@nifty天気予報
今日・明日の天気
MY天気

MY天気の使い方

MY天気とは、よく見る市区町村エリアの天気予報を登録しておく機能です。
3つまでの市区町村エリアが登録できます。

天気予報の地域の選択

  • 天気予報を見たい市区町村を表示してください。

  • 「MY天気に設定」ボタンを押すと設定されます。

地域の変更

3つ以上は登録できませんので、3つ登録している場合は、ひとつ削除してから登録してください。

  • MY天気を押して、MY天気ページを開きます。

  • 削除したい市区町村エリアを表示させ、「削除」ボタンを押します。

  • 天気予報を見たい市区町村を表示させ、「MY天気に設定」ボタンを押して設定してください。

@niftyトップページお気に入りボタン連携

MY天気の一番左、「ニフティトップと連携中」と薄い水色で表示されている市区町村がお気に入りボタンに表示されます。

mytenki_usage_1

お気に入りボタンの市区町村を変更したい場合

  • MY天気に変更先として設定したい市区町村を追加します。

  • MY天気で設定したい市区町村のタブを表示させ、「ニフティトップと連携」ボタンをタップします。

  • mytenki_usage_2
  • 設定したい市区町村が一番左側に表示され、お気に入りボタンの市区町村が変更されます。

MY天気の設定が外れてしまう場合

天気や占いの設定が無効になってしまう場合の対応についてこちらをご覧ください。

マイ ニフティの天気ボタン連携

MY天気を設定しておくと、@nifty会員向けアプリ「マイ ニフティ」の天気ボタンからいつでも見たい市区町村の天気予報がワンタップで見られます。

各地の天気

お天気豆知識

花曇り

花曇り

桜の花のもと、すっきりと青空が広がれば気持ちがよいものですが、春は天気が変わりやすく曇りの日もでてきます。桜が咲く頃の曇り空は「花曇り(はなぐもり)」と呼ばれています。これは低気圧や前線が近づいてきた時のどんよりとした曇り空をさし、まれに黄砂でかすんだ空のことをいう時もあります。日本で花といえば平安時代以降からはずっと「桜」です。曇りでも、桜の咲く頃の曇りは特別だったのでしょう。「花曇り」は江戸時代から用いられており、主に春の季節現象を美しく言い取った季語として使い続けられています。同様に、桜の咲く時期の強い風雨を「花散らし(はなちらし)」などとも言います。こうした言葉から、いかに桜が日本人の文化に浸透しているかが、うかがえます。

グリーンピース

グリーンピース

春は野菜のおいしい季節です。店頭には、春キャベツに新タマネギ、新じゃがなどがでてきています。その中にはグリーンピースもあります。グリーンピースはえんどう豆が完熟する前に収穫した豆のことで、料理にアクセントをつける彩りとして使われることが多いようです。グリーンピースはマメ科の植物で豆類に分類されているほかに、野菜類にも属しています。そのため、豆類に多く含まれるタンパク質と野菜のビタミン類の両方が含まれており、栄養価の高い食材といえるのです。いつもは気持ち程度に添えられているグリーンピースも旬の時期にはたくさん食べたいものですね。

酸性雨

酸性雨

今、地球は様々な環境問題を抱えています。そして、そのひとつに酸性雨というものがあります。酸性雨とは、ある一定以上の酸性を示す雨や雪などのことで、中国では「空中鬼(くうちゅうき)」、ヨーロッパでは「緑のペスト」ともよばれています。早くからこれが問題視されていた欧米諸国では、酸性雨によるものと考えられる生態系への影響が報告されています。そして日本でも、欧米諸国同様、酸性雨が日常的に降っているのです。一般に、雨水には空気中の二酸化炭素が溶け込んでいるため弱い酸性を示しますが、空気が汚染されている場合にはその汚れが雨水に溶け込んで強い酸性になることがあります。つまり酸性雨が発生するのは、人間の産業活動が引き起こした大気汚染が原因なのです。その大気汚染物質の中でも工場から出る煙や自動車の排気ガスなどに含まれる硫黄酸化物や窒素酸化物とよばれる物質が雨を強い酸性に変えています。これらの排出ガスは上空へと立ち上り、ときには1000キロメートルも離れた場所にまで流されていくことがあります。そのため酸性雨の影響はたいへん広範囲に及ぶもので、これを防ぐには国境を越えた協力が必要になります。