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地震情報

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2026年04月18日 14時59分 発表

発生時刻2026年04月18日 14時54分頃
震源地長野県北部
最大震度5弱
マグニチュード5.1
深さ10km
震度5弱
長野県
長野市大町市
震度4
長野県
松川村小川村生坂村
震度3
長野県
長野池田町白馬村小谷村松本市諏訪市茅野市安曇野市青木村麻績村山形村朝日村筑北村辰野町箕輪町
震度2
群馬県
安中市
新潟県
糸魚川市十日町市
山梨県
山梨北杜市富士川町
長野県
須坂市中野市千曲市坂城町信濃町飯綱町上田市岡谷市小諸市塩尻市佐久市東御市小海町長野南牧村軽井沢町御代田町立科町長和町下諏訪町飯田市伊那市南箕輪村中川村長野高森町阿智村平谷村根羽村下條村泰阜村大鹿村上松町木祖村王滝村大桑村木曽町
岐阜県
中津川市
静岡県
富士市浜松浜名区浜松天竜区袋井市
愛知県
豊橋市新城市豊根村
震度1
栃木県
鹿沼市
群馬県
前橋市高崎市桐生市渋川市富岡市榛東村吉岡町群馬上野村神流町下仁田町甘楽町沼田市長野原町嬬恋村草津町群馬高山村東吾妻町
埼玉県
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東京都
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神奈川県
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富山県
富山市滑川市舟橋村上市町立山町富山朝日町氷見市射水市
石川県
輪島市
山梨県
甲府市韮崎市南アルプス市甲斐市笛吹市甲州市中央市市川三郷町早川町身延町山梨南部町昭和町大月市忍野村山中湖村鳴沢村富士河口湖町小菅村丹波山村
長野県
飯山市小布施町長野高山村山ノ内町木島平村栄村長野川上村佐久穂町富士見町原村駒ヶ根市飯島町宮田村松川町阿南町売木村天龍村喬木村豊丘村南木曽町
岐阜県
多治見市瑞浪市恵那市土岐市可児市高山市飛騨市下呂市岐南町笠松町
静岡県
三島市富士宮市御殿場市浜松中央区磐田市掛川市湖西市御前崎市菊川市伊豆市伊豆の国市松崎町西伊豆町静岡葵区静岡駿河区静岡清水区藤枝市牧之原市川根本町
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三重県
桑名市三重朝日町
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各地の天気

お天気豆知識

霧・もや・煙霧 1

霧・もや・煙霧 1

「春がすみ」という言葉があるように、春の景色は霞んで見えることが多いものです。春の地面はそれを覆う草が少なく、その上雨が少なくて乾いているため、ちりが舞い上がりやすい状態になっています。また、中国から黄砂が飛んでくることもあり、春は見通しの悪いことが多いのです。他にも春は放射冷却現象により地面付近の空気が冷えているため、霧やもやができやすくなります。このような春に見られるかすみは、「霧」、「もや」、「煙霧(えんむ)」など様々なものがあります。「煙霧」というと、その言葉から煙と霧が混ざったものと思いがちですが、そうではありません。水滴とは異なる小さな乾いた粒子によって景色が白っぽく見えることをいうのです。また、「もや」と「煙霧」が同じものかというと、これも違います。「もや」は空気中に水滴が浮かぶことで見通しが悪くなる現象なので、「煙霧」とは景色をかすませる粒子が異なるのです。さらに、「霧」と「もや」の違いは見通せる距離なのかというと、これはその通りです。「霧」も「もや」も共にごく小さな水滴によって起こる現象で、その定義のただ一つの違いは見通せる距離だけなのです。

春のサーフィン

春のサーフィン

気温は7月下旬から8月上旬にかけて最も高くなります。しかし、水は温まりにくく冷めにくい性質をもっているため、海水温は気温の変化におよそ1か月ほど遅れて変動します。そのため、春は気温のわりに海水温が低い時期になるのです。そして、春、サーフィンなどのマリンスポーツをする際にはこの気温と海水温の差に十分注意する必要があります。この差が大きいと、身体に大きな負担をかけることになり、足をつって溺れたり、ときには心臓へ急激な負荷がかかる恐れもあります。また、海水が冷たいために水に浸かっているだけで夏よりも体力を消耗しやすく、体温が奪われて運動能力も低下してしまいます。ほかにも冬の間の運動不足で筋力が衰えていることも考えられ、春は冷たい海水によってサーフィンの事故が起きやすい季節といえるでしょう。海に出かける際にはその時期の海水温に合った最適なウェアを用意し、しっかりと準備運動をしてから海に入るようにしましょう。

不思議な光の輪

不思議な光の輪

変わりやすい春の天気を表すのに、女心と春の空、という天気のことわざがあります。昔から雲や空の様子を見ることによって天気を予想する方法があり、天気のことわざは、その経験から伝わってきたものといえるでしょう。そんな天気のことわざの一つに「日がさ、月がさは雨」という言葉があります。「かさ」とは、太陽や月の周りにできる光の輪のことで、薄雲と呼ばれる巻層雲が太陽や月にかかる現象です。巻層雲は上空6000メートルから1万メートルに浮かぶ雲で、氷の粒でできています。この氷の結晶の中を光が通過するときに屈折したり反射したりして光の輪が現れます。「日がさ、月がさは雨」とは、日がさ、月がさが出たら雨が近いという意味で、日がさや月がさが出ると、実際に6割くらいの割合で雨が降るとも言われています。そのほか、ある調査では、雲が厚みを増してかさが見えなくなってから大体20時間前後に雨が降り出すという結果もあるのです。