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地震情報

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2024年12月17日 22時14分 発表

発生時刻2024年12月17日 22時11分頃
震源地茨城県南部
最大震度4
マグニチュード4.2
深さ50km
震度4
栃木県
宇都宮市壬生町
震度3
茨城県
常陸大宮市茨城古河市筑西市桜川市
栃木県
足利市栃木市鹿沼市真岡市下野市益子町茂木町高根沢町
埼玉県
東松山市
震度2
福島県
白河市棚倉町矢祭町玉川村浅川町檜枝岐村
茨城県
水戸市日立市常陸太田市笠間市小美玉市城里町東海村大子町土浦市石岡市結城市下妻市常総市つくば市守谷市坂東市かすみがうら市八千代町五霞町境町
栃木県
佐野市小山市栃木さくら市那須烏山市上三川町市貝町芳賀町野木町栃木那珂川町日光市大田原市那須塩原市
群馬県
片品村桐生市伊勢崎市太田市館林市渋川市みどり市板倉町群馬明和町千代田町大泉町邑楽町
埼玉県
熊谷市加須市羽生市久喜市滑川町嵐山町さいたま大宮区さいたま岩槻区春日部市宮代町
千葉県
野田市
震度1
福島県
郡山市須賀川市二本松市田村市本宮市川俣町鏡石町天栄村西郷村泉崎村塙町鮫川村石川町古殿町小野町下郷町南会津町いわき市福島広野町楢葉町川内村大熊町双葉町浪江町葛尾村飯舘村
茨城県
高萩市北茨城市ひたちなか市那珂市茨城町大洗町龍ケ崎市取手市牛久市茨城鹿嶋市稲敷市行方市鉾田市つくばみらい市美浦村阿見町
栃木県
矢板市塩谷町那須町
群馬県
沼田市東吾妻町群馬昭和村みなかみ町前橋市高崎市富岡市榛東村吉岡町神流町甘楽町
埼玉県
行田市本庄市鴻巣市深谷市小川町吉見町鳩山町ときがわ町東秩父村埼玉美里町埼玉神川町さいたま西区さいたま北区さいたま見沼区さいたま中央区さいたま桜区さいたま浦和区さいたま南区さいたま緑区狭山市上尾市越谷市蕨市朝霞市志木市和光市新座市桶川市北本市八潮市富士見市三郷市蓮田市坂戸市幸手市吉川市白岡市伊奈町埼玉三芳町毛呂山町越生町川島町松伏町秩父市皆野町長瀞町
千葉県
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お天気豆知識

竹酔日(ちくすいじつ)

竹酔日(ちくすいじつ)

皆さんは「竹酔日(ちくすいじつ)」という言葉を聞いたことがありますか。竹に酔う日と書きますが、この日に竹を植えればよく繁茂するという、中国の言い伝えからきています。竹酔日は旧暦の5月13日のことで、現在の暦でいうとだいたい6月上旬から7月上旬くらいの今ごろです。言い伝えによると、この日は竹が酔っぱらっているため、挿し木をしても竹はそのことに気づかず、元気よく育つということですが、実際はちょうど梅雨の時期にあたり水分が十分あるため、竹を移植しても枯れずにすむというのが理由のようです。日本でも「竹植うる日(たけううるひ)」として伝えられ、この日はタケノコも採らない日とされてきました。ただ、この日に竹を植える(竹の挿し木をする)と本当に良く育つのかというと、やはり土地や種類によって違うようです。中国南部に生育する「ホウライチク」といった種類は、タケノコが出る前で植え付けにちょうどよい時期ですが、日本に多く生息する「マダケ」や「モウソウチク」は、3月ごろに植え付けてしまったほうがいいようです。

化学繊維の特徴・1

化学繊維の特徴・1

梅雨を迎え天気の安定しない6月は、湿度が高く不快に感じる日も多いことでしょう。そこで、着るものを選ぶ時は素材に気を配ってみてはいかがでしょうか。最初に発見された化学繊維はナイロンで、1936年にはアメリカの企業によって「66-ナイロン(ろくろくないろん)」が製造されました。その後、ポリエステルやアクリルが発明され、ナイロンと合わせてこれら3つは三大合成繊維と呼ばれるようになりました。そのほかにも原料や製造法の違いにより、いろいろな種類の化学繊維が作られ、それぞれの特徴を活かした分野で幅広く使われています。その中でも「レーヨン」は光沢がありきれいな色に染められるという特徴があるので、女性用のブラウスなどに使われています。肌触りがよく柔らかい素材で、汗も吸い取ってくれるので、夏に向いた繊維といえるでしょう。ただし、シワになりやすいことが欠点です。レーヨンと見た目はさほどかわらない繊維に「ポリエステル」がありますが、これはシワや型くずれがしにくく、アイロンがけをしなくてもいい素材です。乾きがとても早い分、こちらも夏向きの繊維ですが、吸湿性が低く汗を吸い取ることはできません。どちらも夏に適した素材で見た目もさほど違いはありませんが、その性質は大きく異なっているのです。

カタツムリとその仲間

カタツムリとその仲間

梅雨の時期は、じめじめとしていてあまり好きではない、という方もいるかもしれません。しかし、こんなじめじめした季節が大好きなのがカタツムリです。カタツムリは、歌の中などでは「デンデンムシ」とも呼ばれますが、カブトムシやクワガタのような昆虫の仲間ではなく、イカやタコと同じ軟体動物です。その中でも小川などにいるタニシなどと同じ、巻き貝の仲間になります。カタツムリは軟体動物であるがゆえ、湿気の多い所でないと生きていけません。体の表面がぬれているのは体が干からびてしまわないための仕組みで、乾いた所でも歩けるように体の下からはねばねばした液体を出しています。そのせいで、包丁の刃の上でも体に傷一つつけることなく平気で移動できるという特技も持っています。また、カタツムリは強い日差しを避けるために夜に活動するので、日中に見かけることはあまりありません。晴れの天気が続いて乾燥した日には、葉っぱの裏などに貼り付いたり落ち葉の中に隠れたりしています。殻の入り口に膜を張り、自らの殻の中に身を隠すこともあります。ただ、雨が降って日差しがない日は昼間でも動き回ることができるので、雨の日は葉っぱの上を元気にはいまわるカタツムリの姿を目にする機会が多いのです。