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地震情報

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2026年01月25日 11時49分 発表

発生時刻2026年01月25日 11時46分頃
震源地茨城県南部
最大震度3
マグニチュード4.2
深さ50km
震度3
茨城県
坂東市
埼玉県
春日部市
千葉県
野田市
震度2
茨城県
土浦市茨城古河市石岡市下妻市取手市つくば市茨城鹿嶋市守谷市筑西市稲敷市かすみがうら市桜川市行方市美浦村八千代町境町水戸市日立市常陸太田市笠間市常陸大宮市小美玉市茨城町城里町東海村
栃木県
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群馬県
板倉町邑楽町
埼玉県
さいたま北区さいたま大宮区さいたま岩槻区川越市北本市八潮市蓮田市幸手市宮代町熊谷市東松山市羽生市久喜市
千葉県
千葉花見川区市川市習志野市柏市八千代市鎌ケ谷市白井市香取市芝山町
東京都
東京文京区東京練馬区東京葛飾区東京江戸川区
震度1
茨城県
結城市龍ケ崎市常総市牛久市潮来市神栖市鉾田市つくばみらい市阿見町五霞町利根町高萩市ひたちなか市那珂市大洗町
栃木県
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埼玉県
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千葉県
千葉中央区千葉稲毛区千葉若葉区千葉美浜区船橋市松戸市成田市千葉佐倉市流山市我孫子市浦安市四街道市八街市印西市富里市酒々井町栄町東金市旭市匝瑳市山武市神崎町多古町
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神奈川県
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各地の天気

お天気豆知識

冷え性の原因

冷え性の原因

寒い冬は冷え性の方にとってつらい季節です。冷え性の原因のひとつに、冷暖房の影響があります。最近では室内に冷暖房が完備されている所が多いため、特に夏や冬は、屋内と屋外とで気温に大きな差が生じています。そのため、建物の出入りのたびに体は急激な気温の変化にさらされることになり、やがて温度を感じる神経が鈍くなってしまうのです。また、本来の人間の足のかたちに合わないハイヒールなどの靴を履き続けることも、冷え性の原因になります。温度を感じ取る足の神経が鈍感になってしまい、体が冷えていても熱を出す機能が正常に働かなくなるのです。さらに、現代は冬でも手軽に冷たいものを口にできる環境にあります。冷たいものを食べ過ぎると、体を内側から過剰に冷やすことになって、体に蓄えられる熱の量が減ってしまい、冷え性になりやすいのです。

筋状(すじじょう)の雲

筋状(すじじょう)の雲

冬の天気の代名詞ともいえる西高東低の気圧配置が現れると、気象衛星の画像では筋状(すじじょう)の雲を見ることができます。冬型の気圧配置と筋状の雲には密接な関係があります。冬になるとシベリア大陸は冷え込んで、大陸には冷たい重い空気が溜まって高気圧ができます。一方、この時期、日本付近を東進した低気圧が北海道の東の海上やアリューシャン近海で発達するようになり、ときには台風並みに発達することがあります。このため日本付近の気圧配置は西に高気圧、東に低気圧のいわゆる「西高東低」の冬型の気圧配置となります。日本付近の等圧線は南北の縦縞模様になり、冷たい北西の季節風が吹き、大陸から日本列島に寒気が流れ込んでくるのです。大陸から吹き出してくる冷たい乾燥した空気は、日本海の対馬暖流の上を渡ってくるうちに、海面から蒸発した水蒸気をたっぷり吸い込んで日本海の上で雪雲が成長するのです。この時、季節風の吹く方向や中国大陸側の地形の影響を受けながら中国大陸から日本へ向かって発達していきます。これを上空から見ると筋状の雲になるのです。

しょうが湯

しょうが湯

冬場は温かい飲み物で体を内側からも暖めたいものですね。そこでおすすめなのが、「しょうが湯」です。民間療法の風邪薬としても古くから知られるしょうが湯は体を芯から温めてくれる飲み物です。しょうがは栄養的には特に目立ったものはありませんが、ジンゲロールなどの辛味成分が新陳代謝を活発にし、発汗を促して、熱を下げる働きをします。また、せき止めや、食欲を増進させる効果も期待でき、風邪のひきはじめに効果があるといわれています。このため、しょうがは昔から生薬としても用いられてきました。現代社会はとかく薬に頼りがちですが、天然の素材を用いたしょうが湯を飲んで、風邪に負けないようにしたいものですね。