今日・明日の天気
MY天気
2026/12/17予定:「@nifty天気予報」サービス終了のお知らせ

地震情報

地震情報

2026年11月07日 20時12分 発表

発生時刻2026年11月07日 20時07分頃
震源地茨城県沖
最大震度3
マグニチュード5.6
深さ20km
震度3
福島県
郡山市田村市
震度2
宮城県
登米市大崎市涌谷町宮城美里町名取市角田市岩沼市蔵王町大河原町宮城川崎町丸森町石巻市松島町
山形県
中山町米沢市
福島県
福島市白河市須賀川市二本松市福島伊達市本宮市桑折町国見町川俣町大玉村鏡石町天栄村西郷村泉崎村矢吹町棚倉町石川町玉川村浅川町古殿町いわき市相馬市南相馬市楢葉町川内村大熊町双葉町浪江町飯舘村猪苗代町会津坂下町会津美里町
茨城県
水戸市日立市常陸太田市高萩市北茨城市笠間市ひたちなか市常陸大宮市那珂市小美玉市茨城町大洗町城里町東海村大子町土浦市茨城古河市石岡市結城市龍ケ崎市下妻市常総市取手市つくば市茨城鹿嶋市潮来市守谷市筑西市坂東市稲敷市かすみがうら市桜川市神栖市行方市鉾田市つくばみらい市美浦村阿見町河内町
栃木県
大田原市那須町小山市真岡市下野市益子町市貝町芳賀町壬生町高根沢町
群馬県
渋川市
埼玉県
加須市埼玉美里町川口市春日部市蕨市宮代町
千葉県
銚子市東金市旭市匝瑳市香取市山武市多古町東庄町九十九里町横芝光町白子町千葉中央区千葉美浜区市川市松戸市野田市成田市千葉佐倉市柏市市原市印西市白井市いすみ市
東京都
東京荒川区
震度1
青森県
階上町
岩手県
久慈市普代村盛岡市
宮城県
栗原市色麻町宮城加美町白石市七ヶ宿町村田町柴田町亘理町山元町仙台青葉区仙台宮城野区仙台若林区仙台太白区仙台泉区塩竈市東松島市富谷市七ヶ浜町利府町大和町大郷町大衡村
秋田県
大仙市
山形県
上山市村山市天童市東根市山辺町南陽市高畠町山形川西町白鷹町
福島県
矢祭町塙町平田村小野町福島広野町富岡町葛尾村新地町会津若松市喜多方市下郷町南会津町西会津町磐梯町湯川村
茨城県
牛久市八千代町五霞町境町利根町
栃木県
日光市矢板市那須塩原市塩谷町宇都宮市足利市栃木市鹿沼市栃木さくら市那須烏山市上三川町茂木町野木町栃木那珂川町
群馬県
前橋市高崎市桐生市伊勢崎市太田市館林市みどり市吉岡町板倉町群馬明和町千代田町邑楽町沼田市片品村
埼玉県
熊谷市行田市本庄市東松山市羽生市鴻巣市久喜市吉見町さいたま北区さいたま大宮区さいたま見沼区さいたま中央区さいたま桜区さいたま浦和区さいたま南区さいたま緑区狭山市上尾市草加市越谷市戸田市志木市和光市桶川市北本市八潮市富士見市三郷市蓮田市幸手市吉川市白岡市伊奈町川島町松伏町
千葉県
大網白里市神崎町芝山町一宮町睦沢町長南町千葉花見川区千葉稲毛区千葉若葉区千葉緑区船橋市習志野市流山市八千代市我孫子市鎌ケ谷市浦安市四街道市八街市富里市栄町木更津市鴨川市君津市富津市
東京都
東京千代田区東京中央区東京港区東京新宿区東京文京区東京墨田区東京江東区東京品川区東京目黒区東京大田区東京世田谷区東京渋谷区東京中野区東京杉並区東京豊島区東京北区東京板橋区東京練馬区東京足立区東京葛飾区東京江戸川区調布市西東京市
神奈川県
横浜神奈川区横浜中区川崎幸区川崎宮前区平塚市茅ヶ崎市湯河原町
新潟県
南魚沼市村上市
山梨県
忍野村
長野県
長野南牧村
静岡県
富士市
もっと見る

各地の天気

お天気豆知識

入浴の効果

入浴の効果

寒い季節は、お風呂のあたたかさが何より心地よく感じます。湯ぶねにゆったりとつかって体をあたためると、血管が広がって血液の循環がよくなり、新陳代謝を高める効果が期待できますが、入浴にはそのほかにもさまざまな効果があります。水中では水面からの深さに応じて体に水圧がかかります。そのため筋肉や関節がほぐされてマッサージのような効果を生んだり、血液が心臓に戻ることを助けてうっ血を解消してくれます。さらに、湯に深くつかれば水の浮力によって、人間の体は10分の1程度の軽さになり、手足や関節にかかる負担が少なくなります。重力から解放されることで体の疲労や緊張を解きほぐし、心もリラックスさせてくれるのです。お風呂はゆっくりつかるだけで、心と体をいやして活力を与えてくれるものなのですね。

立冬

立冬

11月7日は立冬です。暦の上では、この日から季節は冬になります。立冬のころは、日差しが一段と弱くなって、昼の時間も目立って短く感じられるようになります。また、天気図を見ても、いわゆる西高東低の冬型の気圧配置が現れる頻度が急に増えてきます。北西の冷たい季節風が吹き、日本海側ではしぐれ、太平洋側では木枯らしが吹いて、各地で冬らしい天候が多くなります。しかし、ときにはほっとするような暖かな小春日和もあって、数日毎に寒暖を繰り返しながら季節は本格的な冬へと移っていきます。

七五三・1

七五三・1

七五三は、もともと武士の家で行われていた儀式にちなんだもので、数え年で男児なら3歳と5歳、女児なら3歳と7歳の成長を祝う行事です。男女3歳は「髪置き(かみおき)の儀」、5歳の男の子に「袴着(はかまぎ)の儀」、7歳の女の子には、「帯解(おびとき)の儀」や「帯直し」があり、いずれも産土神(うぶすながみ)にお参りしました。「髪置き」は、その昔、3歳(数え年なので今の2歳くらいに当たる)までは、子どもの髪を剃っていましたが、3歳になると、髪を剃るのをやめて伸ばし始めるというお祝いでした。「袴着」は、もとは公家の儀式で男女ともに行っていたらしいのですが、武家の間にもこの儀式が広まると、男子の祝いになったようです。そして、「帯解き」は、子どもが着物の付け紐をとって、初めて帯を結ぶお祝いです。江戸中期以降、5歳が男子中心のお祝いになってからは、7歳の女子を中心とした祝いになったようです。いずれの祝いも、帯、あるいは袴の腰ひもを親しい人や親戚の中でも偉い人に結んでもらったそうですから、大人に準じた着衣に整えるという重要な意味を持っていたと思われます。3歳と5歳、そして7歳に行うこれらのお祝いを七五三としてまとめて祝うようになったのは、明治以降、しかも東京でのことと言われています。七五三という言い方もその時にできたようです。