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地震情報

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2026年07月09日 22時04分 発表

発生時刻2026年07月09日 21時59分頃
震源地和歌山県南方沖
最大震度3
マグニチュード4.7
深さ10km
震度3
和歌山県
御坊市みなべ町
徳島県
美波町
震度2
三重県
熊野市
兵庫県
洲本市
和歌山県
和歌山市海南市有田市湯浅町和歌山広川町和歌山美浜町和歌山日高町由良町和歌山印南町日高川町田辺市新宮市白浜町上富田町すさみ町古座川町
徳島県
阿南市牟岐町海陽町徳島市小松島市吉野川市石井町
香川県
さぬき市土庄町
高知県
高知香南市
震度1
岐阜県
養老町
愛知県
半田市
三重県
尾鷲市三重紀北町紀宝町四日市市桑名市鈴鹿市亀山市津市名張市伊賀市
滋賀県
近江八幡市甲賀市湖南市東近江市
京都府
京都伏見区八幡市南山城村
大阪府
大阪城東区大阪東住吉区大阪平野区八尾市大東市四條畷市交野市大阪堺市堺区大阪堺市中区大阪堺市南区大阪堺市美原区岸和田市泉大津市貝塚市泉佐野市富田林市河内長野市大阪和泉市羽曳野市藤井寺市泉南市大阪狭山市阪南市忠岡町熊取町田尻町大阪岬町大阪太子町千早赤阪村
兵庫県
南あわじ市淡路市神戸長田区神戸垂水区神戸西区明石市西宮市加古川市三木市高砂市加西市丹波市兵庫稲美町播磨町姫路市相生市赤穂市たつの市上郡町
奈良県
大和高田市大和郡山市天理市橿原市桜井市五條市御所市香芝市葛城市宇陀市安堵町奈良川西町三宅町田原本町高取町明日香村広陵町吉野町大淀町黒滝村天川村野迫川村十津川村下北山村奈良川上村
和歌山県
橋本市紀の川市岩出市紀美野町かつらぎ町高野町有田川町太地町串本町
鳥取県
境港市
岡山県
岡山北区岡山中区岡山東区岡山南区倉敷市笠岡市瀬戸内市赤磐市浅口市早島町里庄町矢掛町
広島県
尾道市福山市府中町
徳島県
勝浦町上勝町那賀町鳴門市阿波市美馬市北島町藍住町つるぎ町
香川県
高松市東かがわ市小豆島町直島町坂出市観音寺市多度津町
高知県
高知市南国市香美市室戸市安芸市東洋町奈半利町田野町安田町芸西村
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各地の天気

お天気豆知識

光化学オキシダント注意報とは

光化学オキシダント注意報とは

「光化学オキシダント」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。光化学スモッグと言われることもありますが、工場や車から排出される窒素酸化物や炭化水素類などが光と反応して発生する汚染物質のことです。光化学オキシダントは、日差しが強くて気温も高く、さらには風の弱い日などに高濃度になりやすく、ある程度の濃度を超えると体に悪影響を与えます。そのため、各自治体では光化学オキシダントを含めた大気汚染物質を日々監視しており、光化学オキシダント濃度が高くなり、気象条件によってその状態が継続すると見られるときに「注意報」を発令する決まりになっています。天気に関係する注意報や警報は、気象台から発表されますが、「光化学オキシダント注意報」は各都道府県の知事が発令することになっています。特に夏の太平洋高気圧に覆われる時は、日差しが強い、気温が高い、風が弱い、といった光化学オキシダントの発生しやすい条件がそろいます。光化学オキシダントは強い酸化力を持つため、目やのどへの刺激、農作物にも影響を与えます。この夏も十分注意する必要があります。

ほおずき

ほおずき

夏の暑い時期に実をつける植物のひとつに、ほおずきがあります。浅草の浅草寺では、毎年7月9日・10日に「ほおずき市」が開催され、大いににぎわいます。ほおずきはナス科の多年草で、赤くて丸い実をつけます。実を包み込んでいる袋のようなものはがくで、花が散ると5枚のがくが次第に大きくなって実を包み、赤い色に染まるのです。英名はチャイニーズランタンプラント、漢字では「鬼灯」と書きます。七夕やお盆のころに庭や仏壇などに飾ったり、赤い紙を張って作った「ほおずきちょうちん」と呼ばれる丸いちょうちんを精霊(しょうりょう)迎えの際に使ったりと、夏の時期には欠かせないものでした。今では庭によく植えられているほおずきですが、昔は魂が乗り移って家庭に病人や死人を出すといわれていたため、屋敷に植えることは避けられていたそうです。ちなみに、ゴールデンベリーやインカベリーという名前でドライフルーツの状態で売っているのを見かけるようになった、北アメリカ原産の食用ほおずき(英名ストロベリートマト)という種類は、そのまま食べても果物のように甘くておいしいのですが、日本の庭などに植えられている観賞用のほおずきは苦みと毒性があるので、食べないほうが良いそうです。

天の川を見てみよう

天の川を見てみよう

夜空の星にあまり興味のない方でも「天の川(あまのがわ)」という名前は聞いたことがあるでしょう。天の川は夏の今が一番夜空高くに見える時期で、眺めるには絶好の機会といえます。天の川はカシオペヤ座からはくちょう座、わし座、さそり座にかけて夜空にぼんやりと帯状の光を放っており、まさに天上に横たわる大河のようです。そのため、古代人たちは天の川を地上の川と関連づけて考え、エジプトでは「天(てん)のナイル」、バビロニアでは「天のユーフラテス」、インドでは「天のガンジス」という意味の名前を付けました。この天の川の正体は小さな星の集まりです。夜空に点々と輝いている光が集中していることであたかも星の川のように見えるのです。最近は、夜間の照明が多くなった影響で、天の川を見たことがないという子供が多くなりました。この夏休みは少し郊外に出かけて、夜空にかかる天の川を眺めてみてはいかがでしょうか。