@nifty天気予報
今日・明日の天気
MY天気

地震情報

地震情報

2026年05月08日 03時54分 発表

発生時刻2026年05月08日 03時50分頃
震源地茨城県南部
最大震度3
マグニチュード4.2
深さ70km
震度3
茨城県
筑西市
埼玉県
熊谷市
震度2
茨城県
土浦市茨城古河市石岡市下妻市常総市取手市つくば市守谷市坂東市かすみがうら市桜川市つくばみらい市八千代町水戸市笠間市小美玉市茨城町城里町東海村
栃木県
宇都宮市足利市栃木市佐野市鹿沼市小山市真岡市下野市芳賀町壬生町野木町高根沢町
群馬県
太田市館林市板倉町群馬明和町邑楽町
埼玉県
行田市加須市東松山市羽生市鴻巣市深谷市久喜市滑川町ときがわ町さいたま北区さいたま大宮区さいたま見沼区さいたま浦和区さいたま南区さいたま岩槻区春日部市上尾市草加市桶川市北本市川島町宮代町
千葉県
野田市鎌ケ谷市印西市
東京都
東京中野区東京杉並区東京板橋区東京足立区
震度1
福島県
白河市田村市西郷村棚倉町玉川村いわき市
茨城県
結城市龍ケ崎市牛久市茨城鹿嶋市潮来市稲敷市行方市鉾田市美浦村阿見町五霞町境町利根町日立市常陸太田市ひたちなか市常陸大宮市大子町
栃木県
栃木さくら市那須烏山市益子町茂木町市貝町栃木那珂川町日光市大田原市矢板市那須塩原市
群馬県
前橋市高崎市桐生市伊勢崎市渋川市安中市みどり市玉村町千代田町大泉町沼田市東吾妻町片品村
埼玉県
本庄市嵐山町小川町吉見町鳩山町東秩父村埼玉美里町さいたま西区さいたま中央区さいたま桜区さいたま緑区川越市川口市所沢市狭山市越谷市蕨市戸田市朝霞市志木市和光市新座市八潮市富士見市三郷市蓮田市坂戸市幸手市鶴ヶ島市日高市吉川市ふじみ野市伊奈町毛呂山町越生町松伏町秩父市横瀬町皆野町長瀞町
千葉県
千葉花見川区千葉稲毛区千葉美浜区市川市船橋市松戸市成田市習志野市柏市市原市流山市八千代市我孫子市浦安市白井市栄町東金市香取市神崎町芝山町
東京都
東京千代田区東京中央区東京港区東京新宿区東京文京区東京墨田区東京江東区東京品川区東京目黒区東京大田区東京世田谷区東京渋谷区東京豊島区東京北区東京荒川区東京練馬区東京葛飾区東京江戸川区八王子市武蔵野市三鷹市東京府中市調布市町田市小平市日野市東村山市国分寺市東大和市西東京市青梅市
神奈川県
横浜神奈川区横浜中区横浜港北区横浜旭区横浜緑区横浜瀬谷区川崎中原区川崎高津区川崎宮前区平塚市大和市相模原緑区相模原南区厚木市南足柄市山北町箱根町湯河原町
山梨県
山梨北杜市甲斐市笛吹市甲州市富士川町大月市富士河口湖町
静岡県
熱海市伊豆市東伊豆町富士宮市
一覧に戻る

各地の天気

お天気豆知識

メイストーム

メイストーム

5月になると風光る春から風薫る初夏へと移り変わり、すがすがしい陽気に包まれて、植物には日々緑の濃さが加わるころでもあります。しかし一方で、5月は東シナ海やその近辺で発生した低気圧が日本海を急速に発達しながら進み、嵐のように猛威をふるうことがあります。このように発達した低気圧は、それまで安定していた天候を急変させて思わぬ災害をもたらすこともあり、メイストームと呼ばれています。1954(昭和29)年5月8日に東シナ海付近で発生した低気圧は、翌日9日朝に日本海西部で急激に発達したのちに千島列島方面へ進みました。通常の2倍の時速70キロから80キロの速さで通過したため、その速さのために逃げ場を失った船舶の多くが沈没、流失し、死者・行方不明者361人を出す大惨事となったのです。後にこのときの低気圧が詳しく研究され、5月の嵐のことを表す言葉として「メイストーム」と呼ばれるようになったのです。

クローバー

クローバー

新緑が映える5月になると、青々としたクローバーの中に白い花が咲きはじめます。この花を使って首飾りや冠を作って遊んだことを思い出す人もいることでしょう。クローバーはヨーロッパ原産で、日本ではシロツメクサの名でも親しまれている多年草です。江戸時代にオランダからガラス製品が送られてきたとき、この草を乾燥させた物が品物を守る詰め物として使われていたため、ツメクサ(詰め草)という名前がつけられました。明治になると牧草として輸入されるようになり、その強い繁殖力から栽培していたものが各地に野生化して、今では日本中で見かける身近な草花となったのです。花は40から80ほどのごく小さい花が球状に集まったもので、同じ仲間には赤紫色の花をもつアカツメクサ、黄色の花をもつコメツブツメクサなどがあります。葉はふつう三枚ですが、ときには四枚のものもあり「四つ葉のクローバー」として珍重されています。

雹(ひょう)ができる仕組み

雹(ひょう)ができる仕組み

5月はひょうが降ることの多い季節です。ひょうとは、空から降ってくる直径5ミリ以上の氷の粒のことで、直径5ミリ未満のものは「あられ」と呼ばれます。ひょうは、初夏に最も降りやすくなります。この時期は地上付近が暖かい一方で、上空に寒気がしばしば流れ込んできます。すると、地上と上空の温度差が大きくなり、ひょうを降らせる積乱雲が発生しやすくなるのです。積乱雲の頂上は氷点下のため、雲の成分である水蒸気は氷の粒となります。氷の粒は、積乱雲の中で入り乱れている強い上昇気流と下降気流によって上下運動を繰り返し、この過程で周りに水の粒を付着させながら成長します。そして、ある程度の大きさになると、重さに耐えられなくなって地表面に降り落ちてきます。真夏は積乱雲が発生しても地上付近の気温が高いため、上空から降ってくる氷の粒が融けてしまいますが、この時期の気温はひょうを融かすことなく地上に到達させます。そのため、5月はひょうが降りやすいのです。