@nifty天気予報
今日・明日の天気
MY天気

MY天気の使い方

MY天気とは、よく見る市区町村エリアの天気予報を登録しておく機能です。
3つまでの市区町村エリアが登録できます。

天気予報の地域の選択

  • 天気予報を見たい市区町村を表示してください。

  • 「MY天気に設定」ボタンを押すと設定されます。

地域の変更

3つ以上は登録できませんので、3つ登録している場合は、ひとつ削除してから登録してください。

  • MY天気を押して、MY天気ページを開きます。

  • 削除したい市区町村エリアを表示させ、「削除」ボタンを押します。

  • 天気予報を見たい市区町村を表示させ、「MY天気に設定」ボタンを押して設定してください。

@niftyトップページお気に入りボタン連携

MY天気の一番左、「ニフティトップと連携中」と薄い水色で表示されている市区町村がお気に入りボタンに表示されます。

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お気に入りボタンの市区町村を変更したい場合

  • MY天気に変更先として設定したい市区町村を追加します。

  • MY天気で設定したい市区町村のタブを表示させ、「ニフティトップと連携」ボタンをタップします。

  • mytenki_usage_2
  • 設定したい市区町村が一番左側に表示され、お気に入りボタンの市区町村が変更されます。

MY天気の設定が外れてしまう場合

天気や占いの設定が無効になってしまう場合の対応についてこちらをご覧ください。

マイ ニフティの天気ボタン連携

MY天気を設定しておくと、@nifty会員向けアプリ「マイ ニフティ」の天気ボタンからいつでも見たい市区町村の天気予報がワンタップで見られます。

各地の天気

お天気豆知識

秋の虫・鳴き声の変化

秋の虫・鳴き声の変化

うるさく鳴いていたセミの声に代わって、いつのまにか秋の虫の声があちらこちらで聞こえる季節になりました。キリギリスは「ギーチョン、ギーチョン」と大きな声で昼間を中心に元気よく鳴きます。キリギリスは、夏の暑い盛りから鳴き始めますが、スズムシやコオロギは初秋のころから鳴き始めるので、秋の訪れを教えてくれる虫といってもいいでしょう。コオロギはコロコロコロリーと鳴き、スズムシはリーンリーンと鳴きます。スズムシやコオロギといった秋の虫は、大体、立秋のころから鳴き声が聞こえはじめて霜が降りる頃にはその声も途絶えるようになります。今は一晩中元気に鳴いている虫達も晩秋には昼間に弱々しい声が聞こえる程度になるのです。秋の訪れを知らせてもくれますが、その音の大きさによって、冬が近づいていることも教えてくれるのですね。

秋の風景

秋の風景

秋を代表する植物の一つにススキがあります。十五夜が近づくと山野へ入ってススキを取ってきた経験のある方もいることでしょう。ススキは尾花(おばな)ともよばれ、秋の七草のひとつです。その名は、「すくすくたつ木」とか、神楽(かぐら)に使われた楽器のための木という意味の「スズの木」から来ているといわれています。ところで、みなさんはススキと非常によく似た植物があることを知っていますか。イネ科ススキ属にはよく似たものが多いのですが、その中でも非常によく似ているものにオギがあります。オギもススキと同じ秋の植物で、茎が細いためススキよりも音を立てて風によくそよぎます。この様子は「荻の声」という秋の季語にもなっています。また、神様や霊魂を招くことを「をぐ」というため、「オギ」の声は「神」の声としても解釈されていたようです。ススキもオギも、この時期は秋風になびいて、野山や河原に秋の景色を演出していることでしょう。

ひっつきむし

ひっつきむし

子供のころ、草むらに出かけてズボンやセーターなどに実のようなものをたくさんくっつけて遊んだ思い出はありませんか。あの動物や人の体にくっついてくる実のようなものは、「ひっつきむし」と呼ばれる草の種です。野原や草むらでよく見られるひっつきむしには、オナモミやアメリカセンダングサなどいろいろな種類があります。ひっつきむしは、遠くまで運んでもらうために動物や人にくっつきます。自分で動くことのできない植物は、いろいろな工夫をして種をより遠いところまで運び、できるだけたくさん仲間を増やそうとしているのです。いったん動物の毛や人にくっついたひっつきむしは、その動物が毛づくろいする場所、または人がズボンから種を払う場所で地面に落とされて、そこに芽を出すことになります。中には輸入される羊毛にくっついて、外国から日本へ渡ってきた種もあります。草むらに入った私たちは、気づかないうちにひっつきむしを遠くへ運ぶお手伝いをしていることになるんですね。