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地震情報

地震情報

2025年03月12日 23時23分 発表

発生時刻2025年03月12日 23時20分頃
震源地福島県中通り
最大震度3
マグニチュード4.3
深さ80km
震度3
茨城県
笠間市ひたちなか市筑西市
震度2
福島県
白河市須賀川市二本松市田村市本宮市鏡石町西郷村泉崎村中島村矢吹町棚倉町矢祭町石川町玉川村平田村浅川町古殿町小野町いわき市福島広野町楢葉町大熊町双葉町浪江町
茨城県
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栃木県
日光市大田原市那須町宇都宮市栃木市下野市茂木町市貝町芳賀町壬生町高根沢町
千葉県
成田市
震度1
宮城県
岩沼市
福島県
福島市郡山市福島伊達市川俣町大玉村天栄村塙町鮫川村相馬市南相馬市富岡町川内村葛尾村飯舘村
茨城県
高萩市北茨城市那珂市茨城町結城市龍ケ崎市下妻市常総市取手市牛久市潮来市守谷市稲敷市神栖市行方市つくばみらい市美浦村阿見町八千代町五霞町境町
栃木県
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群馬県
桐生市太田市館林市渋川市板倉町千代田町大泉町邑楽町
埼玉県
熊谷市行田市加須市東松山市羽生市鴻巣市久喜市滑川町嵐山町ときがわ町さいたま北区さいたま大宮区さいたま見沼区川越市春日部市上尾市桶川市北本市坂戸市幸手市越生町川島町宮代町
千葉県
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東京都
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各地の天気

お天気豆知識

葉が落ちる意味

葉が落ちる意味

通りや公園などでは、木の葉がはらはらと舞い落ちる姿が見られるようになりました。なぜ秋から冬にかけて木の葉はいっせいに落葉するのでしょうか。乾燥する冬に青い葉がついていると、葉の裏の気孔と呼ばれる小さな穴からどんどん水分が失われて、木全体が死んでしまいます。そのため、樹木は冬に備えて水分の損失を防ぐために、自ら葉を切り離すのです。ほかにも、体内にたまった老廃物を捨てるという目的もあります。動物は排せつにより老廃物を外に出すことができますが、植物はそれができません。このため落葉樹は葉に集まってきたいらないものを、一年に一度葉ごと捨てるために葉を落とすのです。また、冬は夏に比べて太陽の光が弱く、養分を作るための光合成が活発ではないため、葉を保つことができないという理由もあると言われています。このような理由から、気温が下がり日照時間が短くなると、自然と樹木から葉が切り離されます。きれいに紅葉した葉が落ちるのを見ると何となくもの悲しくなるものですが、木々は自分の体の一部を切り離して冬を乗り切る準備をしているのですね。

うお座

うお座

秋は暗く目立たない星座が多く、「うお座」もやはり、4等星以下の暗い星から構成されています。うお座は、南の空のペガススの四辺形のすぐ南から東の方にかけて広がっていて、その星座絵は2匹の魚がひもでつながっている様子が描かれています。ひもの折り目のような部分から北にある魚を「北の魚」、西にある魚を「西の魚」と言います。ギリシア神話によると、2匹の魚は美と愛の女神「アフロディーテ」とその子「エロス」が怪物テュフォンに襲われ、川へ飛び込んで逃げるときに化けた魚の姿とされていて、ひもは母子が離ればなれにならないためのものだとか、母子のきずなを表したものとされています。ちなみにアフロディーテは「ビーナス」、エロスは「キューピット」とも呼ばれます。うお座を含め、星占いに登場する星座は、太陽の通り道である「黄道」の上にあります。そしてこの「黄道」と天の赤道が交わるところが、春分点と秋分点と呼ばれます。その昔、春分点にある星座がおひつじ座であったため、星占いの星座はおひつじ座から始まり、うお座で終わったのでした。しかし、地球の自転軸の方向が毎年少しずつ変化する歳差という現象のため、今ではその春分点がうお座(「西の魚」のすぐ南)に移っています。つまり、春分の日の太陽は、現在、うお座の方角にあるのです。

肱川(ひじかわ)あらし

肱川(ひじかわ)あらし

秋は周期的に高気圧に覆われて穏やかな晴れの日がやってきます。昼は過ごしやすいのですが、夜間は放射冷却現象が強まって地面付近の空気が冷やされ、霧が発生しやすくなります。とくに盆地などでは顕著に現れ、愛媛県の大洲盆地(おおずぼんち)では、大変珍しい霧の現象を見ることができます。大洲盆地にできた霧が肱川(ひじかわ)沿いを下り、強風とともに瀬戸内海沿岸の大洲市長浜(おおずしながはま)まで流れ出て、時には瀬戸内海の数キロ沖合までを一続きに覆うことがあるのです。この霧を伴った風は、「肱川あらし」と呼ばれています。す。例年、11月ごろから3月ごろにかけて見られる現象で、12月に最も頻繁に現れます。肱川あらしは非常に冷たい風で、肱川河口の長浜あたりで強風となって瞬間的に風速20メートルに達することもあります。ただ、肱川あらしが吹き荒れるのは朝だけで、午前中のうちに風も収まって霧も消え、昼からは穏やかな晴天になります。高気圧に覆われて晴れそうな日に訪れてみれば、壮大な霧を見ることができるかもしれませんね。