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地震情報

地震情報

2026年05月06日 04時40分 発表

発生時刻2026年05月06日 04時35分頃
震源地福島県中通り
最大震度3
マグニチュード4.2
深さ90km
震度3
福島県
白河市田村市浪江町
震度2
宮城県
大崎市名取市角田市岩沼市柴田町宮城川崎町丸森町亘理町山元町仙台泉区
福島県
郡山市須賀川市二本松市本宮市川俣町鏡石町泉崎村中島村棚倉町矢祭町玉川村浅川町小野町いわき市相馬市福島広野町楢葉町富岡町川内村大熊町双葉町葛尾村新地町飯舘村
茨城県
筑西市
震度1
岩手県
大船渡市住田町一関市
宮城県
気仙沼市登米市宮城加美町涌谷町宮城美里町白石市蔵王町村田町仙台青葉区仙台宮城野区仙台若林区石巻市塩竈市多賀城市東松島市富谷市松島町利府町大和町大衡村
福島県
福島市福島伊達市国見町大玉村天栄村西郷村塙町鮫川村石川町平田村古殿町三春町南相馬市猪苗代町会津美里町
茨城県
土浦市桜川市水戸市日立市常陸太田市高萩市北茨城市笠間市ひたちなか市常陸大宮市城里町東海村大子町
栃木県
那須塩原市宇都宮市鹿沼市芳賀町栃木那珂川町
埼玉県
久喜市
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お天気豆知識

雹(ひょう)ができる仕組み

雹(ひょう)ができる仕組み

5月はひょうが降ることの多い季節です。ひょうとは、空から降ってくる直径5ミリ以上の氷の粒のことで、直径5ミリ未満のものは「あられ」と呼ばれます。ひょうは、初夏に最も降りやすくなります。この時期は地上付近が暖かい一方で、上空に寒気がしばしば流れ込んできます。すると、地上と上空の温度差が大きくなり、ひょうを降らせる積乱雲が発生しやすくなるのです。積乱雲の頂上は氷点下のため、雲の成分である水蒸気は氷の粒となります。氷の粒は、積乱雲の中で入り乱れている強い上昇気流と下降気流によって上下運動を繰り返し、この過程で周りに水の粒を付着させながら成長します。そして、ある程度の大きさになると、重さに耐えられなくなって地表面に降り落ちてきます。真夏は積乱雲が発生しても地上付近の気温が高いため、上空から降ってくる氷の粒が融けてしまいますが、この時期の気温はひょうを融かすことなく地上に到達させます。そのため、5月はひょうが降りやすいのです。

立夏

立夏

5月5日は二十四節気のひとつ、立夏(りっか)です。暦の上では、この日から夏になります。このころ山野では新緑が目立ちはじめ、風もさわやかになっていよいよ夏の気配が感じられるようになります。夏の季語に「風薫る」や「風の香(かぜのか)」という言葉があるように、新緑の上を渡る夏の南風は草花の香りを含んでいるため、「薫風(くんぷう)」とも呼ばれています。春、まばゆいくらいの明るい景色に吹く「風光る」と呼ばれた風は、夏になって草花のにおいを含み、薫るようになるのです。これからは北海道でも桜の季節が盛りを過ぎ、沖縄では一足早く梅雨の季節を迎えます。一口に初夏と言っても地域によってその表情はさまざまですが、どこの地域も7月下旬から8月上旬の最も暑い時期に向かって、気温は上がっていき、盛夏を迎えることになります。

端午の節句・1

端午の節句・1

5月5日はこどもの日であると同時に端午(たんご)の節句でもあります。昔からこの日には菖蒲湯(しょうぶゆ)に入ったり、こいのぼりを立ててかぶとや人形を飾る風習があります。この端午の節句はもともと中国で始まったもので、邪気を払うためのヨモギを摘みに行ったり、菖蒲(しょうぶ)を浸したお酒を飲んだりしていました。これはヨモギや菖蒲が強い香りを持ち、薬草でもあることから、邪気を払う力があると信じられていたためです。平安時代にはこの中国の風習が日本へ伝わって、菖蒲やヨモギを軒に差したり、ちまきを食べたりするようになりました。そして江戸時代になると、菖蒲は「尚武(しょうぶ)」、つまり武を重んじるという意味に通じることからかぶとや武者人形を飾ったり、男の子の立身出世を願って出世の象徴であるコイをかたどったのぼりをたてたりするようになりました。男の子のお祭りという性格を持つようになったのも実はこのころからだったのです。