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地震情報

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2026年07月29日 22時25分 発表

発生時刻2026年07月29日 22時19分頃
震源地熊本県天草・芦北地方
最大震度5弱
マグニチュード5.8
深さごく浅い
震度5弱
熊本県
八代市上天草市天草市
震度4
長崎県
南島原市
熊本県
熊本美里町氷川町水俣市芦北町津奈木町
鹿児島県
長島町
震度3
愛媛県
伊方町
福岡県
柳川市大川市
佐賀県
佐賀市上峰町白石町
長崎県
雲仙市諫早市
熊本県
熊本西区熊本南区熊本北区玉名市山鹿市宇土市宇城市合志市和水町西原村嘉島町益城町甲佐町山都町苓北町阿蘇市熊本高森町南阿蘇村人吉市多良木町山江村球磨村あさぎり町
大分県
佐伯市竹田市
宮崎県
高千穂町宮崎市小林市えびの市高原町
鹿児島県
阿久根市薩摩川内市霧島市伊佐市さつま町湧水町
震度2
山口県
宇部市柳井市周防大島町
愛媛県
宇和島市八幡浜市西予市
福岡県
大牟田市久留米市八女市筑後市小郡市うきは市朝倉市みやま市筑前町大木町福岡西区糸島市行橋市中間市水巻町遠賀町
佐賀県
小城市神埼市吉野ヶ里町みやき町江北町
長崎県
島原市長崎市大村市西海市時津町平戸市松浦市東彼杵町
熊本県
熊本中央区熊本東区荒尾市菊池市玉東町南関町長洲町大津町菊陽町御船町南小国町熊本小国町産山村錦町湯前町水上村相良村五木村
大分県
豊後大野市日田市九重町玖珠町中津市大分市臼杵市津久見市
宮崎県
椎葉村宮崎美郷町五ヶ瀬町国富町綾町都城市延岡市西都市高鍋町新富町川南町宮崎都農町
鹿児島県
鹿児島市枕崎市鹿児島出水市日置市いちき串木野市南さつま市姶良市薩摩川内市甑島
震度1
兵庫県
豊岡市
鳥取県
鳥取市境港市
島根県
益田市大田市
広島県
三原市尾道市福山市呉市大竹市東広島市廿日市市江田島市府中町海田町大崎上島町
山口県
下関市山陽小野田市岩国市平生町萩市山口市防府市
香川県
観音寺市
愛媛県
大洲市今治市松山市
高知県
高知市宿毛市黒潮町
福岡県
大刀洗町福岡広川町福岡博多区福岡中央区福岡早良区大野城市宗像市新宮町北九州小倉南区豊前市みやこ町上毛町築上町直方市飯塚市嘉麻市添田町糸田町大任町福智町
佐賀県
鳥栖市多久市武雄市佐賀鹿島市嬉野市基山町大町町太良町唐津市伊万里市有田町
長崎県
長与町佐世保市五島市新上五島町
大分県
豊後高田市宇佐市国東市姫島村別府市杵築市由布市日出町
宮崎県
西米良村諸塚村日之影町日南市串間市三股町日向市木城町門川町
鹿児島県
指宿市南九州市鹿屋市垂水市曽於市志布志市大崎町錦江町
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各地の天気

お天気豆知識

ゆかた

ゆかた

これから8月にかけて、各地で夏まつりや花火大会などのイベントが開催されています。祭りの日はいつもと違い、懐かしさ漂う日本の夏を感じることができますね。その中でも風情を感じさせてくれるものは浴衣ではないでしょうか。浴衣は蒸し暑い日本の夏に適した衣服で、涼しさを感じさせてくれます。浴衣はもともと入浴するときや湯上がりに着た「湯かたびら」という、ひとえの着物でしたが、次第に夏の装いに変わってきました。かつては紺と白のみの柄でしたが、現在は色や柄もバラエティーに富んでおり、洋服を選ぶ感覚で浴衣も着ることができるようになりました。振り袖などと比べて着付けも簡単にできます。デパートなどでは着付けのサービスも行っているので、苦手なかたも安心です。ぜひ今年の夏祭りは浴衣を着て、涼を感じてください。

ブロッケン現象・1

ブロッケン現象・1

七色の光の輪を背負った大きな人影が現れることがあります。これはブロッケン現象といわれるもので、その正体は自分自身の影です。「ブロッケン現象」は、ドイツのブロッケン山(標高1142メートル)でよく現れたことから、名付けられました。このブロッケン山は昔から魔女や妖怪が集まる山として知られていました。そのため、ヨーロッパの人々は、この影を「ブロッケンの妖怪(ようかい)」と呼んで恐れたのです。一方、日本では、山は仏の住むところとされていたので、雲の中に現れる光を背負った影は、阿弥陀如来(あみだにょらい)の姿だと考えられていました。そのため、日本ではブロッケン現象のことを「御来迎(ごらいごう)」や「仏の御光」とも呼んでいたのです。ちなみに、「御来迎」と似た言葉に「御来光(ごらいこう)」があります。これも「御来迎」と同じ意味を持ちますが、現在は山頂で朝日を拝むことに使われることが多いようです。これは神聖なものとされていた御来迎が、いつからか山頂で朝日を拝むことにおきかえられたものです。同じブロッケン現象を見ても、日本人とヨーロッパの人では、とらえ方に大きな違いがあったのですね。

蝉時雨(せみしぐれ)

蝉時雨(せみしぐれ)

セミの鳴き声から夏を実感するようになりました。この時期どこからともなく聞こえてくる、多くのセミの声は、まるで、天から降り注ぐ時雨(しぐれ)の音のように聞こえるため、蝉時雨(せみしぐれ)とも呼ばれています。ギラギラとした太陽の下で聞くセミの声は、夏の暑さをより感じさせます。また、太陽の日ざしが弱まり、ようやく日が暮れ始めるころに鳴くヒグラシのカナカナカナ・・・という声は、どことなく涼しさを感じさせてくれます。時には暑さを、時には涼しさを感じさせるセミの声を昔の人は風情のある言葉で表現したのです。