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地震情報

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2026年05月06日 19時11分 発表

発生時刻2026年05月06日 19時06分頃
震源地神奈川県東部
最大震度3
マグニチュード4.2
深さ100km
震度3
千葉県
木更津市
東京都
東京練馬区
震度2
千葉県
君津市南房総市市原市
東京都
東京千代田区東京港区東京江東区東京品川区東京大田区東京世田谷区東京渋谷区調布市町田市国分寺市西東京市
神奈川県
横浜鶴見区横浜中区横浜磯子区横浜緑区横浜栄区川崎川崎区川崎中原区大磯町厚木市清川村
山梨県
山梨北杜市大月市
震度1
茨城県
茨城古河市取手市坂東市利根町
栃木県
日光市宇都宮市足利市栃木市佐野市鹿沼市下野市壬生町
群馬県
沼田市片品村前橋市桐生市太田市渋川市安中市板倉町邑楽町
埼玉県
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千葉県
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東京都
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神奈川県
横浜神奈川区横浜保土ケ谷区横浜金沢区横浜港北区横浜戸塚区横浜港南区横浜旭区横浜瀬谷区横浜泉区横浜青葉区横浜都筑区川崎高津区川崎多摩区川崎宮前区川崎麻生区横須賀市平塚市鎌倉市藤沢市茅ヶ崎市逗子市大和市海老名市綾瀬市相模原緑区相模原中央区相模原南区小田原市秦野市南足柄市中井町神奈川大井町山北町箱根町湯河原町愛川町
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静岡県
熱海市伊豆市東伊豆町
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各地の天気

お天気豆知識

クローバー

クローバー

新緑が映える5月になると、青々としたクローバーの中に白い花が咲きはじめます。この花を使って首飾りや冠を作って遊んだことを思い出す人もいることでしょう。クローバーはヨーロッパ原産で、日本ではシロツメクサの名でも親しまれている多年草です。江戸時代にオランダからガラス製品が送られてきたとき、この草を乾燥させた物が品物を守る詰め物として使われていたため、ツメクサ(詰め草)という名前がつけられました。明治になると牧草として輸入されるようになり、その強い繁殖力から栽培していたものが各地に野生化して、今では日本中で見かける身近な草花となったのです。花は40から80ほどのごく小さい花が球状に集まったもので、同じ仲間には赤紫色の花をもつアカツメクサ、黄色の花をもつコメツブツメクサなどがあります。葉はふつう三枚ですが、ときには四枚のものもあり「四つ葉のクローバー」として珍重されています。

雹(ひょう)ができる仕組み

雹(ひょう)ができる仕組み

5月はひょうが降ることの多い季節です。ひょうとは、空から降ってくる直径5ミリ以上の氷の粒のことで、直径5ミリ未満のものは「あられ」と呼ばれます。ひょうは、初夏に最も降りやすくなります。この時期は地上付近が暖かい一方で、上空に寒気がしばしば流れ込んできます。すると、地上と上空の温度差が大きくなり、ひょうを降らせる積乱雲が発生しやすくなるのです。積乱雲の頂上は氷点下のため、雲の成分である水蒸気は氷の粒となります。氷の粒は、積乱雲の中で入り乱れている強い上昇気流と下降気流によって上下運動を繰り返し、この過程で周りに水の粒を付着させながら成長します。そして、ある程度の大きさになると、重さに耐えられなくなって地表面に降り落ちてきます。真夏は積乱雲が発生しても地上付近の気温が高いため、上空から降ってくる氷の粒が融けてしまいますが、この時期の気温はひょうを融かすことなく地上に到達させます。そのため、5月はひょうが降りやすいのです。

立夏

立夏

5月5日は二十四節気のひとつ、立夏(りっか)です。暦の上では、この日から夏になります。このころ山野では新緑が目立ちはじめ、風もさわやかになっていよいよ夏の気配が感じられるようになります。夏の季語に「風薫る」や「風の香(かぜのか)」という言葉があるように、新緑の上を渡る夏の南風は草花の香りを含んでいるため、「薫風(くんぷう)」とも呼ばれています。春、まばゆいくらいの明るい景色に吹く「風光る」と呼ばれた風は、夏になって草花のにおいを含み、薫るようになるのです。これからは北海道でも桜の季節が盛りを過ぎ、沖縄では一足早く梅雨の季節を迎えます。一口に初夏と言っても地域によってその表情はさまざまですが、どこの地域も7月下旬から8月上旬の最も暑い時期に向かって、気温は上がっていき、盛夏を迎えることになります。