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警報・注意報(山形県)[01月03日(土)07時52分発表]

凡例
特別警報
警報
注意報
発表なし
東南村山
濃霧
東南置賜
濃霧
庄内南部
大雪
波浪
着雪
庄内北部
大雪
波浪
着雪
最上
濃霧
西村山
濃霧
北村山
濃霧
西置賜
濃霧
雪崩
着雪
大雪

各地の天気

お天気豆知識

吹雪(ふぶき)とは

吹雪(ふぶき)とは

年末年始はゲレンデが最もにぎわうシーズン。スキーやスノーボードの初滑りを楽しむ人が毎年のようにゲレンデに集まります。ゲレンデは山の中腹など標高の高い所にあるので、この時期、強い寒気が日本の上空にやってくると吹雪(ふぶき)になります。吹雪は強い風を伴って雪が降り、見通しが悪くなった状態のことです。吹雪によってゲレンデのコンディションは一変するため、スキーヤーやスノーボーダーにはあまり喜ばれません。吹雪によく似た現象に地吹雪(じふぶき)があり、これはいったん積もった雪が風によって再び吹き上げられるものです。地吹雪の場合は雪が降っていなくても吹雪と同じような状態をもたらし、見通しを悪くしたり、丘のように積もって雪面に吹きだまりと呼ばれる凹凸をつくり、交通に大きな影響を与えることがあるのです。このような吹雪や地吹雪が、冬山の遭難の大きな原因であり、このため特に冬山へ行く登山者に恐れられています。ゲレンデで遭遇する吹雪でも、数メートル先さえも見えなくし、あっという間に体力を奪っていくすさまじさを垣間見ることがあるでしょう。

1月の星座・北の空

1月の星座・北の空

1月の夜空には有名な星座がたくさんあり、北西には北極星を探す手がかりとなる「W」の形をした「カシオペヤ座」があります。そのすぐ近くには「ペルセウス座」があり、双眼鏡でのぞくと寄り添うように並んだ「二重星団」と呼ばれる2つの星の群れを見ることができます。その隣には、五角形をした「ぎょしゃ座」があります。ぎょしゃ座は山羊を抱いた馭者の姿の星座ですが、その形から比較的見つけやすいものの馭者の姿を想像するのはちょっと難しいかもしれません。また、1等星の「カペラ」は「メスの子山羊」を意味する名前です。ぎょしゃ座の隣、東の空に見えるのは「ふたご座」です。2つ並んだ明るい星は双子の兄弟の名前が付けられていて、「カストル」が兄で「ポルックス」が弟です。冬の星座は明るい星が多いので、夜空を見るのも楽しくなるのではないでしょうか。

七福神

七福神

よく年賀状には干支などのおめでたい絵が描かれますが、七福神(しちふくじん)もその中の一つです。七福神や財宝を乗せた宝船の絵は、皆さんもよく見かけることでしょう。七福神とは福徳をもたらす神様で、一般には恵比寿(えびす)、大黒天(だいこくてん)、毘沙門天(びしゃもんてん)、弁財天(べんざいてん)、布袋(ほてい)、福禄寿(ふくろくじゅ)、寿老人(じゅろうじん)をさします。恵比寿は「えびす顔」ともいうように、にこにことした表情をした漁業や商売の神様で、大黒天は打出の小槌(こづち)を持った福徳や財産を与えてくれる神様で、大黒様とも呼ばれて親しまれています。また毘沙門天は、鎧、甲を身につけた勇ましい姿の神様で、仏法の守護、福徳を授けます。弁財天は七福神の中で唯一の女神で、音楽や芸術、知恵の神様で、布袋は七福神の中でただ一人、実在の人物で中国の禅僧といわれています。福禄寿は頭の長さが特に印象的な神様で、健康や長寿、財産を与えてくれる神様です。寿老人も福禄寿同様に長寿を授ける神様で、鹿を連れていると言われています。