@nifty天気予報
今日・明日の天気
MY天気

地震情報

地震情報

2025年08月29日 05時00分 発表

発生時刻2025年08月29日 04時54分頃
震源地茨城県沖
最大震度3
マグニチュード4.4
深さ90km
震度3
福島県
玉川村楢葉町
茨城県
水戸市日立市笠間市東海村土浦市
震度2
福島県
白河市須賀川市二本松市田村市本宮市川俣町鏡石町天栄村泉崎村中島村棚倉町矢祭町石川町平田村浅川町古殿町小野町いわき市相馬市福島広野町川内村大熊町双葉町浪江町葛尾村飯舘村
茨城県
常陸太田市高萩市北茨城市ひたちなか市常陸大宮市那珂市小美玉市茨城町大洗町城里町大子町石岡市下妻市取手市つくば市茨城鹿嶋市潮来市筑西市坂東市稲敷市かすみがうら市桜川市行方市鉾田市美浦村阿見町
栃木県
宇都宮市真岡市益子町茂木町市貝町
埼玉県
春日部市
千葉県
旭市香取市野田市成田市柏市白井市
震度1
宮城県
名取市角田市岩沼市柴田町丸森町亘理町山元町石巻市
山形県
上山市
福島県
福島市郡山市福島伊達市大玉村西郷村矢吹町塙町鮫川村三春町南相馬市富岡町新地町猪苗代町湯川村
茨城県
茨城古河市結城市龍ケ崎市常総市牛久市守谷市神栖市つくばみらい市河内町八千代町五霞町境町利根町
栃木県
足利市栃木市佐野市鹿沼市小山市那須烏山市下野市芳賀町壬生町栃木那珂川町日光市大田原市那須塩原市那須町
群馬県
沼田市前橋市桐生市伊勢崎市太田市渋川市板倉町千代田町大泉町邑楽町
埼玉県
さいたま西区さいたま北区さいたま大宮区さいたま見沼区上尾市和光市八潮市三郷市蓮田市坂戸市幸手市吉川市宮代町熊谷市行田市加須市本庄市東松山市羽生市鴻巣市久喜市滑川町嵐山町吉見町ときがわ町埼玉美里町
千葉県
銚子市東金市匝瑳市山武市神崎町多古町芝山町千葉花見川区千葉稲毛区千葉若葉区千葉美浜区市川市船橋市習志野市八千代市我孫子市鎌ケ谷市浦安市四街道市八街市印西市富里市栄町
東京都
東京千代田区東京新宿区東京渋谷区東京中野区東京杉並区東京北区東京荒川区東京板橋区東京練馬区東京足立区東京江戸川区調布市西東京市
一覧に戻る

各地の天気

お天気豆知識

台風発生

台風発生

本格的な台風の季節がやってきました。台風が発生すると、台風の情報がテレビやラジオなどで随時流されます。台風は、日本列島に恵みの雨をもたらしてくれるものですが、強い雨や風を伴い、多くの被害をもたらすものでもあります。そのため、台風に関する情報をこまめに入手して、台風の進路に合わせた対策を早めにとるようにしたいものです。台風が近づき、荒れた天気になった時に屋外に出るのは危険です。台風が発生して、接近の可能性が出始めたら早めに家の周りの確認をしておきましょう。大雨に備えて、雨どいや排水溝の落ち葉やゴミなどを掃除して水はけを良くしておきます。また、植木鉢などは室内に取り込み、風に飛ばされそうなものは固定したり、安全な場所に移動するようにしてください。そして、いざという場合に備えて、懐中電灯や衣類、非常食などを入れた非常用持ち出し袋の準備もしておくと安心です。

イチジク

イチジク

夏から秋にかけてが旬の果物のひとつに、イチジクがあります。イチジクはアラビア地方が原産で、日本には江戸時代に中国から伝わってきました。昔から親しまれてきたため、イチジクの木を庭先に植えている家庭も多いのではないでしょうか。イチジクは、もともと「一熟」という漢字を当てて、イチジュクと呼ばれていました。これは、日ごとに一つずつ果実が熟していくから、または果実が1か月で熟すことから、このような名前がついたと言われています。イチジクを漢字で書くと、「無花果」と書きます。これはイチジクが花を咲かせずに実を結ぶ果物と考えられてきたからです。しかし、実際にはイチジクもほかの果物と同じように花を咲かせています。イチジクを食べたことのある人なら見たことがあるはずです。イチジクの実を割ったときに、小さな粒が中にたくさん詰まっていますが、この粒々こそが花なのです。果実の中に花があるなんて変な話ですが、果実だと思って食べている部分は実ではなく、花托(かたく)と呼ばれる部分です。この食用とされる部分には、食物繊維のペクチンやたんぱく質を分解する酵素が多く含まれています。食物繊維のペクチンは、腸の働きを活発にさせる上、コレステロールの吸収を防ぎます。また、たんぱく質分解酵素は消化を助ける働きをします。そのため、イチジクは油っこいものや肉などのたんぱく質の多い食事をしたあとにデザートとして食べるのが最適です。ほかにもお酒を飲んだあとに食べると二日酔いになりにくくなると言われています。ぜひ試してみてはいかがでしょう。

秋山の日暮れは早い

秋山の日暮れは早い

立秋を過ぎて、季節はゆっくりと秋へと変わりつつあります。まだ、日中は30度以上の真夏日になる日もあって暑さだけをみると、秋にはほど遠いように感じますが、この時期、気温より先に光の時間に秋の姿が現れてきています。日脚は着実に短くなり、昼間の時間は夏真っ盛りの頃に比べて日に日に短くなってきています。これから秋山シーズンで、秋の遠足や山登りなど行かれる時には日没の時間がどんどんと早まってきているということに注意しなくてはなりません。夏の間は、太陽はいつまでも高い位置にあったような気がしていましたが、9月にもなると思っている以上に夕暮れが早くなっているのです。たとえば、富士山の日の入り時間は、夏至の頃の6月下旬では19時過ぎでしたが、8月下旬になると18時15分くらいになり、45分くらい早まってきています。さらに9月下旬にもなると17時30分前後と、夏至の頃より1時間30分くらい、日没が早くなると言うわけです。まだまだ残暑が厳しい日もありますが、これから秋へ冬へと向かうにつれてどんどんと日没が早まることを忘れずに秋山登山を楽しんでください。