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地震情報

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2026年07月30日 22時51分 発表

発生時刻2026年07月30日 22時47分頃
震源地熊本県熊本地方
最大震度4
マグニチュード4.8
深さ20km
震度4
長崎県
雲仙市
震度3
福岡県
久留米市八女市みやま市
長崎県
島原市南島原市諫早市
熊本県
南阿蘇村熊本中央区熊本東区熊本西区熊本南区熊本北区八代市玉名市山鹿市菊池市宇土市宇城市合志市熊本美里町玉東町和水町大津町西原村嘉島町益城町甲佐町氷川町球磨村上天草市天草市芦北町
鹿児島県
長島町
震度2
山口県
山陽小野田市
福岡県
大牟田市柳川市筑後市大川市小郡市うきは市朝倉市筑前町大刀洗町大木町福岡広川町福岡西区行橋市中間市水巻町遠賀町みやこ町直方市飯塚市宮若市嘉麻市小竹町糸田町大任町赤村
佐賀県
唐津市佐賀市小城市嬉野市神埼市上峰町みやき町白石町太良町
長崎県
長崎市大村市
熊本県
阿蘇市熊本高森町荒尾市南関町長洲町菊陽町御船町山都町人吉市錦町多良木町湯前町水上村相良村五木村山江村あさぎり町水俣市津奈木町苓北町
大分県
日田市九重町
宮崎県
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鹿児島県
阿久根市鹿児島出水市薩摩川内市霧島市いちき串木野市伊佐市姶良市さつま町湧水町薩摩川内市甑島
震度1
山口県
下関市宇部市萩市阿武町山口市防府市
福岡県
東峰村福岡博多区福岡中央区福岡南区福岡城南区福岡早良区春日市大野城市宗像市太宰府市福岡古賀市糸島市那珂川市須恵町新宮町北九州若松区北九州小倉南区北九州八幡東区豊前市苅田町上毛町築上町田川市桂川町香春町添田町福岡川崎町福智町
佐賀県
伊万里市有田町鳥栖市多久市武雄市佐賀鹿島市吉野ヶ里町基山町大町町江北町
長崎県
西海市長与町時津町佐世保市平戸市松浦市東彼杵町川棚町佐々町
熊本県
南小国町熊本小国町産山村
大分県
竹田市玖珠町中津市宇佐市大分市臼杵市津久見市佐伯市豊後大野市
宮崎県
日向市新富町木城町宮崎都農町門川町西米良村諸塚村日之影町五ヶ瀬町日南市綾町三股町
鹿児島県
鹿児島市枕崎市南さつま市
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花火の歴史

花火の歴史

今年も夏の花火シーズンがやってきました。夏の風物詩として、今ではすっかり定着していますが、日本で花火が見られるようになったのは江戸時代からです。花火の主な原料となる火薬は、紀元前3世紀に中国で発明されました。日本では火薬は戦国時代に鉄砲に使われるようになります。江戸時代になると花火などの武器以外にも使われるようになったのです。線香花火やネズミ花火といった小型の花火からはじまり、江戸時代後期になると、大型の打ち上げ花火が登場するようになりました。花火は江戸で栄え、庶民の間でも親しまれるようになり、今も続く隅田川の花火大会(当時は両国の川開き)も、1733年(享保18年)から始まりました。その後、花火はさらに改良され、明るく色鮮やかな花火になりました。現代の日本の花火は、夜空に広がると同時に色が変わること、二重三重の円を描くことなどの特徴を持ち、その技術は世界一精巧であると言われるほどになったのです。

ゆかた

ゆかた

これから8月にかけて、各地で夏まつりや花火大会などのイベントが開催されています。祭りの日はいつもと違い、懐かしさ漂う日本の夏を感じることができますね。その中でも風情を感じさせてくれるものは浴衣ではないでしょうか。浴衣は蒸し暑い日本の夏に適した衣服で、涼しさを感じさせてくれます。浴衣はもともと入浴するときや湯上がりに着た「湯かたびら」という、ひとえの着物でしたが、次第に夏の装いに変わってきました。かつては紺と白のみの柄でしたが、現在は色や柄もバラエティーに富んでおり、洋服を選ぶ感覚で浴衣も着ることができるようになりました。振り袖などと比べて着付けも簡単にできます。デパートなどでは着付けのサービスも行っているので、苦手なかたも安心です。ぜひ今年の夏祭りは浴衣を着て、涼を感じてください。

ブロッケン現象・1

ブロッケン現象・1

七色の光の輪を背負った大きな人影が現れることがあります。これはブロッケン現象といわれるもので、その正体は自分自身の影です。「ブロッケン現象」は、ドイツのブロッケン山(標高1142メートル)でよく現れたことから、名付けられました。このブロッケン山は昔から魔女や妖怪が集まる山として知られていました。そのため、ヨーロッパの人々は、この影を「ブロッケンの妖怪(ようかい)」と呼んで恐れたのです。一方、日本では、山は仏の住むところとされていたので、雲の中に現れる光を背負った影は、阿弥陀如来(あみだにょらい)の姿だと考えられていました。そのため、日本ではブロッケン現象のことを「御来迎(ごらいごう)」や「仏の御光」とも呼んでいたのです。ちなみに、「御来迎」と似た言葉に「御来光(ごらいこう)」があります。これも「御来迎」と同じ意味を持ちますが、現在は山頂で朝日を拝むことに使われることが多いようです。これは神聖なものとされていた御来迎が、いつからか山頂で朝日を拝むことにおきかえられたものです。同じブロッケン現象を見ても、日本人とヨーロッパの人では、とらえ方に大きな違いがあったのですね。