鍋町新富町宮崎都農町門川町諸塚村日之影町五ヶ瀬町宮崎市日南市国富町綾町都城市小林市えびの市高原町
鹿児島県
鹿児島出水市薩摩川内市霧島市いちき串木野市姶良市さつま町湧水町薩摩川内市甑島
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お天気豆知識

北の空

北の空

8月の北の空を眺めてみると、ちょうど頭の上あたりにひときわ明るく輝く星があります。七夕伝説の織女星(おりひめぼし)でもあり、夏の大三角を形作る「こと座」のベガです。そのベガの東側にあるのは「はくちょう座」に属するデネブで、デネブも夏の大三角のひとつです。デネブは大空に翼を大きく広げたはくちょう座の中で、尾の部分にあたります。はくちょう座は、十字のような星の並びをしているため見つけやすい星座で、その形から南半球の南十字に対して北十字とも呼ばれています。デネブから視線を低くすると、そこにはWの形で有名なカシオペヤ座と流星群でおなじみのペルセウス座があります。一般に、流星群とは放射点と呼ばれる所を中心に四方八方に流れるように見える流れ星の集まりで、その放射点のある星座をとって○○座流星群と呼びます。ペルセウス座流星群は、数ある流星群の中でも最も見やすい流星群と言われています。例年そのピークは8月12日から13日にかけての夜にあたります。ピーク時には1時間に平均して50個くらい流れます。今年はいくつ見られるか、楽しみですね。

8月の名称

8月の名称

8月の呼び名として「葉月(はづき)」があります。これは旧暦の8月、今の暦でおおよそ9月を表しています。8月というと、夏真っ盛りのイメージですが、8月7日に立秋を迎えることもあり、暦の上では秋が訪れる時なのです。立秋を過ぎても残暑が厳しい中ですが、次第に暑さのおとろえをおぼえ、わずかながら秋の気配を感じられる頃でもあります。葉月の語源にはいろいろな説がありますが、どれも秋に関係しています。一般的には、木の葉の紅葉が進み、葉が落ちる月、「葉落ち月(はおちづき)」が略されたものといわれています。また、稲の穂を張る月、すなわち「穂張り月(ほはりづき)」が略されたという説、初めてガンが渡ってくる月であることから「初来月(はつきづき)」を略して「葉月」と呼んだ説などがあります。旧暦8月(今の9月頃)の景物(けいぶつ)は、なんといっても仲秋(中秋)の名月です。このため8月は「月見月(つきみづき)」ともよばれています。そのほかに、木々が紅葉をはじめる時期であることから「木染月(こぞめづき)」、「秋風月(あきかぜづき)」「紅染月(べにぞめづき)」、「雁来月(かりくづき)」などとも呼ばれ、いずれも秋らしい異名をもっています。秋の気配を感じられるのは、早くても8月後半からですが、小さな秋を見つけだしてみてはいかがでしょうか。

花火の歴史

花火の歴史

今年も夏の花火シーズンがやってきました。夏の風物詩として、今ではすっかり定着していますが、日本で花火が見られるようになったのは江戸時代からです。花火の主な原料となる火薬は、紀元前3世紀に中国で発明されました。日本では火薬は戦国時代に鉄砲に使われるようになります。江戸時代になると花火などの武器以外にも使われるようになったのです。線香花火やネズミ花火といった小型の花火からはじまり、江戸時代後期になると、大型の打ち上げ花火が登場するようになりました。花火は江戸で栄え、庶民の間でも親しまれるようになり、今も続く隅田川の花火大会(当時は両国の川開き)も、1733年(享保18年)から始まりました。その後、花火はさらに改良され、明るく色鮮やかな花火になりました。現代の日本の花火は、夜空に広がると同時に色が変わること、二重三重の円を描くことなどの特徴を持ち、その技術は世界一精巧であると言われるほどになったのです。