菜種梅雨(なたねづゆ)・1
菜の花が道ばたや野原に咲き誇るこの時期、曇り空が何日も続いて雨の降ることがあります。3月下旬から4月上旬にかけて降る、春の長雨を「菜種梅雨(なたねづゆ)」といいます。「菜種」とは菜の花の別名で、種から油がとれる菜の花を昔は「菜種」と呼んでいました。そもそも菜の花から採れる菜種油は、古くから明かりを得るための灯火用の油として、また食用油として重宝されていました。一面に黄色くなった菜の花畑、それをしとしとと静かに降る雨がしっとりとぬらす光景は風情あるものですね。

| 発生時刻 | 2026年03月16日 03時57分頃 |
|---|---|
| 震源地 | 青森県東方沖 |
| 最大震度 | 2 |
| マグニチュード | 4.9 |
| 深さ | 30km |
| 震度2 | 北海道 函館市 青森県 平内町外ヶ浜町八戸市三沢市野辺地町七戸町東北町五戸町青森南部町階上町むつ市東通村 岩手県 二戸市軽米町 |
| 震度1 | 北海道 鹿部町札幌東区江別市千歳市壮瞥町室蘭市苫小牧市登別市白老町厚真町安平町むかわ町日高地方日高町新冠町新ひだか町浦河町様似町えりも町 青森県 青森市五所川原市つがる市今別町蓬田村鶴田町中泊町十和田市六戸町横浜町六ヶ所村おいらせ町三戸町田子町佐井村黒石市藤崎町田舎館村 岩手県 盛岡市八幡平市葛巻町岩手町九戸村一戸町宮古市久慈市岩手洋野町 |

菜の花が道ばたや野原に咲き誇るこの時期、曇り空が何日も続いて雨の降ることがあります。3月下旬から4月上旬にかけて降る、春の長雨を「菜種梅雨(なたねづゆ)」といいます。「菜種」とは菜の花の別名で、種から油がとれる菜の花を昔は「菜種」と呼んでいました。そもそも菜の花から採れる菜種油は、古くから明かりを得るための灯火用の油として、また食用油として重宝されていました。一面に黄色くなった菜の花畑、それをしとしとと静かに降る雨がしっとりとぬらす光景は風情あるものですね。

どの季節にも関わらず星座を楽しむ際は、正確な「北」の方角を教えてくれる北極星をまず見つけましょう。北極星はさまざまな星座を見つけるための手助けになってくれるからです。北極星を見つけるには北の夜空を眺めます。星空を見慣れている方ならすぐに発見できるかもしれませんが、北極星の周辺にある星を手がかりにすると見つけやすくなります。今の時期なら夜7時ころ、北東の空にひしゃくの形に並んだ7つの星「北斗七星」が輝いています。北斗七星は、比較的明るい星々からできていることや、日本ではほぼ1年中見られることもあって、数ある星の並びの中でも最もよく知られています。北斗七星のひしゃくの先にある2つの星の間隔をひしゃくの先端から5倍に延ばした先にあるのが目的の北極星です。同じように、北西の空に輝くカシオペヤ座も北極星を探す手助けとなります。カシオペヤ座のWの両端2つずつの星がつくるラインをそれぞれ延ばし、その交点とWの真ん中にある星との距離を5倍に延長すれば、同じように北極星を探し当てることができるのです。

各地ともに徐々に春らしさが増してきていますが、まだまだ多くのゲレンデでスキーを楽しむことができます。しかし春スキーの一番の大敵は日差しです。紫外線は地表面にあたるとその何割かは反射されて再び大気中に放射されます。この反射率は地表面の状態によって異なりますが、雪(とくに新雪)は実に8割以上もの紫外線を反射するのです。このため、ゲレンデでは雪面からの紫外線の照り返しが強まります。また標高の高いスキー場は、平地よりも紫外線の量が多くなっています。これは、紫外線が大気圏に入ってから地表面に到達するまでの距離が短く、空気中で散乱したり、吸収される量が少なくなるため、標高が100メートル上がるごとに紫外線は約1パーセントずつ増加するのです。このようにゲレンデなど雪山では、平地にいるよりも非常に多い紫外線を浴びることになるのです。特に春は冬と比べて紫外線が強まっています。春スキーーに出かける方は、しっかりとした紫外線対策を行う必要があります。