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地震情報

地震情報

2026年01月17日 04時38分 発表

発生時刻2026年01月17日 04時34分頃
震源地青森県東方沖
最大震度3
マグニチュード5.2
深さ40km
震度3
青森県
八戸市野辺地町七戸町五戸町青森南部町
岩手県
二戸市軽米町一戸町
震度2
北海道
函館市様似町
青森県
十和田市三沢市六戸町横浜町東北町おいらせ町三戸町田子町階上町新郷村青森市つがる市平内町外ヶ浜町藤崎町むつ市東通村
岩手県
盛岡市八幡平市滝沢市岩手町紫波町矢巾町九戸村宮古市久慈市岩手洋野町花巻市一関市
震度1
北海道
七飯町浦河町えりも町札幌東区千歳市北広島市福島町木古内町胆振伊達市壮瞥町室蘭市苫小牧市登別市白老町厚真町安平町むかわ町日高地方日高町平取町新冠町新ひだか町浦幌町広尾町
青森県
六ヶ所村五所川原市今別町蓬田村板柳町鶴田町中泊町弘前市黒石市鰺ヶ沢町西目屋村田舎館村大間町風間浦村佐井村
岩手県
雫石町葛巻町山田町普代村野田村北上市遠野市奥州市西和賀町金ケ崎町平泉町大船渡市釜石市住田町大槌町
宮城県
気仙沼市登米市栗原市大崎市涌谷町宮城美里町岩沼市丸森町石巻市
秋田県
三種町井川町大館市鹿角市北秋田市小坂町大仙市秋田美郷町
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各地の天気

お天気豆知識

樹氷(じゅひょう)

樹氷(じゅひょう)

スキーやスノーボード、それに冬山登山などで雪山に入った時、白い衣装をまとった木々の姿を見かけることがあります。枝についた雪のようなものをよく見てみると、同じ方向にエビの尻尾のようにのびています。これは「樹氷(じゅひょう)」とよばれるものです。樹氷は、最初は木にくっついてできた、白くもろい氷ですが、やがて雪がくっついて発達していきます。最初にできる氷は、湿った空気が木にぶつかった摩擦で一気に凍りついたものです。氷の上には雪がつきやすいため、雪が降っていれば樹氷に執と雪がついて、風上側にどんどん発達します。樹氷ができやすい気象条件としては、気温は氷点下5度以下くらいまで下がっていること、それに風速は1メートルから5メートル程度であることです。風がこれより強いと真っ白ではなく、どちらかというと粗氷(そひょう)と呼ばれる透明な氷となってしまいます。

水道管凍結

水道管凍結

この時期、朝晩の冷え込みが厳しくなると、水道管が凍結する被害が発生することがあります。水は氷に変化することで体積が1割ほど増えるため、このとき膨張しようとする力が大きいと、水道管は凍結するだけでなく時には破裂してしまうこともあります。気温がマイナス4度以下まで下がると、このような水道管の凍結や破裂のおそれが出てくるため、低温注意報が発表された時は特に注意が必要です。また、気温だけでなく水道管の状態や場所も、凍結のしやすさに影響を与えます。たとえば水道管が屋外にむき出しの状態だったり、日陰になりやすい建物の北側にあると、比較的冷え込みが弱くても凍結しやすくなるのです。他にも、風が強くあたる場所や、集合住宅などの屋上にある水タンクの配管、そして屋外の湯沸かし器、給湯器なども要注意と言えるでしょう。効果的な対策としては、水道管に保温材を巻き付けたり、少しずつ水を出しておくことなどがあります。さらに少々面倒でも事前に水抜きをしておけば、凍結の心配はほぼなくなります。

流氷のふるさと

流氷のふるさと

1月も半ばとなり、厳しい寒さを迎えている北海道では、1日の最高気温が0度未満の真冬日となる日も出てきています。寒さがピークに達するころ、北海道のオホーツク海側には流氷が接岸するようになります。流氷が初めて見られるようになるのは、例年1月下旬のことで、網走市で流氷が見られる平年日は1月22日、接岸の平年日は2月4日です。その後2月の中旬になると、稚内市でも流氷が見られるようになります。流氷ははるか北の海でできた氷が時間をかけて流れてくるものです。そのため、今の時期にはすでに流氷のもととなる氷が作られているのです。まず初めにできるのは、網走から1400キロメートルほど北に離れた、ロシアのシャンタル諸島付近です。12月になると、シャンタル諸島付近の氷はサハリンの北東海岸に達し、そこからさらに北のペンジンスキー湾でも氷が見られるようになります。そして、流氷の範囲は長い時間をかけて広がり、1月には北海道に達し、3月にはオホーツク海の8割に及ぶ大規模な流氷域を作り上げるのです。今シーズンの流氷の便りがいつごろになるのか楽しみですね。