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地震情報

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2026年08月01日 11時52分 発表

発生時刻2026年08月01日 11時48分頃
震源地青森県東方沖
最大震度4
マグニチュード5.8
深さ80km
震度4
北海道
函館市
青森県
平内町外ヶ浜町野辺地町七戸町横浜町東北町階上町東通村
岩手県
二戸市
震度3
北海道
七飯町千歳市壮瞥町室蘭市苫小牧市白老町安平町むかわ町浦幌町
青森県
青森市五所川原市つがる市今別町蓬田村板柳町中泊町八戸市十和田市三沢市六戸町六ヶ所村おいらせ町三戸町五戸町青森南部町むつ市弘前市黒石市平川市藤崎町田舎館村
岩手県
軽米町一戸町宮古市久慈市岩手洋野町
震度2
北海道
渡島北斗市鹿部町渡島森町恵庭市北広島市胆振伊達市豊浦町洞爺湖町登別市厚真町帯広市幕別町十勝池田町豊頃町本別町新篠津村札幌北区札幌東区札幌白石区札幌豊平区札幌厚別区札幌清田区江別市福島町知内町木古内町檜山江差町上ノ国町厚沢部町乙部町ニセコ町真狩村留寿都村倶知安町三笠市南幌町長沼町日高地方日高町平取町新冠町新ひだか町浦河町様似町えりも町足寄町十勝大樹町釧路市釧路町厚岸町浜中町標茶町白糠町中標津町標津町別海町根室市
青森県
鶴田町田子町新郷村大間町佐井村鰺ヶ沢町深浦町西目屋村大鰐町
岩手県
盛岡市八幡平市滝沢市葛巻町岩手町紫波町矢巾町九戸村山田町岩泉町普代村野田村釜石市住田町大槌町花巻市遠野市一関市奥州市
宮城県
気仙沼市登米市涌谷町石巻市
秋田県
能代市潟上市藤里町三種町井川町大館市鹿角市北秋田市小坂町
山形県
中山町
震度1
北海道
音更町士幌町十勝清水町芽室町石狩市当別町札幌中央区札幌南区札幌西区札幌手稲区渡島松前町今金町喜茂別町夕張市岩見沢市美唄市由仁町栗山町月形町上士幌町鹿追町新得町陸別町中札内村更別村広尾町鶴居村羅臼町八雲町長万部町小樽市余市町赤井川村島牧村寿都町黒松内町蘭越町岩内町芦別市滝川市富良野市南富良野町占冠村美幌町北見市置戸町弟子屈町
岩手県
雫石町田野畑村大船渡市陸前高田市北上市西和賀町金ケ崎町平泉町
宮城県
栗原市大崎市色麻町宮城加美町宮城美里町仙台宮城野区東松島市松島町利府町名取市岩沼市大河原町丸森町亘理町
秋田県
男鹿市八峰町五城目町八郎潟町大潟村上小阿仁村秋田市由利本荘市にかほ市横手市湯沢市大仙市仙北市羽後町
山形県
鶴岡市酒田市戸沢村
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お天気豆知識

北の空

北の空

8月の北の空を眺めてみると、ちょうど頭の上あたりにひときわ明るく輝く星があります。七夕伝説の織女星(おりひめぼし)でもあり、夏の大三角を形作る「こと座」のベガです。そのベガの東側にあるのは「はくちょう座」に属するデネブで、デネブも夏の大三角のひとつです。デネブは大空に翼を大きく広げたはくちょう座の中で、尾の部分にあたります。はくちょう座は、十字のような星の並びをしているため見つけやすい星座で、その形から南半球の南十字に対して北十字とも呼ばれています。デネブから視線を低くすると、そこにはWの形で有名なカシオペヤ座と流星群でおなじみのペルセウス座があります。一般に、流星群とは放射点と呼ばれる所を中心に四方八方に流れるように見える流れ星の集まりで、その放射点のある星座をとって○○座流星群と呼びます。ペルセウス座流星群は、数ある流星群の中でも最も見やすい流星群と言われています。例年そのピークは8月12日から13日にかけての夜にあたります。ピーク時には1時間に平均して50個くらい流れます。今年はいくつ見られるか、楽しみですね。

8月の名称

8月の名称

8月の呼び名として「葉月(はづき)」があります。これは旧暦の8月、今の暦でおおよそ9月を表しています。8月というと、夏真っ盛りのイメージですが、8月7日に立秋を迎えることもあり、暦の上では秋が訪れる時なのです。立秋を過ぎても残暑が厳しい中ですが、次第に暑さのおとろえをおぼえ、わずかながら秋の気配を感じられる頃でもあります。葉月の語源にはいろいろな説がありますが、どれも秋に関係しています。一般的には、木の葉の紅葉が進み、葉が落ちる月、「葉落ち月(はおちづき)」が略されたものといわれています。また、稲の穂を張る月、すなわち「穂張り月(ほはりづき)」が略されたという説、初めてガンが渡ってくる月であることから「初来月(はつきづき)」を略して「葉月」と呼んだ説などがあります。旧暦8月(今の9月頃)の景物(けいぶつ)は、なんといっても仲秋(中秋)の名月です。このため8月は「月見月(つきみづき)」ともよばれています。そのほかに、木々が紅葉をはじめる時期であることから「木染月(こぞめづき)」、「秋風月(あきかぜづき)」「紅染月(べにぞめづき)」、「雁来月(かりくづき)」などとも呼ばれ、いずれも秋らしい異名をもっています。秋の気配を感じられるのは、早くても8月後半からですが、小さな秋を見つけだしてみてはいかがでしょうか。

花火の歴史

花火の歴史

今年も夏の花火シーズンがやってきました。夏の風物詩として、今ではすっかり定着していますが、日本で花火が見られるようになったのは江戸時代からです。花火の主な原料となる火薬は、紀元前3世紀に中国で発明されました。日本では火薬は戦国時代に鉄砲に使われるようになります。江戸時代になると花火などの武器以外にも使われるようになったのです。線香花火やネズミ花火といった小型の花火からはじまり、江戸時代後期になると、大型の打ち上げ花火が登場するようになりました。花火は江戸で栄え、庶民の間でも親しまれるようになり、今も続く隅田川の花火大会(当時は両国の川開き)も、1733年(享保18年)から始まりました。その後、花火はさらに改良され、明るく色鮮やかな花火になりました。現代の日本の花火は、夜空に広がると同時に色が変わること、二重三重の円を描くことなどの特徴を持ち、その技術は世界一精巧であると言われるほどになったのです。