@nifty天気予報
今日・明日の天気
MY天気

地震情報

地震情報

2025年03月12日 23時23分 発表

発生時刻2025年03月12日 23時20分頃
震源地福島県中通り
最大震度3
マグニチュード4.3
深さ80km
震度3
茨城県
笠間市ひたちなか市筑西市
震度2
福島県
白河市須賀川市二本松市田村市本宮市鏡石町西郷村泉崎村中島村矢吹町棚倉町矢祭町石川町玉川村平田村浅川町古殿町小野町いわき市福島広野町楢葉町大熊町双葉町浪江町
茨城県
水戸市日立市常陸太田市常陸大宮市小美玉市大洗町城里町東海村大子町土浦市石岡市つくば市茨城鹿嶋市坂東市かすみがうら市桜川市鉾田市
栃木県
日光市大田原市那須町宇都宮市栃木市下野市茂木町市貝町芳賀町壬生町高根沢町
千葉県
成田市
震度1
宮城県
岩沼市
福島県
福島市郡山市福島伊達市川俣町大玉村天栄村塙町鮫川村相馬市南相馬市富岡町川内村葛尾村飯舘村
茨城県
高萩市北茨城市那珂市茨城町結城市龍ケ崎市下妻市常総市取手市牛久市潮来市守谷市稲敷市神栖市行方市つくばみらい市美浦村阿見町八千代町五霞町境町
栃木県
矢板市那須塩原市塩谷町足利市佐野市鹿沼市小山市真岡市栃木さくら市那須烏山市上三川町益子町野木町栃木那珂川町
群馬県
桐生市太田市館林市渋川市板倉町千代田町大泉町邑楽町
埼玉県
熊谷市行田市加須市東松山市羽生市鴻巣市久喜市滑川町嵐山町ときがわ町さいたま北区さいたま大宮区さいたま見沼区川越市春日部市上尾市桶川市北本市坂戸市幸手市越生町川島町宮代町
千葉県
千葉花見川区千葉稲毛区千葉若葉区千葉美浜区野田市千葉佐倉市習志野市柏市八千代市鎌ケ谷市浦安市八街市印西市白井市富里市酒々井町栄町銚子市東金市旭市香取市山武市神崎町多古町芝山町横芝光町
東京都
東京杉並区
一覧に戻る

各地の天気

お天気豆知識

寄鍋(よせなべ)

寄鍋(よせなべ)

1月も中旬に入り寒さも一段と厳しくなってきています。あたたかい寄鍋(よせなべ)が食卓にのぼる機会も多くなりました。冬の季語にもなっている寄鍋は、鳥、魚、野菜などを大きな鍋に入れて、煮ながら食べる料理です。もとは関東のとくに東京独特の鍋料理として明治中期からはやりだし、家庭でも盛んに食べられるようになったと言われています。寄鍋の材料は、鍋に入れる前にまずお皿の上に美しく盛り付けられます。入れる材料は種類が多いほど味が複雑になっておいしいと言われ、鍋の中に何が入っているか楽しみながら食べるため「楽しみ鍋」の別名もあります。ぐつぐつと湯気のあがる様子はいかにも風情があり、あたたかいうちに鍋から直接食べられるのは、まさに寒い冬にぴったりの食べ物と言えるでしょう。そして何といっても家族や仲間たちとおしゃべりをしながら寄鍋を囲めば、体だけでなく心まであたたまるのではないでしょうか。

御神渡り(おみわたり)・1

御神渡り(おみわたり)・1

1年で最も寒さが厳しいこの時期、凍りついた湖にジグザグと氷の盛り上がった道ができることがあります。これは御神渡り(おみわたり)と呼ばれる現象で、この現象が見られる所としては長野県の諏訪湖が有名です。諏訪湖の御神渡りの記録は、1443年から実に5世紀以上も残っています。なぜ、これほどにも昔から一つの自然現象の記録が残されていたのでしょうか。それは、御神渡りは神様が渡った跡とされ、古くから占いに使われてきたためなのです。諏訪湖畔には諏訪大社(すわたいしゃ)があり、湖の南側の「上社(かみしゃ)」と北側の「下社(しもしゃ)」の二つでできています。諏訪地方に伝えられている神話によると、「上社(かみしゃ)」に住む男の神様が、凍った湖の上を渡って「下社(しもしゃ)」に住む女の神様に会いに行きました。このとき歩いた跡が凍りついた湖面を南から北に走り、「御神渡り」と呼ばれるようになったのです。いまでも御神渡りができて、湖に張った氷の上に乗っても安全な状態になると、諏訪市の八劔(やつるぎ)神社では「御渡り拝観式」が行われます。そこでは、方向や長さ、高さなどの御神渡りの出来ぐあいによってその年の吉兆が占われるのです。

鏡もち

鏡もち

1月11日は鏡開きです。鏡開きとは、お正月に神棚や床の間にお飾りした鏡もちをさげて、食べ祝うことです。そもそも鏡もちは神と人とを仲介するものであり、一度神様にお供えした鏡もちをみんなで食べることで神からの祝福を受け、1年の幸せを願うのです。神に供える鏡もちには、それぞれの名前や形に意味があります。鏡もちのてっぺんに飾られている橙(だいだい)は、もっぱらみかんで代用するのが一般的なようですが、木から落ちずに大きく実が育つことにあやかって、家が代々(だいだい)栄えるように、という願いが込められています。一方、丸もちは、家庭円満をあらわしていて、重ねる姿には一年をめでたく重ねるといった意味もあるようです。また関西では、丸もちをめでたい日に食べることで生命力の更新を図ろうとしており、その丸い姿は心臓を形どったものではないかという説もあります。そのほか、裏白(うらじろ)と呼ばれる部分にはシダを使いますが、シダは古い葉とともに新しい葉も伸びてくるので、繁栄の縁起をかつぐものです。このように、鏡もちの姿や名前にも先人からの文化や信仰が残っているのです。