@nifty天気予報
今日・明日の天気
MY天気

MY天気の使い方

MY天気とは、よく見る市区町村エリアの天気予報を登録しておく機能です。
3つまでの市区町村エリアが登録できます。

天気予報の地域の選択

  • 天気予報を見たい市区町村を表示してください。

  • 「MY天気に設定」ボタンを押すと設定されます。

地域の変更

3つ以上は登録できませんので、3つ登録している場合は、ひとつ削除してから登録してください。

  • MY天気を押して、MY天気ページを開きます。

  • 削除したい市区町村エリアを表示させ、「削除」ボタンを押します。

  • 天気予報を見たい市区町村を表示させ、「MY天気に設定」ボタンを押して設定してください。

@niftyトップページお気に入りボタン連携

MY天気の一番左、「ニフティトップと連携中」と薄い水色で表示されている市区町村がお気に入りボタンに表示されます。

mytenki_usage_1

お気に入りボタンの市区町村を変更したい場合

  • MY天気に変更先として設定したい市区町村を追加します。

  • MY天気で設定したい市区町村のタブを表示させ、「ニフティトップと連携」ボタンをタップします。

  • mytenki_usage_2
  • 設定したい市区町村が一番左側に表示され、お気に入りボタンの市区町村が変更されます。

MY天気の設定が外れてしまう場合

天気や占いの設定が無効になってしまう場合の対応についてこちらをご覧ください。

マイ ニフティの天気ボタン連携

MY天気を設定しておくと、@nifty会員向けアプリ「マイ ニフティ」の天気ボタンからいつでも見たい市区町村の天気予報がワンタップで見られます。

各地の天気

お天気豆知識

明るさの目安

明るさの目安

10月21日はあかりの日です。日本電気協会・日本電球工業会等が1981(昭和56)年に制定したもので、1879(明治12)年のこの日に、エジソンが日本・京都産の竹を使って白熱電球を完成させ、3日間点灯させたことにちなんでいます。今では当たり前となっている明かりのありがたみを認識する日でもあります。私たちの生活には照明器具はなくてはならないものになっていますが、そのときに必要な明るさは、どのような作業を行うかによって違ってきます。日本産業規格(JIS)では生活に必要な明るさとして、部屋ごと、場面ごとにルクスという値を用いて照明の基準を定めています。ルクスとは光を受ける面の明るさを表す値で、数字が大きいほど明るいことを示します。これによると、団らんや娯楽の場である居間で必要な明るさは150から300ルクスです。浴室で洗面や化粧をする場合は、居間よりやや明るい200から500ルクスくらいが必要とされています。一方、手元に近いものを見る場合、例えば読書や勉強をする書斎の明かりは500から1000ルクスが必要です。さらに手芸や裁縫などをする作業室の明かりは750から2000ルクスを確保したいものです。このようにどの部屋でどのような作業をするかによって、必要な明るさは違ってきます。

雁渡し(かりわたし)

雁渡し(かりわたし)

秋も深まり、日本の各地では渡り鳥が到来するシーズンになりました。秋にやってくる代表的な渡り鳥に「ガン」がいます。ガンは、例年、9月頃シベリアから中継地を経て、10月頃日本に渡ってきます。そして、翌年の2月頃繁殖地であるシベリアに再び飛び立ちます。ガンが日本に渡ってくるころの北風を「雁渡し(かりわたし)」と言い、これは秋の季語にもなっています。雁渡しはもともと伊豆や伊勢地方の漁師の間で使われていた言葉で、「雁」とは「ガン」のことを指しています。雁渡しの季節を過ぎると、徐々に冬を感じることでしょう。

紅葉する樹木

紅葉する樹木

北日本、東日本を中心に紅葉が始まっています。赤や黄、オレンジ、緑色の葉が織りなす錦模様は、私たちの目を楽しませてくれます。その中で赤く色づく樹木の代表といえば、カエデ類です。中でもイロハカエデは鮮やかな赤に染まります。全国の山地で見られるナナカマドや、背が低くて庭木としても人気のあるドウダンツツジも赤く色づきます。一方、黄色く色づく代表的な樹木はイチョウです。街路樹として全国で見ることができ、色づきがピークになると輝くような黄色で辺りが明るく感じられるほどです。また、針葉樹のカラマツやハート形の葉を持つカツラなども黄色く鮮やかに色づく樹木です。紅葉狩りへ出かけたときは、彩りだけでなく木の種類にも注目してみてはいかがでしょうか。