甲子園周辺の雨雲・1
甲子園に夕立をもたらす雲に、六甲山地で発生するものがあります。六甲地方では丹波太郎(たんばたろう)と呼ばれる雲です。この雲が南下して甲子園球場にかかると雨となります。風が強く吹いている間は、丹波太郎の南下が抑えられるため、雨の心配はありません。しかし、浜風が弱まってくると甲子園にも近づき、にわか雨の可能性が高くなります。いいかえると、丹波太郎が近づいてくることは、浜風の強さや風向が不安定になる目安になります。

| 発生時刻 | 2026年08月06日 07時59分頃 |
|---|---|
| 震源地 | 熊本県天草・芦北地方 |
| 最大震度 | 4 |
| マグニチュード | 5.1 |
| 深さ | 10km |
| 震度4 | 長崎県 雲仙市 熊本県 八代市宇城市上天草市芦北町 鹿児島県 長島町 |
| 震度3 | 福岡県 柳川市 長崎県 南島原市長崎市諫早市大村市時津町 熊本県 熊本西区熊本南区熊本北区玉名市山鹿市宇土市熊本美里町西原村嘉島町氷川町水俣市天草市津奈木町苓北町南阿蘇村人吉市多良木町湯前町五木村山江村球磨村あさぎり町 宮崎県 西都市宮崎市国富町 鹿児島県 阿久根市鹿児島出水市薩摩川内市伊佐市さつま町薩摩川内市甑島 |
| 震度2 | 福岡県 大牟田市久留米市八女市筑後市大川市小郡市うきは市朝倉市みやま市筑前町大木町北九州小倉北区行橋市みやこ町嘉麻市福岡川崎町大任町 佐賀県 有田町佐賀市小城市神埼市上峰町みやき町白石町太良町 長崎県 島原市長与町佐世保市平戸市松浦市東彼杵町川棚町 熊本県 熊本中央区熊本東区荒尾市菊池市合志市玉東町南関町長洲町和水町大津町菊陽町御船町益城町甲佐町山都町阿蘇市南小国町産山村熊本高森町錦町水上村相良村 大分県 中津市臼杵市佐伯市日田市竹田市九重町 宮崎県 延岡市高鍋町新富町木城町川南町宮崎都農町日南市綾町椎葉村宮崎美郷町高千穂町都城市小林市えびの市高原町 鹿児島県 鹿児島市枕崎市日置市霧島市いちき串木野市南さつま市姶良市湧水町 |
| 震度1 | 広島県 江田島市府中町 山口県 萩市下関市宇部市山陽小野田市柳井市山口市防府市 愛媛県 宇和島市 福岡県 東峰村大刀洗町福岡広川町北九州小倉南区北九州八幡東区豊前市中間市遠賀町苅田町上毛町築上町直方市飯塚市宮若市小竹町香春町添田町糸田町赤村福智町福岡博多区福岡中央区福岡西区福岡早良区宗像市福岡古賀市福津市糸島市 佐賀県 唐津市伊万里市鳥栖市多久市武雄市佐賀鹿島市嬉野市吉野ヶ里町基山町大町町江北町 長崎県 西海市佐々町五島市新上五島町 熊本県 熊本小国町 大分県 豊後高田市宇佐市大分市津久見市豊後大野市玖珠町 宮崎県 日向市門川町串間市西米良村諸塚村日之影町五ヶ瀬町三股町 鹿児島県 指宿市南九州市鹿屋市曽於市大崎町 |

甲子園に夕立をもたらす雲に、六甲山地で発生するものがあります。六甲地方では丹波太郎(たんばたろう)と呼ばれる雲です。この雲が南下して甲子園球場にかかると雨となります。風が強く吹いている間は、丹波太郎の南下が抑えられるため、雨の心配はありません。しかし、浜風が弱まってくると甲子園にも近づき、にわか雨の可能性が高くなります。いいかえると、丹波太郎が近づいてくることは、浜風の強さや風向が不安定になる目安になります。

ハモ(鱧)は、関西では夏の旬の味覚として欠かせない食材のひとつです。関東などではあまりなじみのない魚ですが、一体どんな魚なのでしょう。ハモはウナギ目ハモ科に属するウナギの仲間で、ウナギやアナゴによく似た細長い体型をしています。体長は60から70センチで、大きいものは2メートルにもなります。歯は非常に鋭く、一度捕らえた獲物は二度と離さないほど、どう猛な魚でもあるのです。ハモの名前はこの鋭い歯に由来して、「食(は)む」がなまったものと言われています。ハモは非常に小骨が多いので、「骨きり」という下ごしらえがハモ料理には必要になります。この骨きりは数ミリ単位で包丁を入れていかなければならないため非常に高い技術を必要とし、料理人の世界では、「ハモの骨きりができたら一人前」と言われてきたほどです。この骨きりによって、小骨がたくさんあっても丸ごとハモを食べることができ、カルシウムを豊富にとることもできるのです。「ハモは梅雨の水を飲んで育つ」と言われるように、7月の梅雨明けごろから獲れるハモは、脂がのっていて身もやわらかく、まさに今が旬の魚といえます。

一年で一番暑い時期を迎え、気がつけば滝のように汗をかいている方も多いことでしょう。皆さんは人の体にはいったいどれくらいの水分が含まれているのか知っていますか。体重に対する水分の割合は、個人差があるものの、一般に男性でおよそ60パーセント、女性ではおよそ55パーセントといわれています。女性の方が体内に占める水分の割合が少ないのは、女性ホルモンの影響で体に脂肪がつきやすいことが原因です。脂肪細胞は通常、あまり水分を含まないため、女性は男性にくらべて5パーセント程度、体に含まれる水分が少ないのです。そのため特に脂肪の多い人では、水分の割合は体重の50パーセント以下になることもあります。また、年齢によっても水分の割合は変わってきます。生まれたての赤ちゃんは、その体重の80パーセントほどを水分が占めていますが、年齢を重ねるごとに水分の割合は減り、成人で約50から60パーセント程度になってしまうのです。