@nifty天気予報
今日・明日の天気
MY天気

地震情報

地震情報

2026年07月01日 21時12分 発表

発生時刻2026年07月01日 21時08分頃
震源地岩手県沖
最大震度4
マグニチュード6.0
深さ40km
震度4
青森県
八戸市青森南部町
岩手県
普代村盛岡市二戸市八幡平市滝沢市紫波町
震度3
青森県
十和田市三沢市野辺地町七戸町六戸町横浜町東北町おいらせ町三戸町五戸町田子町階上町青森市平内町外ヶ浜町むつ市東通村
岩手県
宮古市久慈市山田町岩泉町野田村岩手洋野町雫石町葛巻町岩手町矢巾町軽米町九戸村一戸町大船渡市釜石市大槌町花巻市北上市遠野市一関市奥州市西和賀町金ケ崎町平泉町
宮城県
登米市栗原市大崎市涌谷町宮城美里町石巻市
秋田県
横手市大仙市
震度2
北海道
新篠津村函館市知内町木古内町上ノ国町南幌町室蘭市厚真町安平町むかわ町新冠町新ひだか町浦河町様似町浦幌町
青森県
六ヶ所村新郷村五所川原市つがる市今別町蓬田村板柳町鶴田町中泊町佐井村弘前市黒石市平川市藤崎町田舎館村
岩手県
田野畑村陸前高田市住田町
宮城県
気仙沼市色麻町宮城加美町南三陸町仙台青葉区仙台宮城野区仙台若林区東松島市松島町利府町大衡村白石市名取市角田市岩沼市蔵王町大河原町宮城川崎町丸森町亘理町山元町
秋田県
湯沢市仙北市秋田美郷町羽後町東成瀬村能代市潟上市藤里町三種町井川町秋田市由利本荘市にかほ市大館市鹿角市北秋田市小坂町上小阿仁村
山形県
鶴岡市酒田市三川町庄内町遊佐町上山市村山市天童市山辺町中山町河北町
福島県
福島市郡山市福島伊達市桑折町国見町西郷村相馬市南相馬市双葉町新地町
茨城県
常陸太田市
新潟県
村上市
震度1
北海道
渡島北斗市七飯町鹿部町渡島森町渡島松前町福島町檜山江差町岩見沢市長沼町苫小牧市登別市白老町えりも町帯広市士幌町十勝清水町十勝池田町本別町札幌北区札幌東区札幌白石区札幌厚別区札幌手稲区札幌清田区江別市千歳市恵庭市北広島市ニセコ町胆振伊達市壮瞥町日高地方日高町平取町新得町十勝大樹町広尾町弟子屈町浜中町標茶町白糠町標津町別海町根室市
青森県
大間町鰺ヶ沢町深浦町西目屋村大鰐町
宮城県
仙台太白区仙台泉区塩竈市多賀城市富谷市七ヶ浜町大和町大郷町女川町村田町柴田町
秋田県
男鹿市八峰町五城目町八郎潟町大潟村
山形県
山形市寒河江市東根市尾花沢市西川町山形朝日町大江町大石田町新庄市最上町舟形町真室川町大蔵村鮭川村戸沢村米沢市南陽市高畠町山形川西町山形小国町白鷹町飯豊町
福島県
白河市須賀川市二本松市田村市本宮市川俣町大玉村天栄村玉川村浅川町古殿町いわき市福島広野町楢葉町大熊町浪江町猪苗代町
茨城県
笠間市石岡市筑西市
群馬県
群馬明和町邑楽町
埼玉県
加須市羽生市さいたま中央区春日部市宮代町
新潟県
新発田市
山梨県
忍野村
一覧に戻る

各地の天気

お天気豆知識

さそり座

さそり座

夏の星座で花形といえば、さそり座ではないでしょうか。さそり座は黄道12星座として星占いに登場するだけでなく、その形や明るい星の数など夏の王者としてふさわしい星座です。それゆえ、夜空の中でさそり座を見つけ出すのは、空がよほど明るくない限り簡単です。南の空を眺めて、「S」字形の星の並びを探せばよいのです。ちょうどサソリの心臓の位置にある赤く輝く星が一等星の「アンタレス」です。アンタレスはアンチ・アレースという言葉からきていて、「火星に対抗するもの、火星の敵」という意味があります。火星がアンタレスの近くをしばしば通り、そのときに両者が星の赤さを競い合うところから由来しています。また、さそり座はギリシャ神話によると「自分より強い者はいない」と豪語していた狩人のオリオンをこらしめたサソリの姿だといわれています。そのため、オリオンは冬の星座としてサソリから逃げるように夜空を巡っているのです。

夏の稲

夏の稲

本格的な夏を目の前に、現在田んぼではすくすくと稲が生長しています。すごい速さでみるみるうちに生長していく夏の稲の様子はたくましいものですね。稲には、発芽してから実りの時期をむかえるまでにいくつかの生長段階があります。田植えを行った後、北日本では5月ごろ、東日本、西日本では6月ごろから「分げつ期(ぶんげつき)」と呼ばれる時期となります。これは、茎の根元から執と新しい茎がどんどん出てくる時期のことです。田植え直後は根がしっかりと張っておらず頼りなかった苗も、田植え後1か月もすると、葉が茂って水面が隠れるくらいにまで生長します。例えば、5月初めに田植えを行った時に数本だった茎は、6月下旬になると15本から20本にまで枝分かれするのです。その後、北日本では7月ごろ、東日本、西日本では8月ごろの穂が出るまでの約20日を「穂ばらみ期」といいます。これは、茎の中で穂の赤ちゃんがだんだん大きくなる時期のことで、この時期は夏の太陽をいっぱい浴びて光合成を行い、さらに草の背丈は大きくなります。夏の稲は、秋の実りの季節に向けて、ますます青々と生長していくのです。

山開き

山開き

毎年7月1日、富士山では山開きが行われます。この山開きの日に富士山のご来光を見ようと、毎年多くの登山客が訪れます。そもそも山開きとはどういったものなのでしょうか。そのルーツは山岳信仰にあり、昔、高い山は信仰の対象であったため、一般の人が山へ立ち入ることは一定の期間以外禁じられていました。その年に初めて登山を許されるのが山開きだったのです。その後、登山の普及とともに発展して、現在では登山シーズンの幕開けを告げる行事となりました。山開きの日には、登山者の安全を祈願する儀式が行われます。ちなみに山開きは全般に低い山ほど早いようで、低い山は春から初夏にかけて、盛夏を迎えるこれからの時期は、富士山をはじめとする高い山で山開きが行われます。山開きのころには残雪が少なくなり、山小屋などの施設も本格的に営業を開始し、登山客を受け入れる体制になります。山の世界は日常とは違った風景を見ることができます。今年の夏は山開きとなった山にぜひ出かけてみてはいかがでしょうか。