@nifty天気予報
今日・明日の天気
MY天気

地震情報

地震情報

2026年08月23日 22時49分 発表

発生時刻2026年08月23日 22時45分頃
震源地浦河沖
最大震度4
マグニチュード6.0
深さ40km
震度4
北海道
函館市浦河町様似町えりも町幕別町浦幌町十勝大樹町広尾町
震度3
北海道
帯広市芽室町十勝池田町豊頃町更別村新篠津村札幌北区札幌東区江別市北広島市南幌町白老町厚真町安平町むかわ町平取町新冠町新ひだか町鹿追町釧路市釧路町白糠町
青森県
八戸市野辺地町七戸町東北町青森南部町階上町むつ市東通村
岩手県
盛岡市
震度2
北海道
渡島北斗市七飯町鹿部町渡島森町音更町士幌町十勝清水町本別町中札内村石狩市当別町札幌中央区札幌白石区札幌豊平区札幌南区札幌西区札幌厚別区札幌手稲区札幌清田区千歳市恵庭市夕張市岩見沢市美唄市三笠市由仁町長沼町栗山町月形町室蘭市苫小牧市登別市日高地方日高町上士幌町新得町足寄町厚岸町浜中町標茶町鶴居村長万部町知内町木古内町上ノ国町厚沢部町せたな町小樽市余市町赤井川村ニセコ町真狩村倶知安町北竜町滝川市砂川市奈井江町新十津川町剣淵町富良野市中富良野町南富良野町占冠村増毛町美幌町清里町大空町北見市訓子府町佐呂間町遠軽町湧別町胆振伊達市壮瞥町洞爺湖町弟子屈町中標津町標津町別海町根室市
青森県
十和田市三沢市六戸町横浜町六ヶ所村おいらせ町三戸町五戸町大間町青森市五所川原市つがる市平内町今別町蓬田村外ヶ浜町板柳町中泊町平川市藤崎町田舎館村
岩手県
二戸市八幡平市滝沢市岩手町矢巾町軽米町一戸町久慈市野田村
震度1
北海道
陸別町福島町檜山江差町乙部町今金町積丹町留寿都村喜茂別町京極町深川市妹背牛町芦別市浦臼町和寒町上富良野町留萌市網走市津別町斜里町置戸町興部町豊浦町羅臼町黒松内町蘭越町岩内町旭川市美瑛町
青森県
田子町新郷村風間浦村佐井村鶴田町弘前市黒石市鰺ヶ沢町深浦町西目屋村
岩手県
雫石町葛巻町紫波町九戸村宮古市山田町普代村岩手洋野町大船渡市釜石市住田町大槌町花巻市北上市遠野市一関市奥州市
宮城県
気仙沼市登米市栗原市大崎市涌谷町宮城美里町岩沼市丸森町石巻市東松島市松島町利府町
秋田県
三種町井川町大館市鹿角市北秋田市横手市大仙市
山形県
中山町
一覧に戻る

各地の天気

お天気豆知識

スキューバダイビング

スキューバダイビング

スキューバダイビングは、海中に潜って熱帯魚やサンゴなど地上では見ることが出来ない風景を楽しむスポーツです。スキューバダイビングを行う際は酸素ボンベを背負うもの、と思っていませんか。実は背負っているタンクの中身は酸素ではなく、圧縮された空気なのです。水中に潜ったダイバーが吸う空気の圧力は水圧と同じため、水中では地上より濃い空気を吸っているのです。このとき空気の中に含まれている窒素もふだんより濃いものを吸うことになり、ダイバーが深い海の中から一気に浮上してくると、とりすぎた窒素が体内で気泡となってしまうことがあります。これは「減圧症」といわれる、急な気圧の変化によって起こる症状です。減圧症の症状は軽いものでは皮膚のかゆみや耳の痛み、関節痛や筋肉痛、重くなると呼吸障害や手足のまひ、更に意識に障害をきたしたり、治療が遅れると生命の危機に至ることもあります。スキューバダイビングは日常とは違った世界を楽しむことができますが、減圧症などのスキューバダイビング特有の症状もあることを知っておかなくてはなりません。

虹

にわか雨のあとに日が差し込むと、時折美しい虹が見えることがあります。虹とは、簡単にいえば空気中の水滴が太陽光を反射して見える現象で、光が空気中の水滴に屈折して入り、水滴の中で一回反射して、さらに屈折して水滴から出ていった時に現れます。この時、光は波長によって屈折率が異なるので、「赤、橙(だいだい)、黄、緑、青、藍(あい)、紫」の7色に分かれるのです。また、虹は必ず太陽の反対側の決まった位置に出現します。私達が太陽を背にして立った時、太陽光の進む方向(対日点)から常に42度の角度を保っているのです。そのため、虹のふもとに行こうとしても、虹は42度の角度を保ち続けるため距離は縮まりません。「虹のたもとには宝物が埋まっている」などと夢のある言い伝えもありますが、残念ながら虹のたもとには絶対にたどり着くことは出来ないのです。

処暑

処暑

8月23日は二十四節気のひとつ処暑(しょしょ)です。処暑とは、暑さも収まる時期という意味で、このころは8月も終わりに近づき、秋の気配が感じられるようになります。最近ではあまり見られなくなりましたが、8月の終わりは綿の実が開き始め白くフワフワした綿毛が顔を出し始める時期でもあります。二十四節気より、さらに細かい暦の単位である七十二候(しちじゅうにこう)では、8月23日から27日までを「綿柎開(めんぷひらく・わたのはなしべひらく)」とも呼びます。8月も後半に入ると、北日本では最高気温がそれほど上がらない日も多くなってきます。秋は少しずつ、少しずつ北から近づいてきているのです。