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地震情報

地震情報

2025年12月16日 14時43分 発表

発生時刻2025年12月16日 14時38分頃
震源地青森県東方沖
最大震度3
マグニチュード5.2
深さ20km
震度3
北海道
函館市
震度2
北海道
千歳市白老町
青森県
平内町外ヶ浜町八戸市三沢市野辺地町七戸町六戸町横浜町東北町おいらせ町三戸町五戸町青森南部町階上町むつ市東通村
岩手県
普代村盛岡市二戸市八幡平市岩手町矢巾町軽米町
震度1
北海道
七飯町鹿部町渡島森町恵庭市北広島市室蘭市苫小牧市登別市厚真町安平町むかわ町札幌東区江別市長万部町福島町木古内町長沼町胆振伊達市壮瞥町日高地方日高町新ひだか町浦河町様似町標津町別海町
青森県
青森市五所川原市つがる市今別町蓬田村鶴田町中泊町十和田市六ヶ所村田子町新郷村大間町風間浦村佐井村藤崎町
岩手県
宮古市久慈市山田町岩手洋野町滝沢市葛巻町紫波町九戸村一戸町大船渡市釜石市住田町大槌町花巻市北上市遠野市一関市奥州市
宮城県
気仙沼市登米市栗原市大崎市宮城美里町石巻市松島町
秋田県
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各地の天気

お天気豆知識

これぞ七草

これぞ七草

1月7日は「七草」として七草がゆを食べる風習がありますね。1月7日は「七草の節句」であり、人日(じんじつ)、若菜の節とも呼ばれていて、邪気をはらい、1年の健康を祈って七草がゆを食べるのです。春の七種の草を食べる風習は中国から伝わり、平安時代には無病長寿を願って貴族などの間で食べられていました。「かゆ」として食べるようになったのは、室町時代より後といわれています。七草がゆに欠かせない七種類の草は、地域や時代によって違いがありますが、現在、一般的になっているものは室町時代の「河海抄(かかいしょう)」という文献によまれているもので、「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロこれぞ七草」の七種類です。

風邪を防ごう

風邪を防ごう

新しい年が明けて早々に風邪をひいている方はいらっしゃいませんか。空気が乾燥するこの時期は、インフルエンザや風邪がはやりやすくなります。特に、快晴が続いて空気の乾燥する太平洋側では日中の湿度が20パーセント近くまで下がることが多くなり、風邪のウイルスにとって都合のよい状態となります。風邪の多くは空気中の病原ウイルスが口や鼻から入り込むことによって起こります。通常、口や鼻にはウイルスなどの異物を排出する機能が備わっていますが、乾燥した空気を吸い続けると、粘膜が乾いてしまってウイルスの排出が難しくなり、風邪をひきやすくなるのです。そのため、乾燥した冬晴れの日の外出はマスクをしたり、外出後はこまめにうがいをして、のどに湿り気を与えるようにしましょう。風邪にかかりにくくするためには、体の状態を健康に保つことも忘れてはなりません。栄養の偏りや食べ過ぎ、飲み過ぎを控えて、睡眠もしっかりとるようにしましょう。

小寒(しょうかん)

小寒(しょうかん)

1月5日は二十四節気のひとつ、小寒(しょうかん)です。すでに寒さも本格的なものになっており、寒風吹きすさび、北国では雪に悩まされるころです。また、この日は「寒の入り」でもあり、立春(今年は2月4日)の前日までのおよそ1か月間を「寒の内」といいます。寒の内は季節で言うと晩冬ですが、1年で最も寒いとされる時期です。油断して体調を崩すことなくこの冬を乗り切りたいものです。ところで、皆さんは二十四節気が何を基準に決められたものかご存じですか。地球は1年で太陽の周りを一周しますが、逆に地球から見れば太陽が地球の周りを一周しているようにも見えます。二十四節気は、この太陽の一周を24に区切って季節を配置したものなのです。昔の日本では中国から渡ってきた太陰暦という暦を使っていました。しかし、太陰暦では1年をおよそ354日としていたため、そのうち季節と暦にずれが生じてしまいます。そこで、季節を正確に知るために作られたのが、二十四節気だったのです。