@nifty天気予報
今日・明日の天気
MY天気

MY天気の使い方

MY天気とは、よく見る市区町村エリアの天気予報を登録しておく機能です。
3つまでの市区町村エリアが登録できます。

天気予報の地域の選択

  • 天気予報を見たい市区町村を表示してください。

  • 「MY天気に設定」ボタンを押すと設定されます。

地域の変更

3つ以上は登録できませんので、3つ登録している場合は、ひとつ削除してから登録してください。

  • MY天気を押して、MY天気ページを開きます。

  • 削除したい市区町村エリアを表示させ、「削除」ボタンを押します。

  • 天気予報を見たい市区町村を表示させ、「MY天気に設定」ボタンを押して設定してください。

@niftyトップページお気に入りボタン連携

MY天気の一番左、「ニフティトップと連携中」と薄い水色で表示されている市区町村がお気に入りボタンに表示されます。

mytenki_usage_1

お気に入りボタンの市区町村を変更したい場合

  • MY天気に変更先として設定したい市区町村を追加します。

  • MY天気で設定したい市区町村のタブを表示させ、「ニフティトップと連携」ボタンをタップします。

  • mytenki_usage_2
  • 設定したい市区町村が一番左側に表示され、お気に入りボタンの市区町村が変更されます。

MY天気の設定が外れてしまう場合

天気や占いの設定が無効になってしまう場合の対応についてこちらをご覧ください。

マイ ニフティの天気ボタン連携

MY天気を設定しておくと、@nifty会員向けアプリ「マイ ニフティ」の天気ボタンからいつでも見たい市区町村の天気予報がワンタップで見られます。

各地の天気

お天気豆知識

八十八夜の別れ霜

八十八夜の別れ霜

立春から数えて八十八日目の5月のはじめごろは古くから八十八夜(はちじゅうはちや)と呼ばれてきました。このころから霜が降りる心配がなくなって農作物の種まきの適期を迎えるという意味から、よく「八十八夜の別れ霜(わかれじも)」とか「忘れ霜(わすれじも)」などと言われています。実際、北海道などでは最後に霜が降りる平年日が、5月中旬になるところがあります。青森市では4月22日、盛岡市で4月29日で、それより南へいくにしたがって平野部では霜が最後に観測される日は早まる傾向にあります。ちょうど八十八夜のころは、北海道を除いた平野部で霜の心配がなくなる時期といえるでしょう。では八十八夜を過ぎると霜が降りないのかというと、必ずしもそうではありません。人々が、霜による災害に対して気が緩んだころに降りる霜は、農作物に大きな被害をもたらすのです。

母の日

母の日

5月の第2日曜日は母の日です。カーネーションを贈ってお母さんに感謝の気持ちをあらわす日ですね。このカーネーションはナデシコの仲間で、オランダナデシコとも呼ばれるナデシコ科の多年草です。そもそも、カーネーション(CARNATION)という名前は、シェークスピアの時代にカーネーションの花を戴冠式(たいかんしき)のための冠(かんむり)作りに使用していたため、戴冠式という意味のコロネーション(CORONATION)からつけられたといわれています。また、肉の色に似ているため、その意味をもつラテン語のカロ(CARRO)またはカルニス(CARNIS)からきているという説もあります。カーネーションは香りもよく、色も赤やピンク、白、黄など、バリュエーション豊富で、切花としてたいへん人気があります。元々は初夏に開花する花でしたが、セキチクという中国のナデシコ科の多年草との交配により、現在では1年中花を咲かせることができるようになりました。その花の優雅な姿は母の愛のように、観ている人の心にやすらぎを与えてくれるのかもしれません。母の日のみならず、いつでも部屋に飾りたくなる花のひとつです。

メイストーム

メイストーム

5月になると風光る春から風薫る初夏へと移り変わり、すがすがしい陽気に包まれて、植物には日々緑の濃さが加わるころでもあります。しかし一方で、5月は東シナ海やその近辺で発生した低気圧が日本海を急速に発達しながら進み、嵐のように猛威をふるうことがあります。このように発達した低気圧は、それまで安定していた天候を急変させて思わぬ災害をもたらすこともあり、メイストームと呼ばれています。1954(昭和29)年5月8日に東シナ海付近で発生した低気圧は、翌日9日朝に日本海西部で急激に発達したのちに千島列島方面へ進みました。通常の2倍の時速70キロから80キロの速さで通過したため、その速さのために逃げ場を失った船舶の多くが沈没、流失し、死者・行方不明者361人を出す大惨事となったのです。後にこのときの低気圧が詳しく研究され、5月の嵐のことを表す言葉として「メイストーム」と呼ばれるようになったのです。